「病気にならないためには、どうしたらいいのだろう。」ずっと探していました。
この問いは、
看護師として働く私の中に、
ずっとありました。

五十嵐信恵さん
健康の答えを探して
学生時代の入院をきっかけに健康の大切さを実感し、
看護師になりました。
患者さんの病気を治療し、ケアすることは学びました。
けれど、
「病気にならないためにはどうしたらいいのか」
という問いへの答えは、
なかなか見つかりませんでした。
未来食に出会ったきっかけは、娘の花粉症でした。
菜食なども試しましたが思うような変化はありません。
そんな時に出会った未来食に、
まずは「おいしさ」で惹かれました。
夢中で作り続けるうちに、娘の花粉症が改善し、
私自身の冷えやアレルギー、疲れやすさも
気にならなくなっていきました。
さらに、
二世帯同居をしている義父母の食事も少しずつ変わり、
長年続けていた投薬も必要なくなりました。
一番変わったのは、体を見る視点
以前の私は、不調があると
「どうしてこんなことになったのだろう。」
と原因ばかり探していました。
けれど今は、
「体は今、何をしようとしているのだろう。」
そう考えるようになりました。
熱が出ることも、下痢をすることも、
食欲がなくなることも、体にはちゃんと理由がある。
体はいつも健康な状態へ戻ろうとして働いている。
そう思えるようになってから、
不調があっても以前のように慌てなくなりました。
体を信じることで介護も変わる
介護中の義母との関わり方も変わりました。
以前は、「何とかしてあげなくては」と必死でしたが、
ある時、その焦りは義母のためというより、
私自身の不安なのかもしれないと気づいたのです。
それからは問題を解決しようとするより、
「そうなんだね。」
「大丈夫。」
そんな風に受け止められるようになりました。
未来食を通して私が受け取ったのは、
「体はいつも健康へ向かおうとしている」
という安心感です。
自分の体を信じることができる。
そして、家族の体も信じられる。
そんな毎日を送れるようになったことが、
未来食を続けてきて一番うれしい変化です。
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