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エゴマとは?(荏胡麻)

エゴマとは?

エゴマ(荏胡麻)はシソ科植物で、青ジソ(大葉)に良く似た葉をもつ植物です。「ごま」とは異なります。青ジソと同じように白い花が咲き、花が散ると穂の中にそれぞれ4粒のエゴマの実が稔ります。葉と実に強い香りがあります。黒褐色、淡褐色、褐色、灰白色の4種があり、ゴマと対照的な耐冷耐湿作物です。

「食べれば10年長生きする」という謂われから、東北地方では「ジュウネン」と呼ばれています。

えごまの粒

えごまの粒

えごまの穂

えごまの穂

 

エゴマの栄養価

エゴマには、現代人の食生活に不足しがちなオメガ3脂肪酸のα-リノレン酸が多く含まれています。オメガ3脂肪酸は、オメガ6脂肪酸と合わせて「必須脂肪酸」と呼ばれ、体内で作ることができないため、食事から摂る必要があります。毎日少しずつ継続して食べることで、健康維持や生活習慣病予防に役立つ食材です。

 

エゴマはダイエットに効く?

エゴマに豊富に含まれるα-リノレン酸には、血液をサラサラに保つ効果があります。また、免疫機能を正常化する働きもあるため、アトピーやアレルギー、花粉症などを緩和してくれ、体内の血管も表面の肌もキレイになります。また、食物繊維も多く含むため、便秘予防や解消にも効果的です。

 

エゴマの歴史

エゴマは、東南アジア原産と言われる植物で、食用、薬用、油用として栽培されてきました。韓国では、えごまの葉を食べる文化があり、葉のキムチ漬けや、葉で味噌とごはんを包んで食べる習慣があります。
日本では、縄文遺跡からえごまが発見されており、縄文時代から食べられていたと考えられています。岐阜県飛騨地方では、伝統的に、えごまで作ったたれをつけた五平餅が食べられています。

 

エゴマに適した料理とは?

エゴマの実は、ゴマのように煎って半つぶしや細かくすりつぶし、味噌や醤油と合わせることで、ふりかけやあえ衣として活用できます。エゴマを白米に混ぜて炊き、プチプチの食感を楽しむのもオススメです。

エゴマ衣で和えたブロッコリーとキクラゲ

エゴマ衣で和えたブロッコリーとキクラゲ

毎食食べたいエゴマふりかけ

毎食食べたいエゴマふりかけ

エゴマを手軽に食事に取り入れるには、ふりかけがオススメです。
おにぎりの具としても大活躍のエゴマふりかけのレシピはこちらからどうぞ。
エゴマふりかけのレシピ »

そうめんの漬け汁にも活用

そうめんの漬け汁にも活用

ビスケットなどに混ぜてもおいしい

ビスケットなどに混ぜてもおいしい

 

おいしいエゴマが買える通販サイトの紹介

雑穀の通販なら「未来食ショップつぶつぶ」をご利用ください。

これまで約30年の雑穀普及活動を経て、農薬不使用のおいしい雑穀を取り扱っています。すべて、どこで誰がどのように育てたのかがわかる、安心・安全・おいしい雑穀です。国産のものを中心にとり揃えていますが、一部収量が少ないものは海外からも輸入しています。

雑穀の通販「未来食ショップ つぶつぶ」はこちら »

エゴマの通販

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* 農薬と化学肥料不使用で雑穀を作るネットワーク「つぶつぶ栽培者ネット」を組織し、全国各地10ヶ所以上の生産者から仕入れているため、色の濃度や、炊きあがりの粘りなど、同じ雑穀でも生産者によって特徴が異なることがあります。購入いただいた方には、前回と違うと感じる方もいらっしゃると思いますが、このような理由をご理解いただき、パッケージ裏のシールを見て生産地を確認していただいたり、雑穀の個性を楽しんでいただけたら幸いです。(※生産者指定の販売は、現在お受けしておりません。)

 

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