妻の料理を食べない男

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田んぼが辺り一面に
広がる風景を目の前に
米坂線に乗ってます。

 

iPhoneでジャズを聞きなが、
メルマガを書いてます。

優雅な旅を満喫中です。

 

こんにちは。
つぶつぶ総店長の
池田です。

 

今日から
山形県小国町にある

いのちのアトリエ

でオープンハウスが開催されます。

 

30人でのエコ住宅での
暮らしが始まります。

 

今移動中です。

 

今回は
つぶつぶ総シェフの郷田未来と
郷田優気で

つぶつぶ(雑穀)料理の屋台を連ねた
縁日を開催する予定です。

 

世界初!
つぶつぶ縁日
楽しみです。

ゆかたも持ってきました。

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.

 

さて、
今日のテーマは

『妻の料理を食べない男』

についてです。

 

ある日、
つぶつぶの会員さんから
こんなことを相談されました。

 

『夫がジャンクフードを食べたがる

私のつぶつぶ料理をあまり食べてくれない。

 

時々外食でジャンクなものばかり食べる

どうしたら、いいですか?』

 

『池田さんはつぶつぶ料理を
食べ始めるようになって、

いきなり、肉や魚を完全に
食べなくなったの?』

 

そんな時
私の経験をシェアすることにしています。

 

かつて、
つぶつぶ料理を食べ始めた時

ハンバーガー

ラーメン

寿司

・・・・

今まで大好物だった
食べ物をいきなり断絶する
ことはできませんでした。

 

もちろん、

そういったものを食べない方が
体にはいいだろうな

という思いはあります。

 

つぶつぶグランマゆみこは

『60%つぶつぶ料理を食べて
いればいい方向に向かう』

と言っていました。

 

始めは、切り替えるなら100%
切り替えないと難しいのでは・・・
と思ったのですが、

長い間食べ続けた
ジャンクフードを食べたい欲求は
どうしてもでてきます。

 

だから、

アドバイスを受け入れ、
気にせず食べることにしました。

 

意志が強い人は完全に切り替えることが
できるかもしれません。

 

私もどちらかというと、
意志が強かった方だと思います。

 

でも残念ながら、

時々食べたくなるのです。

 

だから、

それはそれで
仕方がないなと思って

楽しんで食べていました。

 

そんなある日

信じられない事が起きたのです。

 

『ラーメンが食べたい!』

という欲求がやってきて、
お店の扉を開けた時のことです。

 

突然、不快感と共に、
なにか異様な違和感を感じるのです。

 

その瞬間、

『すみません!急用ができました』

と言って慌ててお店から
出てきてしまったのです。

 

なんと!

店内の匂いが無性に気になり、
食べる気が失せたのです。

 

つぶつぶ雑穀料理をベースに
毎日の食事をしていたおかげで、

体がクリーンになり、
動物性の食べ物を受け付けなく
なっていたのです。

 

正直初めはショックでした。

あんなに大好きだった
ラーメンを私は美味しく食べることが
できなくなったからです。

 

しかし、
すぐに考え直すことができました。

 

そうだ!

『俺にはつぶつぶのラーメンがある!
じゃないか』

ハンバーグも
餃子も
パスタも

なんでもある
その数3,000種類以上!

『しかも、うまい!』

 

だから、

『落ち込むことはない。』

 

『むしろ、食のレパートリー、
楽しみは増えたじゃないか!』

 

そんなグルメ三昧なくせに、

『体がどんどん健康になる!
こんな夢の世界他にはない』

 

そんな事を感じていた時

『はっ!』

としました。

 

つぶつぶグランマゆみこが言っていた
60%の法則はこのことだったんだと

私は、100%切り替えないとうまくいかない
と思い込んでいたのです。

 

でも、

つぶつぶ雑穀料理は
60%くらい食べていると

知らないうちに体が整い
自然と美味しくて、体が喜ぶ
食事のスタイルを識別できるようになるのです。

 

そんな私の経験を伝え終えた後

『なるほど!じゃあ今は旦那が
あまり食べてくれなくても、
気にしないでいっか』

『じっくり観察していきます』

『変化を楽しみにしています。』

と納得してくれたのです。

 

そして、

数ヶ月後

『旦那のつぶつぶ料理を食べる割合が

増えました!』

と感動の声を届けてくれました。

 

それを聞いて、笑顔があふれ、
なんとも幸せな気持ちになりました。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

次回は

『コトバの力』について

です。

 

 

つぶつぶ総店長
池田 義彦

 

 

PS

つぶつぶグランマゆみこが作った
このセミナーで私の意識は変化しました。
↓ ↓ ↓
https://www.tubutubu-seminar.jp

 

 

PPS

今日のおまけコーナー!

 

◆◇◆ 総店長池田が考える
男のキッチン美学 vol.26 ◆◇◆

 

わくわくノートを作ろう!

料理というテーマで相手を
喜ばせるアイディアを書く
『わくわくノート』
を作ろう!

 

(一人暮らしの人は両親や
兄弟、友人、彼、などを
イメージして。)

 

例えば

盛り付けにこだわる
献立を工夫してみる
相手が好きな料理を作る
暑いからソーメンを作る
今日はデザートも用意する
お酒に合うメニューを作る
特別な日だからお祝い
・・・
などなど書きます。

 

目標100個

それにより、

料理をすることがより楽しくなります。

モチベーションがアップします。

技術が高まります。

笑顔があふれます。

 

いいこといっぱい

これぞ男のキッチン美学