なぜ2歳,4歳が料理するの?

夕方5時、
娘を迎えに保育園を訪れる

私に気づいた娘は、
最高の笑顔で駆け寄ってきた

 

「いつも、元気な笑顔で
私を愛してくれてありがとう!」

 

そんなことを心でつぶやきながら
彼女を抱き抱える

エネルギーが溢れるとともに、

「この後、どんな美味しい料理で
笑顔の時間を広げ、楽しむか?」

 

テンションが高まりながら、
イメージは膨らむ

 

こんにちは、
つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

今日はなぜ、

そら(2歳次女)、
つぶき(4歳長女)が
料理をしたがるのか?

 

そして、
興味を持ち続けるのか
についてお話します。

 

話は少しそれますが、

冒頭は私の日常です。

 

私は、
つぶつぶグランマゆみこ
に出会って、

料理をすることの喜び、
楽しさを教わりました。

 

毎回の食事が楽しくて
仕方がなくなりました。

 

食事の時間が近づくと、笑顔が溢れます。

料理をすることの楽しさも広がりました。

 

美味しいものを作ることに
本気になれるようになりました。

 

笑顔が溢れる食卓を想像して、
喜びが溢れだすのです。

 

こんな気持ちが毎日
自然と沸き起こる人になったのです。

 

おかげさまで、

そういった時を過ごしながら何年も
キッチンに向かってこれたのです。

 

本当に幸せでありません。

私は思うのです。

 

その日々のワクワク感
が娘の小さくて、キュートな
瞳に写り、楽しさが伝わり、
料理をすることに興味が湧いてきたのだと。

 

そして、
ある日

2人の娘は言いました。

 

『野菜を切りたい!』

『コロッケ揚げたい!』

『炒めものをしたい』

 

つぶつぶグランマゆみこから

『子供は3、4歳になると
料理をやり始める。』

 

と初めて聞いた時は

正直、半信半疑でした。

 

それが実現するのは、

彼女の伝え方、
指導力のたわものだと
思っていたからです。

 

『私には、そんな力はないから、
できないかもしれない』

そんな風に思っていたんです。

 

でも、

私は、つぶつぶの学びと
実践を続けるうちに、

自分に対しての
信頼や自信が
自然と沸いてくるように
なってきたのです。

 

その気持ちが溢れ始めた時、
毎日が楽しくなりました。

 

そして、

毎日の料理の支度が
楽しくて、幸せいっぱいに
なったのです。

 

まさに、
そんなキラキラした感覚こそ、
子供達が料理に興味を持つ

『最大のポイント!』

なんだと思います。

 

当時25歳の秋、
思い切って

「未来食セミナー」

に参加しました。

 

金額的なハードルは
確かにありました。

 

でも、
それが小さく感じられるほどの
付加価値があったのです。

 

その恩恵は
今だに続き、

そして、
死ぬまで続くのです。

 

いわゆる
一生モノなんです。

 

もし、
私に孫ができたら
(まだ先ですが・・・)

 

きっと、
私のキラキラを
伝えることができるでしょう。

 

「背中でものを語れる人」

小さい時からの憧れでした。

 

もしかしたら、

私はその領域に
一歩足を踏み入れたの
かもしれません。

 

最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

 

次回は

 

「つぶつぶキッズ
クッキングの方針」

についてです。

 

つぶつぶ総店長
池田 義彦

 

PS

私の人生を変えた
未来食セミナーはこちら
↓ ↓ ↓
https://www.tubutubu-seminar.jp

PPS

今日のおまけコーナー!

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 vol.24 ◆◇◆

『いい出来事を2倍にする』

 

褒められた!
喜ばれた!
楽しかった!

 

そんないい出来事は
気持ちがいいですね。
テンション上がります。

 

怒られた!
注意された!
失敗した!

こんな悪い出来事の時
自分を責めてしまいます。
テンション下がります。

 

もし、そんな時にでも
いい出来事に変えることができたら、

『いいこと2倍になります。』

 

ポイントは

どんな出来事が起きても

『ありがとうございます。』

とまず、言ってしまうことです。

 

例えば、
怒られた時に

ありがとうございます。
おかげさまで、

弱点に気づけた、
成長できた、
力がついた、
・・・

 

こんな具合です。

 

これにより、

プラスの発想力が養われます。
どんな時でも笑顔の人になれます。
成長速度が加速します。

 

いいことたくさん

これぞ男のキッチン美学