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年々アトピーの子が増え、リスク管理にストレスを抱えていた栄養士時代からの大転換

滋賀県米原市でつぶつぶ料理教室「雑穀と野菜の料理教室 きらり☆つぶつぶワクワクキッチン」を主宰する脇坂加奈子さん。乳幼児施設で栄養士として20年働く中で、年々難しくなる食事対応に悩んでいました。「なぜアレルギーを持った子どもが年々増えるのか?」「アレルギーの子も、そうでない子も一緒に食べられる食事はないのか?」と模索している中、未来食つぶつぶに出会い、世界がパァーッと明るくなったと言います。

栄養士の視点から感じる未来食つぶつぶの可能性について、インタビューしました。

つぶつぶ料理コーチ
脇坂加奈子さん

 

Q.乳幼児施設で20年栄養士のお仕事をしていたとのことですが、その頃に不安に感じていたことは何ですか。

A. 給食の味付けは薄味を心がけ、調味にも気を配っていましたが、保育職員からは疑問の声が上がり、「減塩ではおいしくない」と、塩やふりかけを持参する人もいました。子どもたちも正直で、濃い目の味付けにするとおかわりが進みました。

薄味も慣れれば食べられると賛成してくれる職員がいる一方、「食べられなければ意味がない。今が大事!」と強く反対する職員もいて、栄養士の学校で学んだことを受け入れられませんでした。そんな現実に疑問が生じ、いつも不安でした。

 

Q.栄養士のお仕事をするにあたって、一番気をつけていたことは何ですか。

A. 食中毒を起こさないよう常に衛生管理に気をつけ、調理員の安全衛生にも気をつけていました。食物アレルギー児の増加、対応食材の多様化により、事故を起こさないように間違いなく給食を提供するために、施設職員全体の研修を積んで対応していました。

 

Q.栄養士のお仕事をしているときに食に対して感じていたことを教えてください。

A. 公立保育園唯一の正規職栄養士で、リーダーを任されていましたが、事故と隣り合わせの給食に自信がなく、常に不安でした。一方で、保護者から「好き嫌いが多くて家では全然食べないのに、園では何でも食べている」、「子どもの栄養は給食で満たされている」などと、給食に期待される喜びもありました。

しかし、食中毒予防と食物アレルギー対応に追われる毎日で、給食室だけでなく施設全体が食べることに不安を抱えていて、緊張の連続でした。

 

Q.未来食つぶつぶを知った時、どんな気持ちでしたか。

A. 「脈々と受け継がれてきた食こそが、元気な心と体を作るんだ!」と安心しました。そして、離乳食を何通りも作る必要がないこと、動物性食品を使わないヴィーガン(ビーガン)の食事なので、食物アレルギー対応に多い卵や乳製品の代替え食を作る必要がないこと、栄養価とにらめっこする必要がないことを知り、とても嬉しく思いました。

 

Q.未来食つぶつぶに出会ってどのような変化がありましたか。

A. 施設栄養士を辞めて約一年が経ちます。つぶつぶ料理を作って食べる生活を続けることで、料理への信頼と、自分の手でおいしくて安心な食事を作り出せる自信が高まりました。ストレスからくる頭痛や難聴もなくなりました。あれこれ悩んで、空回りして落ち込んでを繰り返して自己否定ばかりしていましたが、暮らしの中の小さな幸せを喜ぶことで、少しずつ明るさを取り戻している気がします。

食物アレルギーで困っている方や、離乳食期のお子さんをお持ちの方、子育てをサポートする方々に、未来食つぶつぶなら赤ちゃんからお年寄りまで家族みんなが安心して食べられること、楽々作れて、おいしく食べられることを伝えたい!とさらに強く思うようになりました。

未来食なら、シンプルな和の食卓から、洋食、中華、イタリアン、韓国料理、
さらにスイーツまで、自由自在に楽しめます♪

 

つぶつぶ料理コーチ
脇坂加奈子さん

【脇坂さんのセミナー受講歴】

未来食セミナーScene1
未来食セミナーScene2
未来食セミナーScene3
未来食スクール基礎
つぶつぶ料理コーチ養成講座
日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザー
天女レッスン受講中

【脇坂さんの料理教室はこちら】
https://tubutubu-cooking.jp/schools/detail/130

【脇阪さんが「食の力」を感じた未来食セミナーはこちら】
https://seminar.tsubutsubu.jp

【3ヶ月で叶える!本気の砂糖断ち応援キャンペーン2020はこちら】
https://campaign.tsubutsubu.jp

※2020年3月30日までの期間限定キャンペーンです。

 

 


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