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ハトムギ(はと麦)とは?

ハトムギとは?

ハトムギは熱帯アジア原産の雑穀で、「麦」という文字がつきますが、小麦の仲間ではなく、じゅず玉の仲間です。雑穀の中ではいちばん粒が大きく、5、6mmほどの大きさがあります。また、ハトムギは、古来イボ取りの妙薬として知られ、体のむくみを取り、肌荒れを治して白くすべすべにする薬膳食材としても有名です。漢方ではヨクイニンと呼び活用しています。お茶や化粧水の原料としても使われている雑穀です。淡泊な中に独特の生命力を感じる強い味がします。

ハトムギの粒

ハトムギの粒

 

ハトムギの栄養価(白米との比較)

ハトムギは、白米に比べてタンパク質を豊富に含み、ほかの雑穀と比べてもタンパク質のアミノ酸組成がいいとされています。そのほか、脂肪、ビタミンB2,食物繊維などを豊富に含んでいます。

ハトムギの栄養価

ハトムギの栄養価

 

ハトムギはダイエットに効く?

ハトムギは、脾臓を強化してくれるので、薬膳の食材としても活用されています。脂肪代謝を高め毒素を排出する力が強いので、脂肪瘤や嚢腫(のうしゅ)のできやすい体質を改善し、肌荒れやシミ、そばかすを緩和して肌を白くきめ細かくする効果があります。また、利尿作用もあるため、むくみ解消も期待できます。

 

ハトムギの歴史

ハトムギは、熱帯アジア原産の雑穀で、硬い殻を取る大変さにもかかわらずアジア各地で広く食べられてきました。日本では江戸時代から栽培されています。

 

ハトムギに適した料理とは?

ハトムギは、高キビと同じように圧力鍋で炊いて、サラダや炒めものに活用できます。また、おかゆやスープに炊き込んだり、焙煎してハトムギ茶にしたり、煎って塩味をつけスナック感覚でも楽しむことができます。

イボも取れるハトムギごはん

イボも取れるハトムギごはん

茹でた野菜と和えてハトムギサラダ

茹でた野菜と和えてハトムギサラダ

煮物に炊いたハトムギを混ぜてもおいしい

煮物に炊いたハトムギを混ぜてもおいしい


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