skip to Main Content
未来食つぶつぶ 公式ブログ

「えっ、そうだったんだ!」が止まらない!未来食スクールシーズンマスター6月開催レポート

6月も未来食スクールシーズンマスターコースを開催しました♪

まずは未来食セミナーの復習からスタート

塩の役割や摂り方、「食といのちのバランスシート」を見ながら、

夏を元気に過ごす食べ方を確認しました。

さらに、ゆみこさんの新刊やYouTubeで紹介された最新のエッセンスも交えながら学びを深める時間に。

参加者のみなさんからは、

「こう理解していたけれど、実はそういう意味だったんだ!」

そんな声が次々にあがり、未来食セミナーで学んだことが、より立体的につながっていきました。

そして、

「キッチンは、自信と信頼と感謝があふれてくる場所。料理しないなんてもったいない!」

そんな言葉に背中を押されて、いよいよクッキングスタート!

今月のテーマは「麦・味噌・夏野菜」

今回作ったのは、

アワ麦ごはんから作るナゲット
いんげんのクタクタ煮
じゃがいもの丸ごと味噌煮
サモサ
パン粉グラタン
味噌マリネ
切り干し大根のハリハリ漬け おろしきゅうり和え
エゴマ風味の冷やし味噌汁

など、夏を元気に過ごす知恵が詰まった料理がずらり。

料理が進むたびに、

「えっ、こんなに鍋の中をさわらないの?」

「味噌ってこうやって使うんだ!」

「パン粉の盛り付けだけでこんなにおしゃれになるんだ!」

と、驚きの声があちこちから聞こえてきました。

レシピでは伝わらない「料理の感覚」

未来食スクールの魅力は、レシピを覚えることではありません。

講師が野菜を見て切る大きさを決める様子。

鍋の中をのぞき込みながら火加減を調整する様子。

料理ができあがるまでの”考え方”や”感覚”を、その場で丸ごと体験できることです。

しかも、一度に10品近くの料理を作るからこそ、

「鍋を見るってこういうことなんだ。」

「違うレシピでも考え方は同じなんだ。」

「雑穀ってこんなに自由に展開できるんだ。」

という発見が何度も生まれます。

一品ずつでは見えてこない「おいしさを生み出す型」が、自然と身についていくのです。

試食タイムは笑顔がいっぱい

試食では、

「いんげんのクタクタ煮、最高!」

「サモサがお店みたい!」

「アワ麦ナゲットの食感が好き!」

「ハリハリ漬けが止まらない!」

と、今回も大盛り上がりでした。

参加者のみなさんの変化

未来食スクールに通われているみなさんからは、こんな声が届いています。

「本を見て作っても何か違うと思っていた料理が、おいしく作れるようになりました。」
「料理の”型”が見えてきたので、習っていない料理までおいしく作れるようになりました。」
「家族がおいしいと言ってくれる料理が増えました。」
「わからないことをその場で質問できるので、毎日の料理が楽しくなりました。」
「調理法だけでなく、食材や調味料の背景まで学べるのが魅力です。」
「自分の感覚を信じて料理する楽しさを体験できました。」
「毎日キッチンに立つのが楽しみになりました。」

印象的なのは、みなさんが話されるのは「料理が上手になった」ということだけではないこと。

「料理は大変なもの」から、

「料理って楽しい!」へ。

そんな心の変化が自然に起きているのです。

「知っている」を「できる」に変える一年

未来食セミナーで学んだ知識を、毎日の暮らしで迷わず実践できる”自分の力”へ。

未来食スクールは、その力を一年かけて育てていく場所です。

7月からは夏コースがスタート。

もちアワ、ヒエ、ラギ粉を主役に、暑い季節をおいしく元気に過ごす知恵を学びます。

料理をもっと楽しみたい。

未来食を、自分の暮らしに根づかせたい。

そんな方とご一緒できることを楽しみにしています。

\夏コースメンバー募集中!/

未来食スクールシーズンマスターのご案内

365日、毎朝レシピをお届け!
LINE 友だち募集中!
食の健康情報、ヴィーガン簡単レシピ、その他さまざまお役立ち情報をLINEタイムラインで投稿しております。
友だち追加



オススメ!
LINE 友だち募集中!
食の健康情報、ヴィーガン簡単レシピ、その他さまざまお役立ち情報をLINEタイムラインで投稿しております。

友だち追加
日本生まれの和ヴィーガン「未来食つぶつぶ」をもっと知りたい、学んでみたい方、まずはこちらからぜひ!

つぶつぶは

  1. 私たちが雑穀につけた愛称
  2. 雑穀が主役のビーガン食スタイル「未来食」のこと
  3. 生命のルールにかなう生き方の提案
  4. 私たちフウ未来生活研究所の多彩な活動の愛称
Back To Top