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未来食つぶつぶ 公式ブログ

眠れないほどの症状もステロイド無しで食事で改善!食の大切さを教えてくれた次男のアトピー

未来食で

健康と経済と心の自由をまとめて叶え、
輝く私を楽しむ日々を手に入れた仲間たちの
様々な取り組みを紹介しています。

愛知県で活動しているつぶつぶマザーの山田博子さん。
看護教員でもあった博子さんは
人間の体の力を最大限に引き出す未来食を
看護の世界にも広げるべく
つぶつぶマザーとしての活動をしています。

今日は、次男くんのアトピー症状が
ステロイドなし、未来食で改善した体験談を紹介します。

つぶつぶマザーの山田博子です。

私が未来食つぶつぶに出会って、
本当に良かったと思うことは、
息子たちのアレルギーに対応して、
明るく乗り越えることができたことです。

今日は、次男の話をご紹介します。

次男けいちゃんが、1才3か月の時、
育休があけて、職場(大学の教員)に復帰しました。

それから、3か月ほどたったころ、次男のカラダに起きたこと。
両脇がただれて赤くなる。

長男の時にも、1才くらいの時にそのような症状があったのですが、
お風呂の水を浄水にしたら、改善したのです。
(つぶつぶでは、料理に浄水を使うので、
わが家の水道管には、元付け型浄水器ソリューブを設置しています。)

だから、お風呂の水は塩素が入っていないし、一時的なものと考えていました。
ところが、少し改善しても、また、ただれてきます。
ひどい時には、浸出液で両脇のTシャツにシミができるほどでした。

夜もかゆくて、掻くので、
パジャマやシーツに血がつくことも、
なかなか寝付けない日もありました。

そこで、
見るに見かねて、皮膚科や小児科につれていきました。

「皮膚が弱いのでしょう。
アトピーということでもないです。」

医師からはそのように言われ、
ステロイド剤と保湿剤の軟膏が出されました。

私は、看護師時代、
アトピーのために長年ステロイド剤を使い続け、
20代で白内障になった人を知っていました。

だから、ステロイド剤は使いたくなかったのです。

「ステロイドを使わないとダメですか?」
「ここまで、ただれていると、
ステロイドを使わないと治りませんよ。」

医師は、そう言いました。

ただれの原因について、思い当たるフシがありました。

それは、子ども達の食事のこと。
育休から復帰して、毎日が自転車操業でした。

育休中は、ほとんど毎日、
私が穀物菜食の手料理を作って、食べさせていました。

職場復帰後、朝は私の作る「つぶつぶ料理」、
昼は保育園での「給食」、
夕方には義母が用意するおやつや食事となっていました。

未来食創始者の大谷ゆみこは、言っています。
『つぶつぶ料理が全体の6割で体が整う』

しかし、子ども達の食事は、
朝ごはんと週末だけ「つぶつぶ」。
全体の3割くらいだったのでしょう。

誤解しないでいただきたいのは、
保育園も義母も、
特別に質の悪いものを与えていたわけではないんです。

(義母には、添加物入りのおやつは与えてほしくないことを
伝えていましたが、義父母の嗜好品までは、替えられませんでした。)

それでも、次男の体に「ただれ」という皮膚症状で、SOSのサインがでる。
そう、普通にスーパーやコンビニに売っているおやつや食べ物が、
体にダメージを与えるモノだらけという現実があるのです。

私は、11年前、
「未来食 (大谷ゆみこ著 メタブレーン社)」を読み、
未来食セミナーscene1を受講して、その事実を知りました。

食を変えたことで、私の冷え性が改善したことからも、
食の重要性はわかっていたんです。

子ども達の成長に責任を持つのは、母親である私

義父母が近くにいてくれるおかげで、私はフルタイムで働ける。
とても感謝していました。

しかし、食のことに関しては、不満を持っていました。
ひどい嫁ですね。
任せておきながら、不満に思っていたのですから。

義母や社会が変わらないのを嘆いていては、解決しない。
仕事を理由に、子ども達のことを、
義父母に任せすぎていたことを深く反省しました。

そうなんです。
子ども達の成長に責任を持つのは、母親である私。

覚悟を決めて、行動しました。
(覚悟って、責任があるのは、当たり前なんですけど(笑))

大学教員を退職して、
保育園もそれまで通っていた園から、
お弁当を許可していただける園に変わりました。

つぶつぶマザーの仕事をしながら、
毎日、保育園に手作りの「つぶつぶ弁当」を持参しました。

半年たったころ、おかげ様で、
ステロイドを使わず、
けいちゃんの皮膚もずいぶんよくなりました。
(もっとドロドロでしたが、写真を撮っていませんでした(汗))

かゆくて、かきむしって眠れなかった夜のことを思い出すと、
ほんとに穏やかな日常です。

保育園にもっていったお弁当は、こんな感じです。
(保育園の給食に似せることが条件で、弁当持参の許可をいただきました。)

⚫ヒエのお魚風フライ
⚫小松菜のエゴマあえ
⚫五穀ごはん
⚫味噌汁

おやつに
⚫はったい粉のヌガー
⚫リンゴ

小さかった次男は、
未来食つぶつぶで元気に育ち、
今は7才になりました。

時々痒くなることはあっても、
毎日よくカラダを動かして、
よく寝て、元気いっぱいです。

子どもが元気でいてくれると、
私も穏やかに安心できる毎日です。

雑穀ごはんに昆布の佃煮入りのおにぎりが大好物💓

未来食に出会えてよかったと心から思います。

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博子さんは現在、名古屋で訪問看護の仕事をしながら
未来食セミナーを開催。

また未来食オンライン入門講座FORナース
ナビゲーターもつとめています。

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  3. 生命のルールにかなう生き方の提案
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