8月2017

食からひもとく世界 連載6-②

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食からひもとく世界 連載6-2

 

 

日々、つぶつぶ料理を楽しむ感動のプロセスからの

小さな気づきがいつしか、この世界のしくみを

知ることとつながっていました。

 

 

私の手で、生命エネルギーを思うように扱える楽しさ。

 

 

その結果を予測する楽しさ。

 

 

エネルギーに満ちた言葉に表せない「うまさ!」 を

口にした時の全身が小躍りするような満足感!

その幸せを分かち合う歓び、伝えます。

 

 

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5つの味覚を調理によって
バランスよく整えることで健康を保つ

 

大谷 ゆみこ

 

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「甘味」は体温と同じ温度の時に最高潮になり、
低温に向かっても高温に向かっても弱まります。

 

 

だからお母さんの体から出てくるおっぱいは
最高に甘いのです。

 

 

お櫃に移して粗熱の取れたごはんがおいしいのです。

 

 

「塩味」は冷たくなるほどきつく感じ、
温めると柔らかく感じます。

 

 

だから味噌汁は熱々がおいしいのです。

 

 

「酸味」は温度に左右されません。

 

 

「苦味」は少量摂ることで薬効がある
という面も持っているので、大人になるに従って
味覚が発達しておいしいと感じるようになります。

 

 

体温以下低温までで強くなり、
高温で弱くなります。

 

 

一般に冷めた料理がまずいのは、
温かい時にちょうど良かった「苦味」と
「塩味」が合わさって強烈化するからです。

 

 

温かいごはんに熱い味噌汁、冷たい漬物に
おひたしや薬味の食卓は、5つの「味覚」が
整っているので、最高においしいのです。

 

 

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