【未来食セミナー Scene2 開催レポ】 おいしさの先にある「生き方」に出会う二日間
日々の暮らしの中で、
「何かが違う」と感じていた人たちが、
未来食に出会い、集まった二日間。
「こんな世界が知りたかった」
「未来食を通して変化していく自分が楽しみ」
そんな想いを分かち合いながら、
心からリラックスできるおいしさを味わい、
暮らしの中で感じていること、
未来食に出会えた喜びを共有する時間となりました。

◆実践を重ねて暮らしの中で起きたこと
Scene1受講後、実践を重ねてきた方も多く、
「未来食を知って、余計なことをしなくなり、楽になった」
「自分が望む暮らし方が、ここにはあると感じている」
そんな声が聞かれました。
一方で、
「家族になかなかおいしさが伝わらない」
という悩みも。
その戸惑いも受け止めて
視点の変化のきっかけとなるのが未来食セミナーの場です。
◆体が先に納得する、おいしさ
Scene2では、
たっぷりの試食を通して、体の感覚に意識を向けてもらいます。
「レシピを見ただけでは想像できなかったけれど、
食べてみて本当に驚いた」
「砂糖を使っていないとは思えない」
「自然のもので、ここまで甘くなるなんて」
体が先に納得していく。
そんな瞬間が、何度もありました。
◆スイーツが満たすのは、体だけじゃない
「心が満たされると、こんなに豊かな気持ちになるんだと気づきました」
「盛り付けはおしゃれだと、嬉しくなる」
「満たされると、周りにも優しくなれそう」
体イキイキ
心ワクワク
命キラキラ
この言葉が心から腑に落ちます。

◆食から、生き方へ
食のセミナーでありながら、
未来食が立ち戻るのは、
「どう生きるか」という問いです。
未来食創始者・大谷ゆみこの講義は、
どんな生き方を選びたいのかを、
一人ひとりが見つめ直す時間となりました。
「人間として生まれたことを、
もっと楽しんで生きてもいいと思えた」
「これまでの人生で起きたことが、
すべて必要だったと感じました」
「これからでも遅くない。
健康な体で、思いきり人生を楽しみたい」
問題に目を向け続けるのではなく、
すでに目の前にある
おいしくて、幸せな世界を、まず喜ぶ。
そんな視点の変化が、
それぞれの中に生まれていました。

◆少し先の「変化した自分」を思い描いて
砂糖断ちを実践してきたスタッフの体験談も、
等身大の未来像として、参加者の皆さんに届きました。
「まだ砂糖の甘さに引っ張られる感覚もあるけれど、
これからの味覚の変化を楽しみたい」
「起こっていないことを心配するより、
料理を通して、自分の現実を動かしていきたい」
「罪悪感なく食べたいものを、
自分で作れる喜びを大切にしていきたい」

◆何も諦めなくていい世界
おいしい。
健康。
おしゃれ。
シンプル。
地球にやさしい。
未来食のスイーツには、
そのすべてがあります。
我慢はなし。
作って、食べていたら、
いつの間にか幸せになってしまう。
料理を続けていたら
自分自身も成長してしまう。
そんな世界を体感した、二日間でした。
「自分の中の至福を感じることが、
外側にあるものを求めるよりずっと簡単で重要だと
気づきました」
自分の変化が楽しみになる。
自分が変わることで、
世界の見え方が変わる。
食が生き方につながる。
その一歩を踏み出したい方、
ぜひ未来食の世界に触れてみてください。









