「甘酒ビスケット、別次元のおいしさでした!」未来食スクール9月開催レポ
こんにちは。
未来食スクール スイーツマスター講師の宮川昌代です。
9月のテーマは、
「秋の気配を感じながら、粉モノを楽しむアフタヌーンパーティー」。
サクサクのビスケットに、香ばしいクラッカー。
そば粉のクレープ、そして秋らしい木の実のタルトまで。
いろいろな雑穀粉を使って、
粉モノスイーツのおいしさをたっぷり楽しみました。

同じレシピなのに、こんなに違う!
未来食ミラクルスイーツの基本中の基本ともいえるのが、
「甘酒ビスケット」です。
材料も作り方もとてもシンプル。
だからこそ、ちょっとした手の動かし方で、
仕上がりが驚くほど変わります。
今回のポイントのひとつが、
「空気を含ませながら混ぜること」。
焼き上がったビスケットを食べた受講生のみなさんから、
驚きの声が上がりました。
「今まで何度か作ってきたけど、今日のは違うおいしさ!
空気を入れながら混ぜると、あんなにサクサクになるなんて。ス
イーツマスターコースを受けて良かった〜!と心から思いました」
(MKさん)
「今まで何度も作ってきましたが、
今日いただいたのは別次元のおいしさでした。
レシピ本だけでは分からない、おいしく作るコツがたくさん学べた4時間でした」
(KYさん)

同じ材料でも、混ぜ方や厚さ、形によって食感も楽しみ方も変わります。
「レシピ通りに作っているのに、なぜかうまくいかない」
そんな疑問が、実際に見て、作って、食べてみることで、
「あ、そういうことだったのか!」に変わっていきます。
粉モノと仲良くなるコツは「レシピのその先」に
もうひとつ大切なのが、水分量です。
粉に含まれる水分は、粉の種類だけでなく、
その日の湿度や気温によっても変わります。
だから、レシピに書かれた分量をただ守るだけではなく、
その日の粉の状態を見ながら微調整する。
これが、粉モノと仲良くなる秘訣です♪

「以前、本を見て味噌クラッカーを作ったら、しなっとしてしまって。
水分量だったんだ!と分かりました。湿度を感じて、粉モノ上手になります!」
(SSさん)
「失敗した」で終わらず、
なぜそうなったのかが分かると、次に作るのが楽しみになる。
これも、スイーツマスターコースのおもしろさです。
「わ〜〜〜!」歓声が上がった、秋の木の実のタルト
そして今回の主役は、
秋らしい「木の実のタルト」。

タカキビ粉を使ったサクサクのパイ生地に、
サツマイモのポテトクリームをたっぷり。
その上に3種類の香ばしいナッツを盛りつけ、
米飴とシナモンの香りをまとわせます。
完成したタルトが運ばれてくると、
「わ〜〜〜!」
そして、ひと口食べると、
「おいしい〜〜〜!」
もう一度、歓声(笑)。

華やかな見た目に反して、
作り方を知ると意外にもシンプルです。
「見た目はすごく豪華ですが、
生地がうまく焼けたら、あとは上にのせるだけなんだ!と知れたので、
家族に作ってあげたいなと思いました」(MHさん)

「こんなの作れたら素敵」から、
「これなら私にも作れそう!」へ。
そんな変化がうれしい時間でした。
スイーツだけじゃない、お楽しみも♪
この日は、塩味のオニオンクラッカーや、そば粉のクレープも登場。

さらに毎回お楽しみのサイドメニューは、
「粒ソバとキャベツのカーシャシチー」
「ひじきマリネと蒸し野菜のサラダ」
をご紹介しました。

「粒ソバとキャベツのカーシャシチー、
思った以上に驚きのおいしさでした。
ぜひ作りたいと思います」
(KYさん)
「オニオンクラッカーとスープが初めての味ですごくおいしくて、
こういう新しいレシピに出会えるのが楽しかったです」
(SSさん)
甘いもの、塩味のもの、スープやサラダまで。
みんなで作って、味わって、
「これ、家でも作りたい!」が次々と増えていく4時間になりました。

次回10月は、秋の和菓子を楽しみます
10月は、コトコト煮た小豆餡を使った和菓子がテーマです。
未来食スクールは、どの季節からでもご参加いただけます。
「気になっていたけれど、まだ一歩が踏み出せなくて……」
そんな方も、ぜひ一度飛び込んでみてください。
レシピを読むだけでは分からなかったことが、
目の前で「なるほど!」に変わる。
そして、自分で作ることがもっと楽しくなる。
そんな新しい発見と、おいしい未来を、一緒に味わってみませんか♪

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皆さまとご一緒できることを、楽しみにしています。
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