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イベント開催レポート『女びらきパフェ♡トークライブVol.10』で子育てより大事なものを発見!

2019年10月10日(木)に、今年10回目となる「女びらきパフェ♡トークライブ」を開催しました。

女びらきパフェトークライブとは

「女びらきパフェ♡トークライブ」は、2018年に一般営業を終了した未来食カフェレストラン TUBU TUBUの看板メニューをこの日のために再現し、季節のピザ&パスタなどの食事と月替わりパフェでお腹と心を充分に満たしてからつぶつぶマザーのトークをたっぷり楽しむ、どなたでもご参加いただける魅力いっぱいのイベントです。(男性やお子様連れも大歓迎☆)

トークの中には、あなたの女性性を開き、人生を今より何倍も楽しめるようになるヒントや、目からウロコの体験談がいっぱい!

 

今月のスペシャルメニュー

気になる料理は、「もちキビと5種きのこのカルボナーラパスタ」、「粒ソバソーセージのサルシッチャピザ」、そして、食後のお楽しみは、「ハロウィンパフェ」でした。

今回のトークテーマは「思春期のつぶつぶ子育て?」

10月10日(木)のトークテーマは、「思春期のつぶつぶ子育て?」。
スピーカーは、つぶつぶマザーの、高橋万帆さん(活動地域:埼玉)と本多恵津子さん(活動地域:神奈川)。

海外にゆかりのあるお二人が、異国の素敵な衣装で登場!思春期子育て真っ最中の参加者さんや、これから思春期を迎えるお子さんをお持ちの参加者さんに寄り添った会となり、それぞれの不安が一つまた一つと軽くなって、最後は会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。

 

つぶつぶとの出会いと、思春期を迎えるまで

恵津子さんは、助産院での出産を薦められたことから、毎月のように風邪薬や胃薬を飲んでいた価値観に疑問を持つようになり、ご自身の乳腺炎やお子さんのアトピーをきっかけに食を見直し、「おいしいベジタリアン料理」を探していたときつぶつぶに出会いました。

その後、整体や自然療法、おむつなし育児など、いろんなものにハマった恵津子さんですが、今までの価値観と新しい価値観の葛藤の中、働き方や子育ての仕方に違和感を感じるようになり、退職を決意。時期を同じくして天女セミナーを受講し、本格的につぶつぶを学び始めました。

一方、万帆さんがつぶつぶに出会ったのは、21年前。長男さんがお腹にいる時でした。ご主人の仕事で海外で暮らしていた時もゆるくベジタリアンな食生活を送っていましたが、「やっぱりつぶつぶ」と思ったそう。

そして、子育てに関しては、理想の「いい母親像」に縛られて、家では子どものお世話係、PTA役員をして放射能対策に夢中になり、こっそり数値を調べて何度も校長先生に対策を依頼した時期もあり、子ども中心の毎日だったといいます。

思春期の我が子とどう向き合う!?

つぶつぶ実践者の間では有名な本多家の名言「かあちゃん神だよ!」。恵津子さんが夢中で作っていたつぶつぶスイーツを食べて長男さんが言った言葉です。でも、そんな長男さんも中学3年生になり、思春期真っ最中。いきなり不機嫌になったり、返事をしなかったり、作ったものを食べなかったり、気まずい空気が流れる毎日。

でも、恵津子さんは決めていました。「不機嫌には付き合わない。」、「私は私、長男は長男。」。師であるゆみこからも「思春期は自立のとき」と聞いていたので、コンビニでの買い食いも、お子さんの身体を信頼して見守り、一部を見て判断するのではなく、全体を見ることを意識しました。

また、「おいしくない。」と言って飲まなかったお味噌汁も、丁寧に作ったら飲むようになったとのことで、思春期の息子さんの言動を自分自身のステップアップのチャンスと捉えているそうです。親がこんな気持ちでいてくれたら、子どもは安心して大人への階段を登っていけますね。

思春期の長男くん(一番左)も一緒にパチリ!

さて、思春期を過ぎ、20歳になった息子さんを持つ高橋家。その息子さんが高校生のとき、オンラインゲームを毎日明け方までやり、昼間の様子がおかしくなった時期がありました。それまで何度もパソコンを取り上げては同じことの繰り返しだったので、この時は「とことんやらせてみよう。」と様子を見たそうです。

ギリギリまで手を出さない方が、照り照りのおいしいきんぴらができることを子育てに重ねて、半年ほど見守ったところで限界。「今だ」と思い、パソコン没収の決断をしました。

その時のことについて、息子さんはのちに、「やめたいけれどやめられない状態になっていたから、没収してもらってよかった。」と言い、その後はゲームとの適度な付き合い方を身につけ、さらにはゲームを通じて将来の夢が見つかったそうです。

子どもを信頼し、とことんまで経験させることで本人の学びになるという万帆さんの言葉が印象的でした。

また、高橋家では、ご主人が海外赴任、万帆さんも不在になることが多く、どうやったらチームとして家事を回していけるかを考えました。

そして、担当を決め、決めるだけでなく表にして役割分担を見える化したら、お子さんたちに責任感が芽生えたり、他の兄弟への配慮が生まれたりしたのだとか。さらに、週1回ミーティングをして、気になることを伝えるなどの調整をして、うまく回せているそうです。

マークを決めて家事を分担&見える化

料理に関しても、「自分で作れるようにさせなきゃ!」と思っている時は全く作らなかったのに、万帆さんが「子どもの人生は子どものもの。」と思えるようになったら、なんとその次の日から料理をし始めたとのこと。万帆さんがしているのは、気に入ったメニューの材料を揃えておいたり、レシピ本を開いておいたりの「仕掛け」だそうです。そうすることで、「おいしいから作れるようになりたい!」という気持ちが原動力となり、行動に繋がるんですね。

お二人の結論は、子どもが思春期になったら、「子どもにかまうより好きなことをしよう!」。大らかに見守りながら、つぶつぶという最強のツールを使って自分育てに励んでいる二人の笑顔がとっても眩しかったです。

参加された方の声

・同じ年頃の娘がいるので、とても参考になりました。子供の為には時間もお金もかけられるのに、自分にはなかなかかけられないといつも思っていて、まさしく子育てしてる場合ではなく、自分育てをしなくては、と思いました。今日は楽しくおいしいランチをありがとうございました。(恵美子さん)

・とても楽しく、おいしく、役に立つ時間でした。(圭紀さん)

・トークが面白かったです。思春期男子についての不安がありましたが、母はどーんと構えていればいいのだと思えました。また、女の子についても、伝えたいことがあるなと感じました。お料理とパフェも全部おいしかったです。特にパスタが作ってみたいです。(匿名希望さん)

・先日、和食講座で「きんぴら」を習ったので、すご〜く分かりやすい例えでした。そのように見守れたらいいな、と思いました。(仁美さん)

・自分の思春期を思い出し、都合よく不機嫌な態度をしたり甘えたりしていたな〜という反省と同時に、両親への尊敬と感謝を新たにしました。親って、本当にありがたい。私もそんなふうに子どもを見守れる母になりたいと思いました。(船津さん)

11月の開催予定

11月も料理やトークテーマを変えて、開催します。
来年の開催予定はありませんので、ぜひ最終回に足をお運びください!

2019年11月6日(水)ディナー19:00〜21:30

スピーカー:佐々木眞知子、望月仁美
テーマ:管理栄養士&家庭科教師としてキャリアを積んだ私たちが伝える楽ちんごはん

場 所:つぶつぶメインホール(旧未来食カフェレストランTUBUTUBU)
(アクセス:http://b-tubutubu.com/access.html
参加費:各7,000円(つぶつぶ有料会員価格)/ 各10,000円(一般価格)

 

お申し込み

*ウェブからのお申込はこちら
https://sforce.co/2UoWj8h
(ログインまたは新規WEBメンバー登録をしてお申し込みください)

* お電話でのお申込やお問い合わせ
TEL:03-3203-2090(つぶつぶエンジンルーム)
月〜金…11:00〜18:00

※お子様の試食が必要な場合は、ご相談ください。(大人分取り分けの場合、費用はかかりません。)
※ 座席配置の関係上、お子様づれ、お連れ様がいらっしゃる方、介助が必要な方は、お申し込み時にお知らせください。(お連れ様の申し込みは別途必要となります。)

 

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