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塩は塩でも○○が大事。知らないと損する減塩の真実とは

体は小さな海。正しく知っていますか?パーフェクトミネラル、塩のこと

細胞は原始の海の中で生まれ、海の成分で養われて進化してきました。細胞が集まってさまざまな動植物が生まれましたが、体の中に海を包み込むことで陸に上がることができました。

大きな海から独立した小さな海であるあなたの体に、足りなくなった海のミネラルを補給するのが塩の役割です。

塩+水=海。

塩と水は生命を支えるために欠かすことができません。

おいしい塩味が体を守る

体が必要とする海のミネラルは80種以上。体が求めているのは、海水から伝統の製法でつくる海の塩、溶かすと海水になる自然の塩です。精製しすぎて塩化ナトリウムしか含まない食塩では体を満足させることができません。

体が求めている塩分の料理を食べたとき、私たちの舌は「おいしい!」と満足します。減塩料理では体は満足しないので、「まずい」と感じます。塩分が充たされるまで食欲を発するので、食後に物足りない感覚が残り、間食をしたり大食いになってしまうのです。

海の塩をメインキーフードとして取り入れ、おいしいと感じる味の料理を楽しんで、満腹栄養失調から脱出しましょう。

塩は過剰摂取できない

今や減塩が当たり前になっていますが、減塩はミネラル不足を招き、新陳代謝、ホルモン生成や免疫機能の低下などを引き起こし、さまざまな病気や症状の原因となっています。

塩を小さじ1杯そのまま口に入れたら、しょっぱくて食べられません。私たちの舌センサーは塩を取りすぎないようにできているので、信頼して「おいしい」という塩加減を楽しみましょう。

こちらの動画ではパーフェクトミネラルである塩のこと、世間でよしとされている減塩の真実などについて解説しています。ぜひご覧ください。


大谷ゆみこ

未来食創始者
株式会社フウ未来生活研究所 CEO

1982年から生命のルールに沿ったおいしい「料理のデザイン」と ワクワク弾む「心のデザイン」という分野を開拓し、先駆的な活動を続けている。雑穀が主役の健康をもたらすおいしい食システム「未来食」を提唱。つぶつぶクッキングとして3000レシピ以上を創作。1995年に誕生した「未来食セミナー」のプログラムと「つぶつぶ料理教室」を全国展開し、日本各地の何千という人々に家族ぐるみの健康と幸せのスキルを伝え続けている。

暮らしの拠点は広葉樹林と七色の雑穀畑に囲まれた「未来食ライフラボ/いのちのアトリエ@山形」

日本ベジタリアンアワード第1回ビーガン賞、第2回大賞、第3回料理家グループ賞。日本で2人目で女性初の日本ベジタリアン学会認定マイスター。日本ベジタリアン学会理事。

『オトナ女子は人生を”食”で奏でる』『未来食7つのキーフード』『野菜だけ?』『つぶつぶクッキングSTARTBOOK』など著書多数。

\日本人として凛と生きる/
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