3月2016

大人の理屈は通じない【中編】

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●キッチンからはじめる私革新●

つぶつぶメルマガ 食のちから

 

~ 2016 年 3月 28日(月)~

 

こんにちは。

つぶつぶナビゲーター

郷田優気です。

 

子供だからわからないって、

誰が決めたんでしょうか?

 

それは、大人の価値観だけで子供見るから、

わからなくなるのです。

 

子供は、子供の世界の視野で

物事をみて、学び、成長しています。

 

よーーく観察してみてください。

 

゜+.——゜+.——゜+.—— ゜+.——

つぶつぶde楽ちん子育て

大人の理屈は通じない【中編】

つぶつぶグランマゆみこ

(大谷 ゆみこ)

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——

 

子育てって、

大変なもの…

そう思っていませんか?

 

大変な子育て…

に振り回されていませんか。

 

ホントの子育ては、とっても簡単!

その秘訣は、、、

※つぶつぶ 詳しくは

↓ ↓ ↓

http://www.tsubutsubu.jp/concept-atarashiiwatashi/

 

゜+.——゜+.——゜+.——

 

 体を動かしたい、

 触りたい!

 

゜+.——゜+.——゜+.——

 
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3ヶ月頃に首が据わり、

 

8ケ月前後で寝返りに成功し、

 

1才前後で立ち上がり、

 

 

「あっち」とか

「あれ」とか

 

 

指差しができるようになります。

 

 

これこそが動物にない、

「人間脳」の働きのはじまりです。

 

 

でも、まだまだ優位なのは「生物脳」です。

 

 

「生物脳」は

 

すべての動物が持っているもので、

五感が受け取った刺激による情報を判断し

生存に必要な行為を体に司令する生命力です。

 

 

この時期に「生物脳」を

しっかり育てておくことが、

バネのある適応力に富んだ

丈夫な体を維持する力になります。

 

 

この頃は善悪とか正邪という意識は

まったくありません。

 

ただただ、見えるもの聞こえるものを

触ってみたいのです。

 

 

体をどんどん動かしてみたいのです。

 

 

大人の価値観はまったく通じません。

 

 

 

「どうしてこんなことするの?」

 

「人のものを取ってはダメでしょ!」

 

「そっちに行ったら危ないって言ったでしょ!」

 

 

と、幼児の行動をコントロールしよう、

理屈で躾けようとしてイライラを募らせても、

まったく通じません。

 

 

「自分が否定された」

「破壊的な声が聞こえた」

「怖い」

 

 

などを受け取って、

存在として萎縮してしまいます。

 

 

「生物脳」が健全に発達できません。

 

 

理屈や言葉で叱るのではなく、

ただただ、子どもの様子を観察して、

 

 

自分が困らない状況、

子ども自身が危なくない状況を作る

工夫をして自由にやらせることが大切です。

 

 

 

つづく。

 

 

つぶつぶグランマゆみこ

 

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——

 

 

1~3歳くらいの子供でも、

お話すれば、なんでもよくわかります。

 

 

そして、大人からどんどん新しいことを吸収し、

どんどんできることが増えていき、

いつしか、大人の仲間に入る準備をしているのです。

 

1歳~3歳くらいの時期に

おもいっきり体を使って遊ぶこと、

なんでもやってみる経験、

 

それを

 

「あぶない!」って止めないで、

 

見守ってあげてくださいね。

 

 

ちょっと転んだくらい、

大丈夫。

 

人は、とっても強くできているのです。

 

 

 

明日は、

 

「子どもは五感への多彩な刺激と、

まねで育つ」

 

 

 

人の「生物脳」と「人間脳」について、

そして7歳ごろの子供の状態を

お届けします。

 

つぶつぶマザーの体験談もお楽しみに!

 

 

つぶつぶナビゲーター

郷田 優気

 

 

p.s.

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大人の理屈は通じない【前編】‏

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●キッチンからはじめる私革新●

つぶつぶメルマガ 食のちから

 

~ 2016 年 3月 25日(金)~

 

こんにちは。

つぶつぶナビゲーター

郷田優気です。

 

 

今日は、生まれてきた赤ちゃんが

どんな風に考えたり、感じて、生きているのか?

ちょっと、考えてみたいと思います。

 

よく、

 

・・・赤ちゃんに考えなんてない、

・・・子供だからわからない、

といって、大人は子供を子供として扱いますね。

 

でも、ここでちょっと、

自分が、子供だった時を思い出してください。

 

自分の覚えている限りでは、

どんな記憶があるでしょう。

 

自分の体験も思い出しながら、

読んでいってくださいね。

゜+.——゜+.——゜+.—— ゜+.——

つぶつぶde楽ちん子育て

大人の理屈は通じない【前編】

つぶつぶグランマゆみこ

(大谷 ゆみこ)

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——

 

 

子育てって、

大変なもの…

そう思っていませんか?

 

大変な子育て…

に振り回されていませんか。

 

ホントの子育ては、とっても簡単!

その秘訣は、、、

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゜+.——゜+.——゜+.——

 

 生物脳を

 しっかり育てる

 

゜+.——゜+.——゜+.——

 

yuyuchan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胎児期から3才までの赤ちゃんの脳は、

生命全体との一体感の中にいて

自他の区別がない状態です。

 

 

無意識状態で

 

愛と光と歓喜に満たされています。

 

 

お腹の中では自分の成長過程での刺激や、

お母さんの意識や

外から聞こえる声等の刺激を受けて

少しずつ五感と脳をつないでいます。

 

 

 

生まれる時の産道を通った経験、

 

空気の世界に飛び出してきた瞬間の空気が入って来て

アー、アーと声を出す経験、

 

お母さんの声、家族の声、

 

お母さんの肌の温もり、

 

おっぱいが入って来る時のおいしい感動、

 

手が自分を世話してくれる時の心地よさ、

 

だんだん光が見えて来る経験、

 

笑顔をするとまわり中が喜ぶ経験、

 

自分の体を触り、泣き、体を動かし、

 

起き上がり、見えるものを触ってみる、

 

 

 

そのすべてのプロセスが無意識下で

 

五感と脳の回路がつながっていきます。

 

 

この頃までは、「生物脳」という

生命体を自動的に育み成長させるための

脳主体で生きています。

 

 

つづく。

 

 

つぶつぶグランマゆみこ

 

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——

 

 

 

まずは、生まれた直後の赤ちゃん。

 

自分のことは、思い出せないけれど、

 

それでも、誰かが育ててくれたから、

 

今、ここに、生きていますね。

 

 

 

明日は、

 

「体を動かしたい、

触りたい!」

 

3ヶ月~1歳ころの

子供の気持ちを

お届けします。

 

 

お楽しみに。

 

 

つぶつぶナビゲーター

郷田 優気

 

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ちょっとしたことで、大注目!

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こんにちは。
つぶつぶエンジンルームの
池田です。
久しぶりに僕の事を書きます。
評判がよければ、
今後も続けていきますね。
さて、今日は
料理初心者だった僕が
つぶつぶ料理で大注目された話です。
それも、つぶつぶに出会って、
1週間後の出来事です。
もし、あなたが
つぶつぶ料理を通うじて
ちょっとでも注目されたい!
という気持ちがあるのなら
僕の話は参考になるかもしれません。
かれこれ、13年も前の話です。
当時24歳。肉食&ガテン系、
体重は80kg近くありました。
(今はつぶつぶのおかげで60kgです。)
筋肉も少しついてました。
その頃は、
料理は女性がやるもんだと
いう価値観を持った
どこにでもいそうなにいちゃんでした。
(少し汗臭かったと思います。笑)
ただ、心のどこかに
「多くの人から注目されたいな、
 喜ばせたいな、尊敬されたいな」
って言う願望を少なからず持っていました。
でも、
その時の僕の自慢といえば、
「重い物を持ち上げられること。」
「大食いであること」
くらいでした。
だから、
スターとはほど遠かったんです。
そんな僕が、
幸運にもつぶつぶに出会いました。
(その時の詳細はまたいつか書きますね。)
一口つぶつぶ料理を食べた時、
肉食系の僕でも素直にうまいと
感動したので、すぐに、未来食セミナーを
受講したんです。
それで、すっかりつぶつぶの魅力に
虜になった僕は、簡単なレシピから
作り始めたんです。
いきなり料理を始めたものだから、
母はビックリしてました。
兄からは馬鹿にされました。

買物に行くと

自然食品店のおばちゃんからは

ジロジロ見られました。
でも、
関係なく料理をスタートしたんです。
そうしたらどうでしょう?
友人・知人から大注目されたんです。
知り合いの知り合いに声をかけて、
食事会まで設定する人まで現れました。
その時のメニューは
ヒエのそぼろ丼です。
ただ、ヒエを炊いて、
油と醤油で炒めて、
ご飯にのせるだけです。
まさに、料理しらず、
ガテン系の僕にはぴったりのメニュー
それなのに、それが大注目、
大ごとになったんです。
もし、僕が挽肉のそぼろ丼を
作って、みんなに振る舞っていたら、
こんなことにはならなかったでしょう。
誰も食べたことのない「ヒエ」
だったから、反響が半端じゃなかったんです。
しかも「うまい!」
手軽さは挽肉もヒエもそんなに変わらず簡単です。
すごくびっくりしました。
「先生!」
なんて呼ばれちゃって
ちょっといい気分でした(笑)。
だから、
もし、あなたに、人から注目されたい
と言う気持ちが少しでもあるなら、
つぶつぶ料理を友人・知人に
振る舞うことはおすすめですよ。
つぶつぶエンジンルーム
池田 義彦
P.S.
☆大注目間違い無し!
つぶつぶ料理初心者に
おすすめの2冊をピックアップしました。
つぶつぶ 雑穀スープ
つぶつぶ雑穀 ごちそうごはん
☆ちょっと習いたい人はこちらがおすすめ!
つぶつぶ料理教室
☆いきなりつぶつぶ料理のコアを
 知りたい人はこちら
未来食セミナーScene1
PPS
今日のおまけコーナー!
◆◇◆ 総店長池田が考える
   男のキッチン美学 vol.28 ◆◇◆
笑顔の法則
真剣な眼差しで、
料理をするのも
かっこいいですが、
やはり、笑顔で
料理をすると子供や妻、
仲間が寄ってきます。
「何を作ってるの?
 手伝いたい!」
 ってな具合です。
協力者が増えます。
ちょっぴりいつもより
美味しく仕上がります。
幸せが溢れます。
「笑顔の法則」
少し、調理のスパイスに
入れてみる。
これぞ男のキッチン美学

 

信じられないほど幸せな砂糖中毒からの脱出記〜つぶつぶマザー更田恵子〜

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こんにちは。

つぶつぶナビゲーターの橋ヶ谷風花です。

 

今日は、過去の人気記事から

つぶつぶマザー更田恵子さんの

「信じられないほど幸せな砂糖中毒からの脱出記」をお送りします。

 

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜

信じられないほど幸せな砂糖中毒からの脱出記

〜つぶつぶマザー更田恵子〜

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜

 

私が最初に受けたセミナーは、

ミラクルスイーツセミナー(現:未来食セミナーScene2)でした。

 

以前の私は、何を隠そう、泣く子も黙る(!?)超甘党。

甘いもの無しでは生きられない、

逆に、甘いものがあれば食事がなくても平気という筋金入りでした。

 

 

飴を袋で買ってきて、ガリガリ10分ぐらいで

平らげてしまうこともあたりまえ。

生チョコが流行り出した時は、

分厚い200円の板チョコを2枚一気に食べても、

もの足りないぐらいでした。

何かしら理由を付けては、

アイスクリーム3段重ねを、友だちとよく賭けてみたり。

 

10円入れてガムの出てくるおもちゃまで買ってきて、

ガチャガチャガチャガチャ、

着色料だらけのガムをひと袋、ふた袋、

憑かれたようにかんでいました。

 

異常でした。

でも、やめられませんでした。

砂糖中毒だったと思います。

 

 

お菓子作りは、

子どもの頃からの趣味であり特技でもありました。

 

はじめて自分で作ったおやつはチョコバナナ!

小学校1年か2年の頃だったと思います。

溶かしたチョコレートをバナナにかけ、

おねだりして買ってもらったカラフルなスプレーチョコで飾り付けして。。。

心を躍らせた日のこと、今もはっきり覚えています。

 

4年生でパンも焼くようになりました。

 

6年生の謝恩会の演目は、3分間クッキング。

最後に出来上がった苺とチョコの2種類のロールケーキを、先生にプレゼントする演出付きでした。

 

 

毎日のように作るので、だんだんと腕も上がってきました。

生クリームでデコレーションしたふわふわケーキや

甘~いババロアなどを作るのが大好き。

上手にできると家族が喜んでくれるのがまた嬉しくて、

本当によく作ったものでした。

 

 

そんな私に転機が訪れます。

 

 

あれは大学3年生の頃。

経済学の授業で、それまで考えても見なかった現実を

教えられたのです。

 

私が嬉々として作っていたスイーツが、

みんなの健康を蝕むものであること。

さらには地球をいじめているということを。

 

それを知った時は本当にショックでした。

 

みんなを笑顔にするスイーツ。

あの色、あの香り、あの感触。

 

スイーツが持つ、その場を和やかにする不思議な力で、

みんなをハッピーにしたい!

そう思ってせっせと寝る暇も惜しんで作っていた自分が、

どうしようもなく愚かに思えました。

 

実はみんなを不幸にしていたのか。

落ち込みました。

 

そして、あんなに大好きだったスイーツ作りを、

封印してしまいました。

 

 

代わりに、いわゆる「健康食」や「自然食」について調べ始めました。

そして、片っ端から実践を続けました。

確かに、やってみると、健康になったように感じました。

 

でも、意固地になって周囲の反発を受けて孤立したり、

私自身も「おいしさ」や「楽しさ」という点では

なかなか満足が得られませんでした。

 

結局、試しては飽きて、試しては飽きて、

の繰り返しで、いろいろジプシーする日々でした。

 

 

一方、お菓子作りはやめられても、

自分がお菓子を食べることはやめられませんでした。

 

デザートを食べるために、ごはんを抜くこともしょっちゅう。

 

レストランでも、ごはんは半分か無しでお願いして、

代わりにアイスクリームを注文していました。

 

 

西洋栄養学をかじり、

カロリーとかビタミンの類が気になり出して、

ノンカロリーや低カロリーのドリンクやスイーツを、

コンビニで買っては飲み食いしていました。

 

健康や食の安全を学び始め、

理性では、砂糖や添加物も悪いとわかっているのに、

やめられませんでした。

 

 

この私に限って、

甘いものだけはやめられるはずがない。

半ば開き直っていました。

 

実は、セミナーに通い出してからの数ヶ月も、

いつもの習慣で、職場にはチョコの入った箱菓子を常備。

休み時間になるとつまんでいました。

 

でも、つぶつぶグランマゆみこの、

「自分の家を、つぶつぶのスイーツでお菓子の家にしてしまえばいいのよ~!」

のひと言を思い出し、せっせとつぶつぶスイーツを作り始めました。

 

そして、食べる食べる食べる食べる。

一単位を、たいてい一人でぺろっと平らげていました。

 

同時に、普段の食事も、

シンプルなつぶつぶ食に切り替えていきました。

ごはん抜きの生活から、

ごはん、ごはん、ごはんを楽しむ毎日へ……

 

はじめは、いくらつぶつぶとは言え、

スイーツを食べ過ぎていたと思います。

 

でも、そうこうするうちに、自然と、

市販の箱菓子に手を出さなくなり、やがて、

つぶつぶスイーツの量も減っていったのです。

 

つぶつぶの食生活に切り替わったら、超甘党から、

「砂糖のいらない、かる~い甘党(笑)」に変わっていきました。

これは、本当に奇跡のような事実でした。

 

なによりうれしかったのは、

つぶつぶスイーツは、砂糖や動物性をいっさい使わない、

身体も地球も喜ぶスイーツたち。

 

だから、堂々と作って人にもプレゼントできることでした。

 

私の趣味、「お菓子作り」の封印が、正々堂々と解かれたのです。

 

 

つぶつぶのスイーツも、料理同様、基本はとってもシンプル。

でも、凝ったものだって楽しめます。

 

またパティシエ魂が目覚めてきて、

週末は、ゴージャスなスイーツ作りも楽しんでいます。

 

砂糖からの脱却をはじめ、

つぶつぶによって私の食生活が調うと、身体だけではなく、

私の心の状態も変わってきたように思います。

 

 

振り返れば、私は、気持ちが散漫で、集中力がなく、

ぼんやりしていることが多かったのです。

 

加えて、おっちょこちょい、優柔不断、

短気、泣き虫で、気分にムラがありました。

 

躁鬱なところがあり、

落ち込むと死にたいと思うことさえありました。

 

そして、これは性格なのだからしかたがない、

努力して、ひとつずつ、克服していかなければいけない、

それが大人になることだ、と思っていました。

 

しかし、大人になってその性格は改善されるどころか、

大学に入り、外食が増えると、ひどくなっていくようにすら感じられました。

 

夢にまで見た楽しいはずの大学生活。

しかし、気持ちの浮き沈みが激しく、嫌になることも多くなりました。

 

上の空のことが多く、友だちとの帰宅途中、

「ちょっと、恵子、聞いてないでしょ~!」と言われて、はっとすることがありました。

悪気はないけど、いつの間にかどこかにワープしていたんです。

 

「あー、今日も友だちの話聞いてなかったな~」

と、自己嫌悪に陥ることもありました。

 

 

それが、砂糖中毒から脱出し、

さらに、つぶつぶ食生活が定着したことで、

いつのまにか、上のどれもが自分の性格とは言えなくなっていることに気づきました。

 

食を調えることで、落ち着きも集中力もある、

穏やかな性格になっていたのです。

 

 

今、日本でも、たくさんの若者が心の病を抱えています。

そして、それは、日本だけではなく、夫のふるさとアメリカでも、私の第2のふるさとミクロネシアでも深刻です。

 

 

つぶつぶグランマゆみこは言いました。

「食で世界をひっくり返そう!」

 

人間にとって、欠かすことのできない毎日の食。

だからこそ、本当に食で世界はひっくり返るんだ。

私はそれを確信しています。

 

 

▼甘酒で作るいちご大福 もちろんNOシュガー!

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▼砂糖もバターも使わない甘酒ショートブレット

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つぶつぶマザー

更田恵子

http://ameblo.jp/anyatone

● ・ ○ ・ ● ・ ○ ・ ●

 

<<NEWS>>

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<未来食つぶつぶ講座24>ごはんを炊く-③

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③IHでない炊飯ジャーがお勧め

 

合わせて、炊飯ジャーについては釜自体を温めて炊くので、だいじょうぶと伝えましたが、詳しい方に確認したところ、

IH炊飯ジャーの場合は、内釜の金属内部の電子を利用して温めているので、ごはんからも電気エネルギーが減ってしまう可能性があるということです。

 

危険度から順番を表すと、

電子レンジ



IH調理器(電磁)

電気調理器

の順になります。

 

炊飯ジャーは、IHではないシンプルなものを選ぶようにするといいです。

安価な上にエネルギーの高いごはんがおいしく炊けます。

私はシンプルな5合炊きを使っていますが、とてもおいしいです。

 

火力で良い順に並べると

 

炭火



ガス

となります。

 

ガス、薪、炭だとエネルギーを損なわないだけでなく、新たなエネルギー(電子)が付加されるので、よりおいしく炊けるのです。

 

 

つぶつぶグランマゆみこ
おわり(3/3)

 

 

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<未来食つぶつぶ講座24>ごはんを炊く-②

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②電子レンジごはんはエネルギー不足

 

電子レンジは食品の最も基本的な要素の1つである水分に直接アプローチして発熱させます。

水の分子が持っている電気エネルギーが、マイクロ波によって発熱させられているのです。

 

だから、ごはんを食べてエネルギーを得ようとしても、すでにその多くが、食品を温めるという行為によって損なわれています。

 

IH調理器は、食品から奪った熱で調理するので、やはり、エネルギーの足りない料理を毎日食べることになります。

冷え性の人は特に気をつけてくださいね。

 

つぶつぶグランマゆみこ
つづく(2/3)

 

 

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<未来食つぶつぶ講座24>ごはんを炊く-①

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①「炊く」と「煮る」の違い

 

関東以北では「ごはんを炊く」と言います。
関西では、煮ることも炊く、と言います。
「火を焚く」というコトバがありますが、「タク」の和語的意味には、「何かの状態にする」「そうなるように操作する」というものがあります。

 

「煮る」については1月号でお伝えしたが、鍋の中でエネルギーが生まれ、定着して行く様子から表現した言葉です。

「炊く」は、「食材を組み合わせて、操作を加えてある状態にする、生かす」という行為者の行動から表したコトバです。

 

ごはん炊きが炊く人の技術を要することから、関東でもそこだけは、「炊く」と表現するしかなかったのですね。

 

かまど のコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぶつぶグランマゆみこ
つづく(1/3)

 

 

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期待の子育てとサポートの子育て【後編】

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~ 2016 年 2月 28日(日)~

 

こんにちは。

つぶつぶナビゲーター

郷田優気です。

 

さて、

 

あなたの子育てに、

「期待の子育て」

はどのくらい当てはまりましたか?

 

今日のお話は、

どんな風に「サポートの子育て」

をしていったらいいの?

 

と、そのヒントが詰まっています。

 

つぶつぶグランマゆみこがお届けします。

 

゜+.——゜+.——゜+.—— ゜+.——

 

つぶつぶde楽ちん子育て

期待の子育てとサポートの子育て  Vol.1

 

つぶつぶグランマゆみこ

(大谷 ゆみこ)

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——

 

 

子育てって、

大変なもの…

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゜+.——゜+.——゜+.——

 

 愛してる!

 だいじょうぶ、

 やってごらん

 

゜+.——゜+.——゜+.——

 

子どもにも

自分にも期待するのをやめて、

 

がんばりを要求するのをやめることで、

 

あなた自身も

子育てもとっても楽ちんになります。

 

子どもの存在そのものを喜び、

能力や性格に関係なく、

子ども自身を心から愛する。

 

「今日はこんな風にかわいい」

「こんなことが出来た」

「次はどんなことをするのかな」と、

 

すべてを受け入れて楽しむ姿勢でいたら、

 

毎日毎日、

一瞬一瞬が、

発見と感動の連続です。

 

お互いに心からリラックスして

毎日を楽しめます。

 

子どもの性格も体格も

個人差があるし、

成長のプロセスも様々です。

 

特に小さい時は誤差が大きいのです。

 

だから、いつでも

「愛してる!」と言いながら、

子どもが何かをやってみようとしたら、

心配するのではなく

 

「だいじょうぶ、やってごらん」と言って

必要なサポートをするだけでいいのです。

 

あなたが愛と受容の心で子どもに接すれば、

必要なことは自然にわかるようになります。

 

子どもがたくさん教えてくれます。

あなたの中から知恵が湧きだします。

 

子どもは、

のびのびと自分らしさを楽しみ、

どんどん成長します。

 

止めなければ、人は自動的に成長します。

 

愛の心で観察した上での

適切なサポートがあれば、

子どもはさらなる大きな飛躍をとげます。

 

子どもと競うように、

あなたは、あなたのテーマを楽しみながら、

最低限のサポートをするだけでいいのです。

 

つぶつぶグランマゆみこ

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜

 

つぶつぶマザーの体験談1

 

長男10歳、長女7歳、

次男4歳、次女1歳を楽チン子育て中!

つぶつぶマザー篠沢真紀子

 

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blog_mo_sinozawa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【変なママって思われてもいい!】

 

今10歳の俊太朗が小さいときは、

まさに「期待の子育て」をしていました。

 

それも、自分がいい親に見えるように、

ということを必要以上に気にしていました。

 

周りの状況によって

 

「このママは気にするから、

俊をしっかり注意しなきゃ」

 

と叱るように声をかけてみたり、

 

「ここではのびのびさせても大丈夫」

 

と好きなようにさせたり。

 

でも、あるときパン工房ふらんすのお母さんに

 

「それでは俊ちゃんが迷うでしょう?

他人の目と俊ちゃんとどっちが大切なの?」

 

と言われました。ハッとしました。

 

 

俊太朗のために食事もすべて変えて、

考えて生きてきたつもりだったのに、

俊太朗自身にきちんと

目を向けることができていなかったなんて。

 

 

俊太朗のいろんな経験が大切。

それを見守ろう。

 

私にはまだわからない彼の才能を

邪魔せずに発揮させようと決めました。

 

私は変なママって思われてもいい。

 

むしろそう思われたほうが自由!

と気が付きました。

 

変わっているのは個性。

みんな同じですよね。

 

一番のサポートは、

親である私自身が自分の人生に責任を持って

イキイキと楽しく

日々成長する姿が見本になるように

生きていくことだと思っています。

 

 

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つぶつぶマザーの体験談2

高校生、中学生、小学生の楽チン子育て中!

つぶつぶマザー 高橋まほ

 

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blog_mo_maho

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【口を出す前によく観察】

 

家具の組み立て、PCの設定、

パンクの修理、庭の草むしり、

などなど、

 

今では色々なことを

息子にお願いしています。

 

でも、少し前までは、

パソコンばかりいじっていて

引きこもりになったらどうしよう、とか、

 

お小遣いの管理もできないで

お金にだらしなくなったらどうしようとか、

 

余計な妄想で心配し、

文句ばかり言っていました。

 

 

あるとき

 

「もっと食事の支度とかを手伝ってほしい」

 

といったところ、

 

「妹たちはもともと好きな料理を手伝ってるけど、

自分は台所のことはあまり好きじゃない。」

 

との返事。

 

 

なるほど、では彼の好きなことは何なのか?

この言葉を機に、よく観察するようになりました。

 

好きなこと、得意なことは、

快く引き受けてくれ、そうこうしているうちに、

好きではなかったはずの台所でも、

 

餃子を作ったり、

野菜の飾り切りをしてみたり、

と登場回数が増加。

 

以前は、こちらの思いばかりが先行して、

相手を全然見ていなかった、と今だから分かります。

 

頼もしく思う機会が増えてくると、

私の妄想心配事も消滅。

 

「人間は放っておいても成長してしまうもの」

 

この言葉を心から信じて、

成長を楽しみにしています。

 

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実際に、

 

「期待の子育て」から、

「サポートの子育て」にシフトチェンジしていった

 

つぶつぶマザーのお二人。

 

 

情報を得て、一度は落ち込むこともあるけれど、

それを機会に「サポート」を考え始めたのですね。

 

 

小さなことから、やってみること。

 

小さな変化に気がつくこと。

 

そして、その変化を喜ぶこと。

 

 

小さなハッピーが、

大きな家族中ハッピーを作り出します。

 

 

子供は、いつか、私たちと同じように成長する、

大人の卵です。

 

 

想像以上にたくましく、

大人と同じくらい物事をよく理解している、

 

ということを、

お忘れなく。

 

 

のびのび、子育てしながら、

大人自身が楽しい!暮らしを満喫してくださいね。

 

3月もお楽しみに。

 

 

つぶつぶナビゲーター

郷田 優気

 

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期待の子育てとサポートの子育て【前編】‏

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●キッチンからはじめる私革新●

つぶつぶメルマガ 食のちから

 

~ 2016 年 2月 27日(土)~

 

こんにちは。

つぶつぶナビゲーター

郷田優気です。

 

今回の子育てトークは、

すこーし、耳に痛いお話かもしれません。

 

今日は、長くなるので、

前置きは短くはじめたいとおもいます。

 

つぶつぶグランマゆみこがお届けします。

 

゜+.——゜+.——゜+.—— ゜+.——

 

つぶつぶde楽ちん子育て

期待の子育てとサポートの子育て  Vol.1

 

つぶつぶグランマゆみこ

(大谷 ゆみこ)

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——

 

 

子育てって、

大変なもの…

そう思っていませんか?

 

大変な子育て…

に振り回されていませんか。

 

ホントの子育ては、とっても簡単!

その秘訣は、、、

 

※つぶつぶ 詳しくは

↓ ↓ ↓

http://www.tsubutsubu.jp/concept-atarashiiwatashi/

 

IMG_0101

 

 

 

 

 

 

 

 

 

゜+.——゜+.——゜+.——

 

 がんばって、

 待してるよ!

 

゜+.——゜+.——゜+.——

 

良く耳にする言葉です。

 

でも、期待の子育てでは

子どもの持っている個性や才能を

伸ばすことが出来ません。

 

「早くハイハイ」

「早く寝返り」

「早く立って」

「どの子よりも大きく」

「ほかの子より賢く」

 

と思っていると、

 

「他より遅かったらどうしよう」

「他の子より小さかったらどうしよう」

「まだしゃべれない大丈夫かしら」

 

という、

心配や怖れがどんどん生まれてしまいます。

 

 

 

そして、その子らしさや、

その子の感動の成長プロセスの

一瞬一瞬が見えなくなったり、

喜べなくなります。

 

 

いつも、

子どもの今を否定することになり、

そのままのその子を愛することが

出来なくなるのです。

 

 

「私が出来なかったことをこの子には出来るようにさせたい」

 

「早く英語を覚えさせて国際人に育てよう」

 

「こんなに早く字が書けるんだからどんどん教えよう、天才かも」

 

「学歴を得させエリートコースを進ませたい」

 

 

などなど、

自分の夢や価値観、

理想の生き方を子どもに押し付けることを

愛と間違えていませんか。

 

 

 

期待というのは

 

「自分の作った枠組みに子どもを当てはめようとすること」

 

です。

 

 

 

愛ではなく自己を満足させる為のエゴの行為です。

 

 

それが思い通りにいかないと

子どもに対する不満がたまり、腹が立ち、

子どもを叱ったりしてしまいます。

 

 

子どもが自分の描いた枠以外の面で

素晴らしい反応を示してもそれが見えませんし、

受け入れられません。

 

 

 

その結果、

子どもは親の愛を得ようとして、

親の期待に沿うようにと常に努力することになり、

自分の意志を殺して親の気持ちを読んで、

親を悲しませたり、

怒らせないように行動するようになります。

 

 

こうして、親の勝手な期待は

子どもの自由を奪い、

常にプレッシャーを与えています。

 

 

 

常に誰かの期待に合わせて生きる習慣を

子どもに植えつけ、被害者意識を持った

主体性のない大人に育ちます。

 

 

そして、今度はそれを嘆くことになります。

 

 

 

子どもは、大人になっても

 

「愛されたことがない」

「誰も私を理解してくれない」

 

という気持ちを持ち、

人を愛することや

愛されることが苦手になってしまいます。

 

 

 

じつは多くの女性は、

自分自身をも期待で縛っています。

 

 

良い母親、正しい子育て、

立派な主婦を期待することで、

どんどん苦しくなっていき、

自己嫌悪に落ち入ったり、

子どもや夫に八つ当たりしてしまいます。

 

 

また、自分の親やまわりの期待、

「早く子どもを」

「良い嫁」等の言葉のプレッシャーで

自分を受け入れられなくなったりしています。

 

つづく。

 

 

つぶつぶグランマゆみこ

 

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——

 

大切なことは、

親も完璧ではないということと、

 

今から、ここから、

気がついた時にいつでも

方向転換はできるということです。

 

ああ、いままでの子育てがだめだった、などと

過去を憂えるための情報に使うのではなく、

 

今、自分の方向があってるかな?と、

プラスに変換するための情報として

活用していきましょう。

 

 

明日は、

 

「愛してる!

だいじょうぶ、

やってごらん」

 

という子育てについて、

お届けします。

 

 

具体的なエピソードとともに、

つぶつぶマザー篠沢真紀子さん、

高橋まほさんの実体験をご紹介します!

 

 

お楽しみに。

 

 

つぶつぶナビゲーター

郷田 優気

 

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