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未来食つぶつぶ 公式ブログ

【油の話 vol.9】鹿北製油 自然農法黒ごま油


*この投稿は以前発刊していた会報誌『月刊つぶつぶ』より特集シリーズ「特集 油 〜健康を支える油、健康を損なう油〜」から一部編集して掲載しています。連載一覧はこちら


昔ながらの玉じめ法でよみがえる明治の味

黒ゴマは収量や油分が少なく、煎る時に焦げやすいという難点もあり、これまでどの業者も製品化を敬遠してきました。しかし、黒ゴマ独特のクセが、うまくいけばコクのある風味になることを確信した鹿北製油・和田社長の挑戦により、念願の黒ゴマ油が誕生。原料には、3年以上無農薬、無化学肥料の農園で育てられた自然農法産のみを使っています。

自然農法黒ごま油

鹿北製油の製油方法は、石臼の石の重みでゆっくり搾油する昔ながらの玉じめ法(前回記事参照)。昭和24年の創業当時の石臼は、機械化の流れの中で処分していましたが、昔と変わらない品質を復活させようと決意した和田社長は、半年がかりで農家から古い石臼を探し出しました。現在使っているのは明治5年製の石臼です。

鹿北製油では、古来食用とされてきた菜種油、ゴマ油、エゴマ油、椿油、かやの実油の5大油をすべて復活させました。かやの実油は幻の油とも言われる一品です。

鹿北製油の油を利用した方々からは、心臓病、肺結核、肝臓病、便秘や冷え性など、さまざまな症状が改善したという喜びの便りがたくさん届くそうです。

鹿北製油ホームページ
https://www.kahokuseiyu.co.jp/

 

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