4月2017

<食からひもとく世界3-②>一同じ色の食べ物は同じ波動を持っている

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食からひもとく世界 連載3-2

 

食からひもとく世界 連載3-1は

こちら
http://tubutubu-officialblog.net/2017/04/15/3474

 

日々、つぶつぶ料理を楽しむ感動のプロセスからの小さな気づきが
いつしか、この世界のしくみを知ることとつながっていました。

 

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同じ色の食べ物は同じ波動を持っている

大谷 ゆみこ

 

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一番人気の冬のもちキビ料理は、

もちキビマカロニグラタンです。

 

 

もちキビとカボチャとタマネギを炒めて

一緒に煮込んで途中マカロニを加えて煮るだけでできて、

濃厚な一品になるのが喜ばれています。

 

 

そして、入ってるカボチャがゆで卵の

黄身のような味わいを出してくれるのです。

 

 

ある時、もちキビマカロニグラタンを

食べながら、ハッと閃いたのです。

 

 

「色って波長によって決まってる!

だから、同じ色の食べ物は同じ波長を持っているんだ!

だから、同じ色の食べ物は味も働きも似てるんだ!」

色の違いが波長の違いということと、

料理のエネルギーがつながった瞬間です。

 

 

卵の味、特に黄身の味は黄色の波長の味だったのです。

 

 

私たちが目で認識できる色は、赤から紫の範囲です。

 

 

可視光線の中では赤が一 番波長の長い色で、

紫が一番短い波長の色です。

 

 

そして、黄色はその中間です。

 

 

そして赤は熱い色、紫は冷たい色、

黄 色はニュートラルな色です。

 

 

(つづく)

 

 

明日は

「食べ物の色は食べ物の波長と働きを表している 」

をお届けします。

<食からひもとく世界3-①>一卵の味は黄身の味

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食からひもとく世界 連載3-1

 

日々、つぶつぶ料理を楽しむ感動のプロセスからの小さな気づきが
いつしか、この世界のしくみを知ることとつながっていました。

 

 

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卵の味は黄身の味
大谷 ゆみこ

 

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ビビッドな黄色が特徴のつぶつぶがもちキビです。

 

 

ごはんに2割入れて炊くと、

白に黄色が映える輝くごはんになります。

 

 

口に入れるとコクがあってうまい!お粥にすると、

なんだか卵粥のような味がします。

 

 

お醤油をサッとかけるとさらに卵の風味が増します。

 

 

それで、思いついたのが、スクランブルキビという料理。

 

 

 

スクランブルエッグの向こうを張って、

炊いたもちキビと具材を炒めてみたら、

いける、いける!ワカメやインゲンと炒めてミモザソテー、

トマトやキノコやタマネギと炒めて、イタリア風スクランブルエッグ、

と自由自在に楽しめることを発見しました。

 

 

炊きたてのもちキビに醤油と菜種油を混ぜると、

卵風味の中華風ドレッシ ングになったり、

醤油と油を多めに入 れると、簡単に卵かけごはん感覚の、

でも臭みのないごはんが楽しめます。

 

 

思いついて、それならオムレツも作れるのではと、

チャレンジ、今ではオムライスもスパニッシュオムレツも

自在に作れるようになりました。
(つづく)
明日は

「同じ色の食べ物は同じ波動を持っている」
をお届けします。