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日本酒 寺田本家|未来食つぶつぶ商品紹介vol.11

酒は体に悪く、健康のためには控えた方がいいというイメージもありますが、質のいい適量の酒は、血行を良くし、血圧を下げ、血糖値を正常にするなど、さまざまな薬効があることが証明されています。

また、ビーガン食を実践していると、「お酒は飲んでいいんですか?」と聞かれることがよくありますが、ご安心ください!体に良いお酒とそうでないものがあり、前者を選べば、未来食つぶつぶを実践しながら、おいしく健康的にお酒を楽しむことができます。

江戸時代に創業し、300年以上の歴史を誇る寺田本家は、昔ながらの製法にこだわった天然醸造の日本酒を製造する蔵元。『百薬の長』としての本来の酒造りに回帰し、自然の摂理に適った、生命力あふれる酒造りに取り組んでいます。今回は、千葉県香取郡にある寺田本家の魅力をご紹介します。

商品ラインナップ

ギフトセット

自然酒2本ギフトセット
・自然のまんま
・菩提もと仕込み醍醐のしずく

自然酒2本ギフトセット
・純米酒五人娘
・香取80

発酵調味料セット
『うふふで発酵』

自然酒3本ギフトセット
・純米酒五人娘
・自然のまんま
・菩提もと仕込み醍醐のしずく

自然酒3本ギフトセット
・純米酒五人娘
・花啓(はなひら)く
・香取80

※ 上記のほか、五人娘純米生酒 300ml×6本セットもあります。

純米80
香取

純米酒
五人娘

純米酒
花啓(はなひら)く

*つぶつぶマストアイテム「寺田本家の日本酒」ほか体にいいお酒の購入はこちら*
https://www.tsubutsubu-shop.jp/category/193.html

*ギフトセットの購入はこちら*
https://www.tsubutsubu-shop.jp/category/208.html

寺田本家の酒造り

日本酒とは、米をアルコール発酵させて造る醸造酒のことで、材料は「麹、蒸米、水」の3つです。

一般に、麹造りに使う種菌は、白い粉になったものを麹屋さんから買ってくるのですが、自然な酒造りにこだわる寺田本家では、稲穂につくカビ(稲麹)から採取して培養した天然の種菌を使用しています。

お米を洗ったり蒸したりするのも、今は機械を使うのが当たり前ですが、寺田本家の酒造りは全て手作業。毎日、何トンにも及ぶ量のお米を、真冬でも素手で洗います。それでも「手作業の方が想いも入り、楽しい。」と、寺田聡美さんは言います。

酒母を造る際の摺り合わせは、みんなで唄を唄いながら行います。そうすると、力がうまく抜ける、リズムが合う、ムラができない、時間が計れる、といった利点があるだけでなく、酒母(しゅぼ)がその唄を子守唄にすくすくと育つのだそうです。

稲麹(黒い部分)は無農薬の稲穂につきやすい

麹造り

蒸した米を麹室(こうじむろ)で
何度も手入れしながら麹にする様子

【麹造り】
蒸した米に種菌を植え付け、麹菌を生育し、3日間かけて麹を造ります。

【酒母(しゅぼ)造り】
麹に蒸米と水を加えて、酒母を育てます。蔵内に生息する乳酸菌や蔵付き酵母の力に任せ、1ヶ月以上かけて乳酸発酵させます。現代の酒造りの多くは、ここで合成乳酸を添加して、短期間で醸造させます。

【上槽(絞り)】
仕込みを終えたもろみを圧縮して、生酒と酒粕に分けます。種類によって、生で、または火入れして貯蔵します。酸味、旨味にまるみが出てバランスの取れた味わいになるまで、ゆっくりと熟成させます。

もろみの三段仕込み用の樽

唄いながら摺り合わせる

カラダに良い酒の5つの条件

  1. 無農薬の材料を使っている
  2. 伝統製法でじっくり発酵熟成
  3. アルコールや添加物を加えていない
  4. 穀物を削り過ぎない
  5. ミネラルを含んだ天然水仕込み

この5つが、長命をもたらす酒の選び方のルール。
寺田本家の仕込み水は、創業からずっと変わらず、豊かに湧き出る神崎神社の御神水なので、上記の5つを全て満たした、カラダが喜ぶ本物の酒と言えます。

 

悪酔い・二日酔いの原因とは?

合成乳酸やアルコールを添加した酒は分子構造が大きく、吸収されにくいので、体にアルコールが長く残って二日酔いになります。よい水で仕込んだ本来の酒では、悪酔いも二日酔いもありません。

 

酒造りを超えた想い

寺田本家では、年齢や国籍を問わず、多い時には20名ほどの方が和気あいあいと働いています。

「発酵」は、酒に限ったことではなく、人間自身も発酵の装置だと優さん聡美さんご夫妻は言います。地域のイベントや小学校でのワークショップなど、さまざまな場所で発酵の面白さを伝えています。

「微生物を通して自然と触れ合うと、本当に大事なものは何かが見えてくる」と話す優さん。「菌と同じで、人間にも生かされる世界がある。一人一人が自分にとって本当に心地よい生き方をみつけたら、お金や地位に関係なく、楽しく幸せに生きていける。そのヒントが自然の中にある。」のだそうです。

麹や酒粕を使ったオリジナルレシピを開発する聡美さんは、空き家を利用したカフェも運営しています。「無理に人を集めなくても、自分たちが楽しそうに笑いながら生きていれば、みんな寄ってくる」と話すお二人のまっすぐな眼差しは、酒造りを超えた未来を見据えていました。

24代目当主 寺田優(まさる)さん、聡美さんご夫妻

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オンラインショップ「未来食ショップつぶつぶ」で
https://www.tsubutsubu-shop.jp/category/194.html

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おいしいビーガン雑穀料理術が学べる「つぶつぶ料理教室」
https://tubutubu-cooking.jp/


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