人生最後に食べたいのは、この雑穀ごはん
食べることが大好きな私が出会った、未来食。
「こんなにおいしい!」という感動が、
料理も暮らしも、そして人生まで変えてくれました。

ひがしざわ啓子さん
食べることが好きだから、我慢は続かなかった
料理を作ることも、食べることも大好きです。
でも、好きだからこそ悩みもありました。
結婚してからは帰りの遅い夫を待って夕食を食べる生活になり、
少しずつ体重が増えていきました。
いろいろなダイエットやサプリメントも試しましたが、
食べることを我慢する方法は私には続きませんでした。
そんな経験から、「何を食べるか」「どう食べるか」に
興味を持つようになりました。
その頃、我が家では海外からのホームステイを受け入れていました。
フランスから来た女の子はベジタリアン。
「野菜だけでも、おいしくて満足できる料理を作れたらいいな。」
そんな思いを持っていた時に出会ったのが、未来食でした。
初めて食べた雑穀と塩だけで炊いたごはんのおいしさは、
今でも忘れられません。
こんなにシンプルなのに、こんなにおいしい。
「人生最後に食べたいものは?」と聞かれたら、
雑穀ごはんと答えたいと思うほど感動しました。
料理が頑張るものから、楽しむものへ
調味料にも驚きました。
塩、醤油、味噌、油。
毎日使うものだからこそ、本当においしいものを選ぶ。
それだけで料理がおいしくなることに感動しました。
毎日の料理も変わりました。
以前は献立が決まらず、
スーパーの中を何度も歩き回ることがありました。
今ではレシピを開いて、
「今日はこれを作ろう」と選ぶ時間まで楽しいんです。
料理は頑張るものではなく、
楽しむものなんだと思えるようになりました。
料理を作ることも、食べることも、
ますます好きになりました。
以前は気になっていた体重も、
今では無理なく保てるようになりました。
好きなものをおいしく食べながら、
体も整っていることが何よりうれしいです。
「学びながら、教えればいい。」
その言葉が背中を押してくれた
子育てもひと段落して、これからの人生をもっと楽しみたい。
そんな時、「このおいしさを伝える人になりたい」という気持ちが、
少しずつ大きくなっていきました。
でも、本当に私にできるのかな…。
そう思いながらも、「つぶつぶ料理コーチになりたい」と口にしてみました。
不思議なことに、そこから少しずつ現実が動き始めたんです。
その時、未来食創始者のゆみこさんがかけてくださった言葉があります。
「学びながら、教えればいい。」
その一言で肩の力がふっと抜けました。
完璧になってからではなく、学びながら伝えていけばいい。
その言葉に背中を押されて、つぶつぶ料理コーチとして歩き始めました。
今も学びは続いています。
新しいレシピに出会うたびにうれしくなり、
おいしいと感じるたびに誰かに伝えたくなります。
私が未来食から受け取った「食べる喜び」を、
今度はたくさんの方に届けていきたいと思っています。
「おいしいね」と笑い合える仲間が増えていったら、
それが今の私の一番の喜びです。
啓子さんが、そのおいしさに魅せられた未来食。
その考え方や、体と食べ物の仕組みを学ぶ入口が、
未来食セミナーです。
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