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放射能の恐怖から未来食へ!故郷福島で、食を通して体の力を取り戻し、心を解放する喜びを伝えます

未来食で
健康と経済と心の自由をまとめて叶え、
輝く私を楽しむ日々を手に入れた仲間たちの
様々な取り組みを紹介しています。

福島県でつぶつぶ料理コーチとして活動している
村上可奈子さんを紹介します。

放射能への恐怖から未来食の世界に
ポーンと飛び込んだ可奈子さん。

そこには、小さい頃からの疑問を晴らしてくれる
納得の答えがありました。

そして、料理することで、閉じ込めていた自分の感情や
固く縮こまっていた心を解放することができました。

本来の自分の力に気づき、
自信を持って故郷の福島に戻り
大活躍している可奈子さんの体験談です。

肉は食べたほうがいいの?食べない方がいいの?

私は4人兄弟の末っ子長女として、
9人家族の兼業農家で育ちました。

父は仕事の合間に田畑を耕し、
母は田畑の手伝いと毎日の家事に忙しく、
私は祖父母に世話されて育ちました。

両親は一生懸命働いて、
家族に毎日何不自由なく食べさせるのが豊かな生活だと、
肉や魚が毎日食卓に並んでいました。

一方で、祖母は60歳になるまでお肉を食べたことがなく、
魚もほとんど食べなかったと、
よく話していました。

学校では肉や魚を食べるのが健康的な食生活だと教わり、
それとは全く真逆の祖母の体験があり、
どっちが正しいのか、どっちが健康的なのか、頭の中は疑問でいっぱでした。

自分が自分じゃなくなっていく恐怖

高校卒業後、地元の印刷会社に勤めました。
真面目な性格から、人に頼まれると断れず、
どんどん仕事を請け負ってしまい、
毎日夜遅くまで残って働いていました。

仕事に追われ、自分が楽しむことも、自分の感情すら
封印して働きました。

いつしか、生きているのに、自分ではない感覚が常にあり
「自分はなんなんだろう?」「自分には軸がなく、軸がほしい」
と思うようになりました。

心と身体が離れている感覚で漫然と過ごす日々。
だんだんと、そんな自分が嫌になり、
他人の目を見る事も怖くなりました。

自分の意見を言わないことで、自分を守り、
人に対しても無関心を装い、
下を向いて生きるようになっていました。

不規則な生活とも相まって、体調もどんどん悪化。
体臭、吹き出物、むくみ、むち打ち、肥満に悩まされていました。

自分の苦しい生活とは真逆の世界への憧れ

肉体的にも精神的にも限界となり、転職を決意しました。
次の職場では、仕事はお金を稼ぐ手段と割り切り、
無気力に仕事をこなしていきました。

そんな中、なんとか自分軸を取り戻し、
自分を満たすキッカケになればと、
働いてためたお金で、漫画を描く勉強をはじめました。

自分の目の前に広がる現実とは真逆の夢のある漫画の世界や、
テレビや雑誌で見るきらびやかな世界に
憧れを抱くようになりました。

とはいえ、自分に自信もなく、
雑誌で紹介されているライフスタイルやファッションは、
ただ眺めるだけ。

憧れの世界と繋がりたいと、
アイドルの追っかけもするようになりました。

漫画を読んだり、描いたり、追っかけをしたりしても、
楽しいのはその瞬間だけ。

過ぎてしまえば、いつもと変わらない日常。
変わらない私が待っている。

日常に引き戻された時の虚しさから、
だんだん現実を見ずに、妄想の中で生きるようになりました。

自分軸を取り戻すどころか、逆にどんどん自分を見失っていきました。
自分には価値がないとさえ思うようになっていきました。

東日本大震災の恐怖からポーンとワープ

自分を見失っていたその時に、
東日本大震災が起こりました。

当時暮らしていた実家は、
原発事故で全村待避地区になった場所の隣でした。

言い知れぬ恐怖と不安から、
もうどうしたらいいのか分からなくなってしまいました。

そんな私の脳裏に、フラッシュのように以前ホームページで見た
未来食セミナーの文字が浮かびました。
そして、すがるように受講したのです。

セミナーが進むにつれて理屈を超えて全身が響き出し、
明るい希望が体の中に灯るのを感じました。

本来の食のパワーと未来食のおいしさに感動した私は、
続けて、未来食セミナーScene2、Scene3を受講。

さらに、34歳になったその秋に
未来食創始者・大谷ゆみこさんの暮らしの拠点である
山形いのちのアトリエでの研修に飛び込みました。

毎日、未来食のつぶつぶ料理三昧!
現代の価値観と暮らしからポーンとつぶつぶの世界にワープしました。

月1回「子どもが作って食べる子ども食堂」で料理講師をつとめる可奈子さん

食の世界から矛盾が解けて、心か解放された

未来食を学んだことで、
はじめてストーンと腑に落ちる情報に出会えた、
と感じました。

祖母に聞いていた食べ方は本当だった!!!
ということがわかり、
感動でいっぱいになりました。

そこから、自分の中でずっと抱えていた
矛盾や疑問が解決していきました。

山形での研修は、私にとって、驚きの連続でした。
あまりにも無知な自分を知って愕然とすることがたくさんあり、
ビックリするような失敗も経験しましたが、
夢中でつぶつぶ料理に打ち込む日々は、
今まで体験したことのない感動や達成感や充足感に満ちていました。

朝起きると遮るものがない空が目に入る
緑の森に囲まれた暮らし。

たわわに実る雑穀の収穫。
自分たちで育てた野菜のおいしさ。
一面真っ白な雪景色。
冬でも薪ストーブ一台で過ごせる家の気持ちよさ。

飯豊連峰と朝日連峰の山々を吹き抜けてくる
エネルギーたっぷりの空気と
大地から湧き出すおいしい水と
つぶつぶ料理の愛情いっぱいのエネルギーが
私の体を浄化してくれました。

そして、閉じていた私の心も徐々に開いていったのです。
豊かな大自然が私の心を解放してくれたのです。

伝えたい!心を解放する鍵が「食」にあることを

山形での研修の後
早稲田のつぶつぶカフェや料理教室で
シェフや講師としても経験を積みました。

そして、10年ぶりに福島に戻り
2021年の春から料理教室を開催しています。

2021年秋には、福島で未来食創始者大谷ゆみこを招いて講演会を開催

私は、食を変えることで、体調もどんどんよくなり、
それと同時に、心もどんどん軽くなりました。

毎日食べるものに、自信持って
「大丈夫!」って言えることこそが、
自分軸で生きる大前提だと気づきました。

毎日の食に不安や悩みや疑問がなくなり、
おいしい料理を次々と生み出すことができるようになったら、
自分にどんどん自信がついてきました。

食材の個性を活かしておいしさを引き出す技を手に入れたら、
他人と比べて自分を卑下するのではなく、
それぞれの違いを喜べるようになりました。

以前の私は、強固な感情の引きこもりと、自信のなさから
笑顔になることが稀で、頬が固くなって上手に笑うこともできませんでした。
今は、真っ直ぐに前を見て、人と目を合わせて、
にこやかに料理を楽しんでいます。

現実逃避をして、どんどん縮こまっていた私が未来食を通して、
本当の自分を取り戻ました。

日々、料理することで、自分を蘇らせる感覚が戻っていくこと。
その楽しさを伝えて生きたい、という想いで活動をしています。

実家の田畑を守り、未来食の活動にも協力してくれる両親と

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可奈子さんの料理教室はこちらです。
「福島・川俣 雑穀料理教室 ∞たわわ」

◆住所
福島県伊達郡川俣町字仲の内

◆アクセス
東北自動車道二本松ICから車で30分
JR東北本線「松川駅」より車で20分

◆駐車場
駐車場あり(6台)

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