伝統楊式太極拳を北京の第五代伝人劉高明老師(故人)に学びました / 露崎二葉(3/3)

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もともと 肉が嫌い
甘いものが嫌い
牛乳も飲めない
生卵はちょっと苦手
だった私は
小さい頃はよく発熱しました。
tuyuzaki
偏食のせいだとよく言われました。
(今考えるとヒトとしてはまっとうな食事をしていたのです)

 

6歳くらいからは丈夫になり
大病の経験もなく
生理不順はなかったのですが
生理痛はあるという程度の体でしたが
30歳になる頃腰痛になりました。

 

病気をしないできたので
その状態は自分を持て余すものでした。

 

その頃太極拳と出会い、
カッコいいと思って始めました。

 

運動が苦手だった私は
型を覚えるのが人より遅く、
半年くらいは訳が分からずに
右往左往していました。

 

それでも太極拳が体にいいからという考えはなく
ただ面白くてカッコいいからと
先生の真似をしていました。

 

汗をびっしょりかいて飲むビールがおいしい
というので続きました。

 

太極拳が大人の運動と言われるのは
まず理論があってそれを理解して実行するという練習のせいです。

子どもには向きません。

 

勢いでするのではなく
動きを自分でコントロールするので
大人の運動なのです。

 

理論を動きで描きます。
またイメージを使うのも
大人向きです。

 

そんな日々の中気が付きました。

 

あれ、腰の痛さが消えてきたと。

 

結果として歩けないほどの腰痛が消えました。

 

けれどやっぱり
いつか小さな私が大の男を投げ飛ばせるかもしれない
その楽しみはまだ消えていません。

 

健康の為にやってもいいけれど
自分の中の動機が生まれないと
楽しさがありません。

 

そして 動機は何だっていいのです。
楽しい、面白い、その方向に向かうと
義務でないので続きます。
楽しめます。

 

つぶつぶも同じでした。

 

おいしいから食べたい。

 

こんな一皿が穀物でできる不思議さが楽しいから作る。

 

そこが私の原点です。

 

息子の喘息克服は思いがけないオマケでした。

 

それは 本当はすごいことです。
息子の体が本来のものに戻ったのですから。

 

息子自身おいしいから作ってと言ったのです。
これが正解だと思います。

 

私はセミナーを受けているうち
学校で教わったことや世間の情報から得た知識に
多くのウソが混じっていたと知りました。

 

なるほどとすぐ納得できることがほとんどでしたが、
そう思っても今までの知識を捨てるのが大変なこともあり、
いろいろ、自分で調べるようになりました。

 

そして、迷った時は、
これはいのちの方向に沿っているかどうか
という物差しで測ることに決めました。

 

その視点で世界を見ると
とっても大変な世界は、ほとんどのものが
反生命の方向に行こうとしていました。

 

けれど、次にゆみこから私が学んだのは

 

見るけれど、判断を加えない

 

ということでした。

 

中二の息子との関係が険悪になった頃だったので
息子の言い分は「そういう風に 君は考えているのね」
というスタンスで聞くように努力しました。

 

その上で、自分はこう思っている、
こうしてほしくないと伝えました。

 

判断を手放す練習でした。

 

 

息子が落ち着いてきたのでそう言うと、

 

「お母さんが変わったからだ」

 

と言いました。

 

多分、生きる姿勢が変わったことを
そう感じたのでしょう。

 

この視点で、私自身も楽になりました。

 

未来食セミナーで料理のレシピと
いのちと食べ物と心の関係性を学びました。

 

そして、天女セミナーでは生き方のレシピを
学んできました。

 

この2つのレシピがあると、
こんなに楽々と生きられることを知ったものとして、
これを伝えないわけにはいかないと思っています。

 

科学的なアプローチと心理学的なアプローチと
女性の直感が融合した未来食セミナーScene1は
探究心旺盛な私の性格にあっています。

 

そして、毎日その効果を目の当たりにしているので
確信を持ち、リラックスして伝えられます。

 

 

初めはオープンハウスの楽しさ
暮らし方への共感
つぶつぶのおいしさなどから入った
つぶつぶワールドですが、

 

今では、
世界をひっくり返すほどの可能性をもっていることを
実感しています。

 

ピンと来たら、考えずに行動、
それで私は家族ぐるみの健康と幸せと
ライフワークを手にしました。

 

次はあなたの番です。

 

 

つぶつぶマザー
露崎二葉

 

おわり(3/3)