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未来食つぶつぶ 公式ブログ

『やらなければ』を手放したら、人生が動き始めました。

頭痛やめまいがラクになっただけではありません。
「私は変われない」という思い込みから自由になり、
60歳から本当にやりたい人生を歩き始めました。

植野真粧美(まさみ) さん

 

「やらなければ」を優先してきた私

私は群馬県・榛名山のふもとで育ちました。

子どもの頃のおやつは、
庭で採れたキュウリに味噌をつけたり、
トマトを丸かじりしたり。

今思えば、あれが私の食の原点だったのかもしれません。

大人になり、高校教師として長年働くようになると、
毎日は「やらなければならないこと」の連続でした。

組織の一員として責任を果たすことを第一に考え、
自分が本当に必要だと思うことよりも、
目の前の仕事を優先する日々。

そんな生活を続けるうちに、
頭痛やめまい、耳鳴りなどの不調に
悩まされるようになりました。

食にも自信がありませんでした。

「おいしいものは体に悪いですよ。」

栄養指導でそう言われても、
疲れると甘いものを食べては自己嫌悪。

体にいいものを食べなければという焦りばかりで、
何をどう食べればいいのかもわからず、
料理も苦手でした。

そんな私が出会ったのが、未来食です。

雑穀ごはんを食べ、調味料や調理法を変え、
仲間と料理を楽しむ暮らしを続けるうちに、
気づけば長年悩んでいた頭痛やめまい、
耳鳴りがずいぶん軽くなっていました。

そして、もう一つ大きく変わったことがあります。

食べることへの不安がなくなったことです。

「栄養バランスを考えなきゃ。」
「塩分は控えなくちゃ。」
「ちゃんと三食食べなきゃ。」

そんな”食べ方の正解”に縛られていた私が、
今ではその日の気分に合わせて、
シンプルに食事を楽しめるようになりました。

今朝も、じゃがいもや玉ねぎ、みょうが、いんげん、
トマト、もちきびを入れた具だくさんのお味噌汁が、
とびきりおいしく感じられました。

その日の自分が「食べたい」と思えるものを、
おいしくいただく。

そんな当たり前のことが、
私にとっては大きな自由だったのです。

「好みは変えればいいんじゃない?」の一言が教えてくれたこと

未来食を学ぶ中で、今でも忘れられない出来事があります。

セミナーで「ジャガイモは食べ過ぎないほうがいいですね」
という話になったとき、
ジャガイモ好きの私は思わず
「私はジャガイモが大好きなので困ります」と言いました。

すると、未来食創始者のゆみこさんが一言。

「好みは変えればいいんじゃない?」

その瞬間は、本当に衝撃でした。

でも今ならわかります。
あの言葉は、ジャガイモの話ではありませんでした。

人は変われる。
好みも、生き方も、自分で選び直せる。
そんなメッセージだったのです。

料理が苦手な私。
体が弱い私。
人づき合いが苦手な私。

「私はこういう人だから仕方ない。」
そう思い込んでいた殻を、
未来食に一つずつ壊してもらいました。

「やりたいからやる」60歳からの人生

還暦を迎えた私は、長年勤めた高校教員を退職しました。

料理教室を開くためだけではありません。
「本当に必要だと思えることだけに携わって暮らしたい」
そう心から思えたからです。

料理教室の開業準備は、
料理だけでなく、生き方そのものを見直す時間になりました。

チラシ作りやSNSなど、
今まで「できなくていい」と思っていたことにも挑戦し、
新しい考え方を受け入れようと必死な自分がいました。

今もまだ転換の途中です。
葛藤もあります。

それでも、「やらなければ」ではなく、
「私がやりたいからやる」。

「自分が心から納得できることを仕事にしたい。」
そんな思いで、新しい人生を歩き始めています。

未来食を通して
体も軽やかに、心も軽やかに。
気づいたら心も身体も整っていた。

そんな体験を、
一人でも多くの方と一緒に育んでいけたら幸せです。

真粧美さんが自分で選ぶ喜びを手に入れた未来食。

その考え方や、体と食べ物の仕組みを学ぶ入口が、
未来食セミナーです。
詳細はこちらから。

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つぶつぶは

  1. 私たちが雑穀につけた愛称
  2. 雑穀が主役のビーガン食スタイル「未来食」のこと
  3. 生命のルールにかなう生き方の提案
  4. 私たちフウ未来生活研究所の多彩な活動の愛称
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