見て、触れて、味わって。食材が変わる瞬間を楽しむ一日【未来食スクールシーズンマスター3月開催レポート】
3月の未来食スクールシーズンマスターでは、
もちアワを使ったグラタンやサラダ、
そして雑穀の粉で作るパイやシチューを楽しみました。

はじめての方も、料理が得意でない方も、
「こんなふうに楽しんでいいんだ」とホッとできる時間です。
春キャベツの美しいグラデーション、
透き通るような新玉ねぎの白さ、
ふわっと広がる柑橘のさわやかな香り。

そして――
鍋の中で、もちアワが水分を吸ってふっくらしていく様子や、
粉がゆっくり煮えて、シチューにツヤが出てくる変化。
そんな「食材が変わっていく瞬間」を、
五感でじっくり味わう時間になりました。
レシピを覚えるというよりも、
「感じること」から始まるのが、未来食スクールの魅力です。
パイづくりでは、成形もそれぞれに楽しみながら。
手で触れる感触や、形をつくる面白さも体験していただきました。
うまくやろうとしなくても大丈夫。
それぞれのペースで楽しめるのも、この時間ならではです。
みんなで楽しんだパイづくり
「こんな組み合わせがあるの」と驚きの
“雑穀ごはんパイ”にも挑戦。
「具材を入れる順番にもコツがある?」
「ハート模様にしてみようかな?」
そんな声が飛び交いながら、
見た目もかわいいデコレーションを楽しみました。

(それぞれ違ってカワイイ”雑穀ごはんパイ”が出来上がりました)
試食タイムは笑顔いっぱい!
プロセスを楽しんだあとの試食では、
「おいしい〜!」の声があちこちに広がりました。

参加者の声をご紹介します。
・シチューがおいしすぎて思わずおかわり!
ヒエ粉とはまた違う、玄米粉のおいしさに感動しました。
・パイ生地がいつも固くなってしまっていたけど、
コツが分かって上手にできそうです!
・ごはんパイがかわいくて、子どもにも作ってあげたい。
プレゼントにもできそうなので極めたいです。
・フキノトウのほろ苦さがとてもおいしかったです。
・菜の花とエノキ、クルミの組み合わせが想像以上!
エノキがツナのようで、すぐに取り入れたいと思いました。
「ちゃんとやらなきゃ」ではなく、
「まずはやってみよう🎵」から始められるのが
未来食スクールシーズンマスターです。

(未来食スクールシーズンマスターに1年間通って今回で卒業のメンバーと一緒に)
次回4月のテーマは







