事件「父、なぜか玄米菜食に目覚める!」

こんにちは、つぶつぶナビゲーターの坂本智佳子です。

 

今日は、新潟に向かう新幹線の中で
メルマガを書いています。

 

「月刊つぶつぶ」で4月号から連載スタートした
「つぶつぶマストアイテム生産者レポート」の取材のため
新潟県三条市のとある工場に向かっています!

 

さて、何の取材でしょう?

 

つぶつぶ通の方は「三条市」というキーワードで
わかる方もいるかもしれませんね。

 

何かは、5月号の誌面をお楽しみに☆

 

 

 

さて、今日は
私と「つぶつぶ」との出会いについて
書きたいと思います。

 

そもそも、なぜ私が食に興味を持つようになったのか?
は、小学生時代まで遡ります。

 

 

あれは、私が小学3年生か4年生の頃。。
我が家に事件が起きました。

 

 

「父、なぜか玄米菜食に目覚める!」

 

 

本当に、突然、目覚めちゃったんです。

 

夕食には
玄米ご飯、味噌汁、きんぴら、おひたし、ゴマ塩・・・

 

・・・正直、あまり美味しくなかった!

 

 

そして家族は猛反発、
私「甘いもの食べたい!」
弟「肉食べたい!」
母「こんなの作るの面倒!」

 

対する父は、
「これがいいんだ!」
「これが正しい食事だ」
「これを食べていたら健康になれる」

 

頭ガチガチの理論派だったので、
家族が文句を言おうもんなら
理論を総動員して論破し、

 

そして私は
「正しいのはわかったけど、
美味しくないもの食べて長生きするんだったら
美味しいもの食べて早く死ぬ!」
とか言い出す始末。

 

結果、家族の食べるものが
バラバラになってしまいました。

 

炊飯器は2つ(玄米用と白米用)、
おかずは父だけ別のもの。。。

 

食のことで、父と母が口論しているのも
よく聞いていました。

 

 

そんな環境で育ったもので、
父にはその頃強い反発をしていましたが、

 

ただ、父の言っていることには
内心ものすごく納得していたんです。

 

「季節の食べ物を食べていると、自然と季節にあった体になる」
「精白しすぎない穀物を食べるのが大切、
日本人は昔からそうやって命をつないできた」

 

そういう父の言葉は、
学校で習う栄養素がどうとか30何品目がどうとかよりも
ずっと自然に腑に落ちて理解していて、
こっちが本当なんだろうな、と思っていました。

 

 

・・・と、そんな背景があり、
だいぶ時間はとびますが

 

今から5年前に、
一生の仕事は何をしていきたいかと考えたとき

 

「食いしん坊だし、食の仕事がしたい」
「本当に健康によくて、おいしいものを作りたい」

 

そんな想いから、
それまで働いていた会社をやめ、東京に来ました。

 

そして、色々なマクロビスクールやレストランに行き
「健康によくておいしいもの」を探し求めました。

 

結果、行き着いたのが「つぶつぶ」だった、
というわけです。

 

 

未来食セミナーScene1を受講し、
ディナーメニューを食べたときに

 

「私の求めていたものは、これだー!!!」

 

と思ったんです。

 

 

それまで、どの自然食といわれる料理を食べても
「おいしいけど・・・ちまたのメニューの方が正直おいしい・・・」
と感じていた私は、はじめて

 

「ちまたの料理よりも美味しいものを見つけた!」
「これだったら、健康にいいから、じゃなくて、おいしいから食べたい!」

 

と感動しました。

 

 

その感動から、今、つぶつぶナビゲーターとして
活動しています。

 

そして、今の私としては
「本当に健康によくておいしいもの」として
つぶつぶに出会ったわけですが、

 

それ以上の、いのちを輝かせる、人生を輝かせる方法が
つぶつぶに凝縮されていることがわかり、
私はそれを潜在的に求めていたから、つぶつぶに出会ったんだな
と感じています。

 

 

以上、小学生からの25年間をかなり短くまとめた
私がつぶつぶに出会うまでのストーリーでした☆

 

 

ちなみに、父は、
もともと面倒くさがりなので
ガチガチの自然食にそのうち飽きて(?)しまい、
今ではゆるい自然食派になっています。

 

そして、私と父は今ではとても仲良しだし、
父は「つぶつぶは美味しい!」と言ってくれていて
つぶつぶカフェやボナ!つぶつぶにも新潟から数回訪れてくれたし、
通信講座「ゆみこの和語レッスン」を熱心に受講しているし、
私の活動を喜んで、応援してくれています。

 

めでたしめでたし。

 

 

さて、こんな文章を書いている間に
新幹線は新潟県に入りました。

 

関越トンネルを越えると、
晴れまくっていた関東地方からは別世界の
雪国が現れます。

 

新潟出身の私は
いつも、この瞬間が好きで「新潟キター!!!」と
テンションがあがると同時に

 

「トンネルを抜けると、そこは〜」のいう
小説の一節を思い出すのですが、

 

そのことを、つぶつぶ研修生の風花ちゃんに言ったら
「その小説知りません」とのこと。。
ジェネレーションギャップ!!!でした。

 

 

それでは、取材に行ってきます!

 

あなたも最高に楽しい1日を☆

 

 

つぶつぶナビゲーター
坂本智佳子

 

 

 

PS.

 

私の父が「とにかくすごい!」と絶賛している
通信講座「ゆみこの和語レッスン」、
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PPS.

 

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