「料理を遊ぼう!」未来食シーズンマスターコース8月開催レポート♪
未来食スクールシーズンマスターコース、8月を開催しました!

今月も「食といのちのバランスシート」を確認しながら、セミナーで学んだことを、自分の暮らしや体の感覚とつなげていきました。
「何をどれだけ食べる?」
毎日の食卓で迷ったときに戻ってこられる、未来食の食の指針。
栄養学とはまた違う視点から食を見てみると、
「なるほど!」
「だからこう感じるんだ」
と、改めて腑に落ちることがたくさんあります。
そして、いよいよ料理へ♪
今月のテーマは「料理を遊ぼう!!」

今月の主役は、
雑穀のヒエ、日本が誇る伝統食材・板麩、そして季節の野菜。
まず、ヒエは水の量を変えて炊き比べ!

同じヒエなのに、水分量が違うだけで、炊き上がりも食感も変わります。
「こっちはどんな感じ?」
「この炊き上がりなら、こんな料理にしてみよう」
違いを実際に感じながら、それぞれに合う料理へ展開していきました。
板麩もおもしろい!
戻し方や切り方、漬け汁を変えるだけで、食感も仕上がりも変わります。
そして季節の野菜も、ただレシピ通りに切って鍋に入れるのではなく、
切り方を変えてみる。
鍋の中の変化を見る。
火の入り方を感じる。

「どうなってる?」
「こっちとは何が違う?」
自然とみんながお鍋を覗き込みます。
正解を教えてもらうだけではなく、
自分の目で見て、舌で味わって、違いを感じてみる。
野菜や鍋と対話するように料理する。
この時間が、とっても楽しい!

生徒さんからも、たくさんの発見の声が♪
「ヒエって、こんなにいろんな使い方があるんだ!」
「切り方や量を変えるだけで、味噌汁がこんなに変わるんだ。もっと遊びながら研究してみたい!」
「本の通りに作るだけじゃなくて、鍋や調味料、火と仲良く遊びたいと思いました」
「自己流で作るのと、実際に習うのでは全然違う。水分量や油の使い方がよくわかりました」
「夏でも、こんなふうに温かい味噌汁やヒエ料理を楽しめるんだ!」

料理って、
「正しく作らなきゃ」
「失敗しないようにしなきゃ」
と頑張るものじゃなくて、
見て、触って、感じて、試してみる。
その繰り返しで、どんどん自分の感覚が育っていきます。
レシピは同じでも、
野菜も、鍋も、火加減も、その日の自分も毎回違う。
だからこそ、おもしろい!
「料理を遊ぶ」って、こんなに楽しいんだ♪
そんなことをたっぷり体感した、8月のシーズンマスターコースでした。
そして、次はいよいよ夏コース最終回!
7月、8月と重ねてきた夏のシーズンマスターコースも、いよいよ9月へ。
9月は、ラギ粉と根菜をテーマに、また新しい料理の世界を楽しみます。
そして、10月からは秋コースがスタート!
季節の食材を楽しみながら、料理の技術だけではなく、
「自分で感じて、自分で選べる力」
を育てていくシーズンマスターコース。
もっと未来食を自由に楽しみたい方。
食と自分の体について、もっと深く学んでみたい方。
10月から、一緒に秋の料理を楽しみませんか?
未来食スクールでお会いできるのを楽しみにしています♪
\秋コースメンバー募集中!/









