子供の好き嫌い

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こんにちは、
つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

昨日は七夕でしたね。
日本中のあちこちで、
願い事が飛び交った日、

 

私は結婚記念日でした。

 

5年間の互いの変化を振り返り、
これからのビジョンをシェアしながら
時を過ごしました。

 

さて、

 

今日の話のテーマは

 

『子供の好き嫌い』

 

です。

 

ちょっと話は飛びますが、

 

先日、友人とばったり会いました。
15年ぶりです。

 

空白の時間を埋め合わせるかのように、
言葉を交わし、互いの成長、変化、
今の暮らしなどの情報を交換しあいました。

 

そんな中で、
ふと、こんな事を感じました。

 

それは、つぶつぶに出会ってからというもの、
私の生活スタイルが世間の人達のそれと比べて
まったく真逆の価値観になっているということです。

 

食の価値観をとってみても

 

『穀物を主に食べる!』
『食べたいだけたべても、太らない』
『肉や魚は食べなくても大丈夫』
など

 

子育ての価値観なんかは

 

『子供の好き嫌いはいいこと!』
『離乳食はいらない』
など

 

他にも

 

『30代、40代になっても、体力・気力は衰えない』

 

・・・・

 

数えだしたらきりがないのですが、
友人の目ん玉はまん丸になり、
クエスチョンマークが飛び交っていました。

 

?????

 

そんな、友人の?????の一つでもあった

 

『子供の好き嫌いはいいこと!』

 

にフォーカスしていきます。

 

かつて、

 

『ピーマンはビタミンたっぷりで体に
いいから残しちゃダメ!』

 

と子供に言っている人を見かけた時に
違和感を感じた事があります。

 

なぜかと言うと
過去、こんな経験をしたからなんです。

 

それは、30年くらい前、
私はサッカーをやっていたのですが、

 

その時監督に、
『練習中は苦しくても水は飲まない方が強くなる』
と言われました。

 

でも、それから10年後、
『練習中にしっかり水分補給したほうが強くなる』
と言われるようになったのです。

 

冷静に振り返ると、
ここ30年で『これが体にいいこと!』
といった中身が多様に変化していきました。

 

塩分を推奨された時代もありましたし、
否定された時代もありました。

 

肉をたくさん食べたほうがいいと言われたり、
少量にしたほうがいいと言われたりもしました。

 

などなど

 

・・・・

 

他にもいっぱいありました。

 

それによって、
少しずつ、私の頭は混乱し始めたのです。

 

そんな不確実な知識を
本当に断言して、
『これがいい、あれはダメ』と言い切っていいのか?

 

この疑問が、
『好き嫌い』
に対して違和感を感じた理由なんです!

 

でも、

 

そんな悩みをスッキリ解決してくれたのが、
つぶつぶとの出会いでした。

 

『判断基準は自分の味覚にある!のよ』

 

つぶつぶグランマゆみこはいいます。

 

考えてみてください、

 

暑い時に涼しさを求める
お腹が空いたから、ご飯を食べる
眠いから寝る

 

この感覚は一般的に受け入れられています。
だから、欲求を満たそうとします。

 

じゃあ、

 

『ピーマンが食べたい
ピーマンが食べたくない』

 

これもその感覚と変わらずに
自分で答えを出しているのです。

 

今日は鍋が食べたい!
私はカレーが食べたい!

 

こんなことと一緒です。

 

考えてみてください!

 

もし、『好き嫌い』といった感覚がなかったら
大変です。

 

日が経って傷んだ食べ物を、
『美味しい!』と感じてしまったら
ハラを壊します。

 

子供がお酒を
苦くて、まずい!
と思えなかったら、呑んだくれてしまいます。

 

そうです!
味覚は体のバランスを整える
バロメーターなのです。

 

だから、
『好き嫌い』が必要なんです。

 

もし、このバロメーターを知識で
判断すると、たくさんの情報に惑わされます。

 

それに、「これを食べるといい」といったような情報は
全員には必ずしも当てはまらないです。

 

炎天下で肉体労働した男性と、
家で読書をして過ごした女性
では、塩の量、水分量、食べたい物も違います。

 

季節によっても違います。
天気にも左右されるでしょう。
年齢も考慮にいれたいところです。

 

多方面で判断する必要があります。
とてもじゃないですが、
知識でバランスを整えることはできません。

 

『好き嫌い』は
子供たちが今何を食べたほうがいいのかを
味覚という超高性能装置で判断しているだけなんです。

 

残念ながら、
その装置は未だ、
最先端の科学でも作られていないのです。

 

基準は、あくまで、
『おいしい』か『おいしくない』
だけなので、シンプルです。

 

私は、未来食セミナーに参加して、
このことに気づけたのです。
今まで蓄えた、大量の知識を全て捨てることができました。

 

そして、

 

私の感覚に自信を持てるようになったのです。

 

もう、頭を悩ませることはなく、
自信満々で、楽しく食事をすることができるようになったのです。

 

何を食べたほうがいいのか、
悪いのかの判断や不安が無くなり、
自分の味覚を信頼できるようになった時、

 

『最高でした!』

 

『食事をすることってこんなにも幸せだったのかぁ〜』

 

と深く実感したのです。

 

つぶつぶに出会えて本当に良かったです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

* * *

 

次回は

 

”究極のエコロジー ”

 

についてです。

 

つぶつぶ総店長
池田 義彦

 

PS.

 

『好き嫌い』に対しての価値観を
変えるファーストステップ

 

料理教室に参加
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知識を捨て、
本来の私の味覚に自信を持ち、
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PPS.

 

今日のおまけコーナー!

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 vol.21 ◆◇◆

 

大きな視野を持つ時間を作ろう

 

普段慣れ親しんだ環境、
で料理をしていると気付かなくなってしまうのですが、

 

この空間無駄じゃないかな?

 

この配置こう変えたら効率的だろう

 

この収納ボックス無駄にでかいから、
ぴったりのサイズに変えて、スペースを確保しよう!

 

そんな、
大きな視野で、
キッチンを見直す時間を時々作りましょう。

 

それにより、

 

無駄がどんどん無くなります。
自由な時間が増えます。
プロの視点が育まれます。
料理上手、収納上手になります。

 

いいことたくさん

 

これぞ男のキッチン美学