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最新刊「ヴィーガン」が2020年4月24日に発売決定!

日本ベジタリアン協会代表の垣本充氏と、未来食つぶつぶ創始者の大谷ゆみこが共著で書き上げた新刊「完全菜食があなたと地球を救うヴィーガンーおいしい実践マニュアル付」が2020年4月24日に発売になります。

新刊ヴィーガンの表紙

1,430円(税込)
■著者:垣本 充 大谷 ゆみこ
■出版社:KKロングセラーズ
■発売日:2020年4月24日

もくじ

第1章 ヴィーガンを知る (理念と歴史) 垣本充

  • 2020年はヴィーガン元年か?アカデミー賞のレセプションがヴィーガン食に
  • 時代の先端を行くIT長者たちがヴィーガンビジネスに投資をはじめた!
  • ベジタリアンとヴィーガンの歴史と理念
  • ベジタリアンとヴィーガンのタイプ

第2章 乳幼児から高齢者までに健康をもたらすヴィーガン食 垣本充

  • 米国栄養食料アカデミーがヴィーガン食を科学的に支持
  • ヴィーガン食のガン予防メカニズム
  • ガンと菜食ー肉食のデメリット
  • ガンと菜食ー菜食のメリット
  • 菜食の生活習慣病予防効果ー心筋梗塞・脳卒中
  • 菜食の生活習慣病予防効果ー高血圧症、糖尿病、骨粗鬆症、認知症
  • 子どもの野菜嫌いと虫歯の関係
  • 金メダリストや超エリート選手-ヴィーガンのアスリートたち

第3章 究極のヴィーガン食・未来食つぶつぶ 大谷ゆみこ

  • 日本のヴィーガン史 ーあたりまえにヴィーガンの暮らしをしてきた日本人
  • つぶつぶ雑穀との衝撃的な出会い
  • 日本の風土から生まれた未来食つぶつぶ
  • 食といのちのバランスシート
  • 温度と生命活動
  • 健康を支える血液のアルカリ度
  • 伝統食サークルと危険な現代食
  • エコロジスト30才の死―動物食を食べないだけのヴィーガンの危険性

第4章 西洋医学から見た未来食つぶつぶ 垣本充・大谷ゆみこ

  • 東洋型・西洋型のヴィーガンがケミカルリアクション(化学反応)
  • ヴィーガンに不足する栄養素は?
  • 雑穀がカギ、究極のビーガン食「未来食つぶつぶ」
  • 日米でつぶつぶ食材が大注目
  • 証明されている砂糖の有害性、日米共通の話題に

第5章 環境を破壊しないヴィーガン・ライフスタイル 垣本充

  • ゴア副大統領とパチャウリ博士にノーベル平和賞
  • ポール・マッカートニーのミートフリーマンデー
  • 中南米の熱帯雨林の伐採と一ドルバーガーの関係
  • ヴィーガン食こそ環境負荷を減らす最善の方法
  • ヴィーガンは世界の飢餓を救う
  • パンデミックや感染症に動物食が関係

第6章 日本発、未来食つぶつぶで世界貢献 大谷ゆみこ

  • 文明の発展に負けない体をつくる未来食つぶつぶ
  • 未来食つぶつぶ7つの食習慣
  • 未来食つぶつぶ5つの基本と7つのキーフード
  • 穀物、味噌、漬物は高繊維のバランス栄養食品
  • 雑穀ごはんのおいしさの秘密
  • 雑穀料理と雑穀スイーツで現代っ子救出大作戦
  • 新しいグルメ食材雑穀
  • 雑穀×ヴィーガン×おいしいー未来食つぶつぶで社会に貢献する
  • つぶつぶ料理教室世界ネットワーク構想
  • ヴィーガンは、天性と天才を発揮して人間として生きる食スタイル

 

書籍より「はじめに」をご紹介します

欧米で110余年の歴史を有する国際ベジタリアン連合(IVU)の学術担当理事を8年間務めた西洋医学からヴィーガン食を研究する垣本充と、東洋哲学から究極の日本型ヴィーガン食を創造し、日本ベジタリアン学会指定校として全国で90校を超えるヴィーガン料理教室を開校する「未来食つぶつぶ」創始者の大谷ゆみこ、ともに30年以上この分野で研鑽を積んできたヴィーガン研究のオーソリティである二人が出合い、想像を絶するケミカルリアクション(化学反応)を起こしました。

東洋と西洋の出会い、まさにグローバルな視点から健康や環境問題を捉えたいまだ紹介されたことのないヴィーガンの謎を解き明かします。

 

著者紹介

◎ 垣本 充(かきもと みつる)

NPO法人日本ベジタリアン協会代表理事
日本ベジタリアン学会理事長
国際ベジタリアン連合(IVU))終身会員・元学術担当理事
ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟民間委員
三育学院大学特命教授 歯学博士

関西学院大学理学部卒業、大阪府立大学大学院修了後、大阪歯科大学で歯学博士号を取得。大阪女学院大学教授などを経て現職。

1993年にNPO法人日本ベジタリアン協会設立し代表理事に就任。1996年から8年に渡り世界のベジタリアン統括機関であり110余年の歴史を有する国際ベジタリアン連合(IVU)の学術担当理事を務めるなど国内外で菜食の啓発活動を行う。

2000年に日本ベジタリアン学会を設立し理事長に選出される。現在、学会は日本学術会議協力学術研究団体として東京と大阪で学会年次大会やベジタリアンアドバイザーセミナーを開催し、国際的かつ学際的分野の研究発展に資することを目的として学会誌ベジタリアン・リサーチ「Vegetarian Research」を発行する。

2016年にはベジタリアニズム(ヴィーガニズム)振興のため、菜食に関連する医学や環境科学、動物愛護などジャンルを問わず、ベジタリアニズムの啓発活動や、ベジタリアンライフを実践できるコンテンツなどを発信している人物や団体・企業を表彰する日本ベジタリアンアワードを制定し審査委員長を務める。

米国、英国、ブラジル、タイで開催されたIVU世界ベジタリアン会議で招聘講演、ロマリンダ大学(米国)やWHO国際ガン研究機関(仏国)等で研究交流を行う。

著書:『ヘルシーベジタリアン』(リヨン社)、『21世紀のライフスタイル・べジタリアニズム』(フードジャーナル社)、『歯育て上手は子育て上手』(農文協)、『食生活概論』(化学同人)。小児歯科学雑誌、歯科医学、栄養学雑誌、臨床栄養など学会誌・学術誌に論文多数。

日本ベジタリアン協会
日本ベジタリアン協会FB
日本ベジタリアン学会

 

◎ 大谷ゆみこ(おおたに ゆみこ)

暮らしの探険家 未来食創始者 女びらき塾主宰
株式会社フウ未来生活研究所CEO
一般社団法人ジャパンズビーガンつぶつぶ(JVATT)創立者
日本ベジタリアン学会理事

千葉大学工学部工業意匠学科卒業。1982年から生命のルールに沿ったおいしい「料理のデザイン」と、ワクワク弾む「心のデザイン」という分野を開拓し先駆的な活動を続けている。健康をもたらす日本生まれの雑穀が主役のおいしい食システム「未来食」を提唱。1995年に誕生した「未来食セミナー」のプログラムと全国90ヶ所のつぶつぶ料理教室の料理レッスンを通じて、家族ぐるみの健康と幸せのスキルを伝えている。活動の拠点は東京早稲田。山形県小国町で広葉樹林と七色の雑穀畑に囲まれた研修センター「未来食ライフラボ/いのちのアトリエ」を運営。

我が国で最も権威のあるべジ・ヴィーガン賞「日本ベジタリアンアワード」で、第1回ヴィーガン賞、第2回大賞(グランプリ)受賞。

女性初の日本ベジタリアン学会認定マイスター(現在取得者5名)。

著書:『オトナ女子は人生を食で奏でる』(幻冬舎メディアコンサルティング),『未来食7つのキーフード』(メタ・ブレーン)、『ごはんの力』(KKベストセラー)、『未来食〜環境汚染時代をおいしく生き抜く〜』(メタ・ブレーン)など。

2015年に「Creating a New Vegan Diet Culture through the Restoration of Washoku (Japanese Cuisine): a Proposal for “The Balance Sheet of Food and Life” Based on Yin-Yang Theory」が日本ベジタリアン学会誌に受理され、原著論文として掲載された。

論文の日本語訳
大谷ゆみこ公式ブログ

 

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