自然の中で暮らしたい‥その気持ちを満たす意外な方法【未来食スクールシーズンマスター2月開催レポート】
どこかへ行きたい!という気持ちが不思議と静まる
街に出ればコンクリートに囲まれ、
便利で人工的なものに囲まれた暮らし。
「畑をやりたい」
「自然の中で暮らしたい」
そんな声もよく聞きます。
でも、未来食を実践していると、
不思議と“どこかへ行きたい”という気持ちが静まっていきます。
太陽を浴びて育った穀物や野菜に触れ、
火・水・風を感じながら料理をする。
キッチンに立つ時間が、
そのまま自然との対話になるから。
2月の未来食スクールシーズンマスターも、
まさにそんな時間でした。

2月のテーマは「つぶつぶ和の食卓」
大根の活用術と、雑穀・ヒエの使いこなし。
ヒエでつみれとゴボウ巻きを作りました。
最初に握ってみると…
「あれ?手にひっつく…うまくまとまらない」
でも、握り方のコツを学び、
両手の感覚を澄ませてもう一度。
すると、
グンと握りやすくなり、
形の整った美しいつみれができました。
ポイントは“力”ではなく“手の感覚”。
これ、毎日の料理にもすぐ活かせます。

↑ヒエつみれはアレンジ自在!ヒエつみれの即席煮物
しかも、このつみれ
蒸しておけば冷蔵も冷凍もOK。
「丁寧」と「時短」が両立できる」
これも未来食の魅力です。

↑しみじみ美味しい!高菜漬けと高野豆腐の煮物
参加された皆さんの声
・大根おろしに葛を入れて煮込んだ雪鍋が本当においしい!体が芯から温まる
・塩と醤油だけなのに、驚くほど深い味わい
・習った野菜料理をきっかけにレシピ本を広げたら、全部簡単でおいしい!
・塩を入れて煮ただけのりんごが甘い!

↑塩で煮ただけであまーい!クズ煮リンゴ
外は雪混じりの冷たい風。
でも、
ヒエ料理と熱々の雪鍋で
お腹の中からポカポカに。
“体を温める”って、
こんなに穏やかな幸せな感覚なんだと、
あらためて実感する時間でした。
↑食べると体の芯からぽっかぽか♡揚げ餅入り雪鍋
未来食スクールは、レシピを覚える場所ではありません。
✔ 食材との向き合い方
✔ 手の感覚の磨き方
✔ シンプルな調味で味を引き出す力
✔ 日常を豊かにする視点
それを体で覚えていく場所です。
だからこそ、
「料理が楽になった」
「野菜が余らなくなった」
「キッチンに立つ時間が好きになった」
そんな声が自然に生まれます。

次回3月のテーマは
パイ生地と玄米粉のシチュー
成形の時間も楽しみながら、
“粉と遊ぶ感覚”を体で学びます。
未来食を本気で日常に落とし込みたい方へ。
キッチンで、一緒に自然と対話しませんか。








