大人の理屈は通じない【後編】‏

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●キッチンからはじめる私革新●
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~ 2016 年 3月 30日(水)~
こんにちは。
つぶつぶナビゲーター
郷田優気です。
子供は大人の鏡。

つぶつぶマザー大森かおりさんの体験談は、
貴重な変化を語ってくれています。
まずは、本編最後の章をお楽しみください。

 

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つぶつぶde楽ちん子育て

大人の理屈は通じない【後編】

つぶつぶグランマゆみこ

(大谷 ゆみこ)

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子育てって、

大変なもの…

そう思っていませんか?
大変な子育て…
に振り回されていませんか。
ホントの子育ては、とっても簡単!
その秘訣は、、、

※つぶつぶ 詳しくは
↓ ↓ ↓
http://www.tsubutsubu.jp/concept-atarashiiwatashi/

 

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 子どもは五感への多彩な刺激と、
 まねで育つ

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「人間脳」が健全に育つためには
「生物脳」の発達が基礎になります。

 

「人間脳」は、動物にはない抽象力や
想像力や創造力を生み出す脳の働きです。

 

五感の情報を超えて、
独立的に判断行為を発動する能力を持つ
人間だけにある生命力です。
ものごとを認識し、
言葉に出す能力も人間脳の働きです。
とはいえ、7才までの子どもの脳はまだ、
生命全体の意識とのつながりがまだまだ強く、
とろとろに眠い時や深い瞑想時のような感覚の中にいます。
そのせいで、直感力は抜群で記憶力、
学習能力が高く周囲の刺激をどんどん吸収して
人間脳の回路を形成して行きますが、
まだまだ発展途上です。

 

 

7才まではまねをして自分の感覚を学ぶ時期です。

 

知識教育は有害です。

 

家族や取り巻く人とのふれあいや、
自然とのふれあいからの五感を通した
体験からの学びが「生物脳」を鍛え、
「人間脳」を発達させます。
子どもは、大人の言ったことはしません。
大人のやっていることをまねします。
こういう風に行動して欲しい、

こういう人間に育って欲しいと思ったら、
あなた自身がそういう行動をし、
そういう人間であることを心がけるだけで、

望みは叶います。

 

つぶつぶグランマゆみこ
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  つぶつぶマザーの体験談1
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9歳、3歳の2人の男の子を楽ちん子育て中!
つぶつぶマザー大森かおりさんの
体験談をご紹介します。

 

【マニュアル人間を卒業!】

いつからこうなってしまったのか、
私は超マニュアル型人間でした。

「就職活動ってどうするの?
結婚式の常識ってどんなの?」と

雑誌などの情報を山ほど仕入れ、
世間体ばかり気にして、
間違いのないように全てマニュアル通り。

 

出産をきっかけに
マスコミの情報は間違いが多い
ということに気付いたものの、

今度は自然な子育てのマニュアル探しをしていたのです。

 

本を読んでは納得するものの、
その通りにできないと不安になったり、
神経質になったりしていました。

 

今でこそわかるのは、
子どもはマニュアルでは育てられないということ。

子どもは1人ひとり違うのです。

子どもへの対応は待ったなしなのに、
本を読んでる場合じゃありませんよね。

 

その瞬間、瞬間にベストな対応をするためには、
本の受け売りではなく、
親自身の根っこを育てていく事が
何より大切だと気づきました。
今、長男の姿が
昔の自分自身のようで
恥ずかしくなることがあります。

些細なことで被害者意識に陥って、
悲劇のヒロインのようにオーバーに表現し、
かまってもらおうとするのです。

 

でも、私が一歩成長したので
そろそろ息子も悲劇のヒロインは卒業するかなと、
大らかに見守っています。

(子どもは親の写し鏡のよう。
自分が変われば、子どもは自然に変わりますよ。)

 

 

つぶつぶ楽ちん子育て実践中の
つぶつぶマザー大森かおりさんのブログはこちら
↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/hinatabocco-tubutubu/

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いかがでしたか?

子供が真似したくなるような大人になるのが、
一番の近道。

 

でも、それは、実は両親だけでなく、
いろんな大人と触れ合うことでも
子供の視野が広くなることになります。

親だけじゃなく、大人に触れられるコミュニティがあると
とてもよいですね。

 

明日は、

番外編で、
つぶつぶマザー露崎二葉さん、
つぶつぶマザー篠沢真紀子さん

お二人の体験談をお届けします。
お楽しみに。
つぶつぶナビゲーター
郷田 優気

 

p.s.

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