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未来食つぶつぶ 公式ブログ

【食からひもとく世界 vol.29】チャイナ・スタディー/真の栄養学への国を挙げての更新を厚生省に要求しよう!

中国政府は1973年〜1975年に、8億8千万人を対象とした12種にわたるガン死亡率に関する調査を行いました。この調査の結果、どの地域に特定のがんのタイプが多く、またほとんどガン患者がいない地域はどこかということを示していました。 このデータを元にして、1983年〜1988年にかけ、中国予防医学研究所、オックスフォード大学、コーネル大学による、食習慣と病気に関する膨大な調査が行われました…
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【食からひもとく世界 vol.28】植物性の食べものの全体が、体という生命全体を養う

ナチュラルな「プラント(植物)ベースのホールフード」が博士の食提案の基本です。 「体っていうのは、本当に素晴らしい機能でできていて、とても複雑で全てが関わっている。だから、部分だけ見てもダメで、全体で見る必要がある…
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【食からひもとく世界 vol.27】タンパク質の最低必要量は総摂取カロリーの5%、推奨数値の9%は上限、超えると急激にガンが増える

未来食つぶつぶの食生活では、ご飯や味噌汁、種々のおかずから、植物性のタンパク質の最適必要量5%を自然な形で充せます。 ところが、「どんな食事でも動物性の食べ物が食卓に加わるとどうやっても上限の9%(50g)を超えてしまう、そして、動物性食品の摂取量が増えると急激にガンの発生も増殖も増える」という事実を、キャンベル博士が伝えてくれました。 アメリカの最新栄養学では…
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【食からひもとく世界 vol.26】10歳から読んで欲しい/未来食7つのキーフード

女の子は10歳くらいから女へと変貌していきます。体は丸みを帯びてふっくらしてきます。生理が始まる頃には、何とも言えない張りのある輝く体が現れます。 この時期にダイエット情報に影響されてしまうと、人生を楽しむどころか、食事制限と罪悪感のはざまで葛藤しながら…
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【食からひもとく世界 vol.25】ほんとうの満腹感を得るには

未来食を食べはじめたら「肥満も花粉症も頭痛も便秘も冷え性もどんどん消えていく!」「食べたその場から体がポカポカしてきて翌朝には便秘が治ってる!」という例をたくさん見てきました。未来食つぶつぶの即効性には常々私自身も「どうしてこれほど早く効くのか?」と思うほどです。 その疑問が最近解けました。未来食の食材と調理法には、「満腹栄養失調」を解決する力があるのです…
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【食からひもとく世界 vol.24】肥満も病気も不調も心も原因は満腹栄養失調

肥満の原因も、様々な不調の原因も、いつも何かを求めて止まない心の原因もその大元はただ一つ、「満腹栄養失調」です。つまり、体が求めている栄養成分を含まない食べ物でお腹を満たしているので、ほとんどの現代人が慢性栄養失調状態に陥っているということです。 だから、食べても食べても本当の満足感が得られなくて、いつも口寂しく、食べてすぐ何かが食べたくなる、頭はいつも食べ物のことでいっぱい、という状態で苦しんでいます…
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【食からひもとく世界 vol.23】タンパク質は肉からしか摂取できない、は大間違い

穀物をはじめとする植物性食品にはタンパク質が含まれていないといまだに思い込んでいる日本人がたくさんいますが、ピーナッツと牛肉のタンパク質含有量は同じだと著者は書いています。 また、穀類には8〜14%ものタンパク質が含まれていることは栄養成分を見れば明らか、主食として食べられることで必要量は満たされます…
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【食からひもとく世界 vol.22】草食動物の牛に穀物や豆を強制的に食べさせるには、薬が必要

1960年代の合衆国では、農業革命の結果、さばけない余剰穀物の処理に困っていました。 減反政策に巨費を投じても当時5000万トン以上の穀物が余っていました。 その浪費策として一番有効な方法が、牛の胃袋で消滅させる方法でした。…
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【食からひもとく世界 vol.21】合衆国で過剰生産穀物の浪費策として始まった牛肉食の奨励

1971年『DIET FOR SMALL PLANET-High Protein Meatless Cooking』がアメリカで出版され、ミリオンセラーになりました。 著者は飢餓と食料問題の世界的研究者のフランシス・ムア・ラッペという女性です。 1982年には『小さな惑星の緑の食卓』として日本でも出版されました。 著者は、肉中心のアメリカ型の食事にはタンパク質の浪費が…
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【食からひもとく世界 vol.20】料理に関する日本語が表す意味を和語から読み解く

切る/キル:「キ エネルギー」を「ル 分断する」 剥く/ムク:「ム 立体構造」の外側を覆っているものを「ク 取り去る」 煮る/ニル:エネルギーを「ニ 定着」させる 炊く/タク:火や香りが現象に出た食材を組み合わせてある状態にする、高度に作り上げる(匠)…
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つぶつぶは

  1. 私たちが雑穀につけた愛称
  2. 雑穀が主役のビーガン食スタイル「未来食」のこと
  3. 生命のルールにかなう生き方の提案
  4. 私たちフウ未来生活研究所の多彩な活動の愛称
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