学校に行かずに育ったけれど

こんにちは
つぶつぶ総店長の
池田義彦です。

 

私が子供の頃、
学校に行かなければ、

 

幸せになれない!

落ちこぼれる。

 

と言われ続けました。

 

いつからか、

学歴社会というレールに乗っかり、

 

電車のようにまっすぐと
動き始めたのです。

 

 

荷台車両には
不安や恐れがたっぷりと
満載されていました。

 

 

「勉強しなきゃ!」

 

「いい点数」

 

「有名高校」

 

「有名大学」

 

「有名会社」

 

友達と時を過ごすし、

恋もしました。

 

 

楽しい時間はたくさんありました。

 

 

でも、

 

それらの恐怖の積荷は
消えることはありませんでした。

 

 

いや、

 

消えるどころか、
増幅していったのです。

 

 

今私は思うんです。

 

 

もしも、

 

そんな重たくて、暗い荷台を
引っ張らずに、

 

笑顔溢れる青春時代を
過ごせたとしたら、
どうなっていたのだろうか?

 

 

だから、

 

私は学校に行かずに笑顔で過ごした
青山太久に文章依頼を出しました。

 

 

ちょうど、
彼は10月に劇団を立ち上げます。

 

だから、

その辺のことも踏まえたものを
お届けします。

 

● ・ ○ ・ ● ・ ○ ・ ● ・  ○ ・ ● ・ ○ ・ ●

 

青山太久
いまだかつてなかった劇団
Vol.1

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.゜

 

学校に行かずに育ったけれど

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.゜

 

こんにちは。青山太久です。

前回のメールでお伝えしました、

 

劇団について、なぜ作るのか、
詳しくは↓↓↓
http://tubutubu-officialblog.net/2015/09/24/2729

 

どんな団体を目指すのかを
書いてみたいと思います。

 

 

僕は四人兄弟の末っ子として
育ちました。

 

 

両親の方針で、学校には行かず、
家で仕事を手伝う子供時代でした。

 

 

この話をすると、
良く聞かれることが、

 

「もっと遊びたかったんじゃない?」

 

「学校行かなくて友達できるの?」

 

です。

 

結論は

 

「全くそんなことはありません」

 

です。

 

 

僕は友達を作るのが得意でした。

 

親の都合で東京に行けば、
近くの公演で友達を作り野球を、

 

オーストラリアに行けば、
バンガローの隣の家の女の子と
トランポリンをして、

 

恋をして(笑)、

 

地元には学校行かなくたって
みんな友達。

 

 

そして僕にとっては、
暮らし自体が遊びでした。

 

 

特にお気に入りは大工仕事でした。

 

 

椅子を組み立てる為に父親から
問題を出されます。

 

 

うんとうんと考えて答えを出し、
間違っていれば直されて、

合ってたら次の問題へ。

 

 

いつしか1人で椅子を
作れる様になりました。

 

 

毎日自分たちで食べる分の
料理を作り、

お風呂を焚き、農業をして。

 

 

僕は笑顔の溢れる幸せな
恵まれた家庭で育ちました。

 

 

そして社会に出ました。

正直な所辛いことばかりでした。

 

 

つづく

 

青山太久

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.゜

 

いかかだったでしょうか?

 

幸せそうですね。

 

でも、

そんな彼が社会に
一歩足を踏み入れます。

 

続きは
明日お届けします。

 

タイトルは

 

「夢か?現実か?の決断」

 

お楽しみに。

 

*News*

 

〜劇団立ち上げました〜

 

つぶつぶグランマゆみこと
ゆみこの三男・俳優の青山太久が
劇団を立ち上げます!

 

10月11、12日に
旗揚げ公演が決定しました。

 

家族やお友達を誘って、
ぜひお越し下さい。

 

 

● つぶつぶ劇団
「○組(わぐみ)」旗揚げ公演 ●

 

「大きな虹のあとで〜不動四兄弟〜」

10/11(日)・12(月祝) 新宿村LIVE
詳しくは
↓ ↓ ↓
http://tsubutsubu.jp/news/?id=349

 

つぶつぶ総店長
池田義彦

 

PS.
私も当日劇場に駆けつけます。
あなたも是非、
彼の劇を味わいに来てください。

 

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