時短しながら手作りビーガングルメ、雑穀で作るビーガンパテ3段活用術!
*この投稿は未来食創始者 大谷ゆみこ公式ブログ「輝いて生きる 〜食と生き方のレシピ〜」の「家族も喜ぶビーガンクッキング」より一部再編集して掲載しています。
未来食創始者 大谷ゆみこ
今でも南インドやネパールの重要な主食で
お湯で練るだけで食べられるそば粉に次いで煮えやすい
ラギ粉という雑穀があります。
日本名はシコクビエ、
数日前に、ラギ粉を使ってビーガンパテを作りました。
これだけで旨味のある一品ですが
雑穀入り天然酵母パンに乗せたり
サンドイッチにするとコクのあるおいしさが
楽しめます。
肉好きな人には、ひき肉のパテだと言って
食べてもらえるだけでなく、味にも満足してもらえます。
残ったパテを見ていたらキーマパロータがイメージに浮かんだので
早速、雑穀粉入りのチャパティ生地を練って丸く伸ばし
ラギパテをたっぷりサンドして
さらに伸ばして
菜種油で両面をコンガリと焼きます。
1枚で大満足のランチになります。
キーマというのはインドの言葉で挽肉という意味です。
いのちのアトリエから届いたキュウリを添えて
味噌汁も添えて大満足のブランチを楽しみました。
後ろに写ってる皮付きポテトサラダについてはfacebookで紹介しています。
相性抜群、引き立て合う料理の関係もさらにおいしさを高めます。
そして、まだ余っていたので、
今日は生シイタケとズッキーニを塩醤油炒めして
仕上げにラギパテを混ぜて炒めたら、
コクのある、新鮮な美味しさの
一品が出来上がりました。
雑穀と塩でキリッと仕上げた未来食の雑穀料理は
日持ちがするので、
こんな風に展開して
時短しながら、
手作りビーガングルメ食生活を楽しめます。
大谷ゆみこ
未来食創始者
株式会社フウ未来生活研究所 CEO
1982年から生命のルールに沿ったおいしい「料理のデザイン」と ワクワク弾む「心のデザイン」という分野を開拓し、先駆的な活動を続けている。雑穀が主役の健康をもたらすおいしい食システム「未来食」を提唱。つぶつぶクッキングとして3000レシピ以上を創作。1995年に誕生した「未来食セミナー」のプログラムと「つぶつぶ料理教室」を全国展開し、日本各地の何千という人々に家族ぐるみの健康と幸せのスキルを伝え続けている。
暮らしの拠点は広葉樹林と七色の雑穀畑に囲まれた「未来食ライフラボ/いのちのアトリエ@山形」
日本ベジタリアンアワード第1回ビーガン賞、第2回大賞、第3回料理家グループ賞。日本で2人目で女性初の日本ベジタリアン学会認定マイスター。日本ベジタリアン学会理事。
『オトナ女子は人生を”食”で奏でる』『未来食7つのキーフード』『野菜だけ?』『つぶつぶクッキングSTARTBOOK』など著書多数。
プロフィール詳細はこちら »
\日本人として凛と生きる/
未来食創始者大谷ゆみこのYouTubeチャンネルで無料動画配信中♪
YouTube「大谷ゆみこー輝いて生きる! !」
大谷ゆみこ公式ブログ「輝いて生きる 〜食と生き方のレシピ〜」
大谷ゆみこFacebook
*「セミナー受講しました」とメッセージを添えて友達リクエストしてください。