7月2015

なぜ2歳,4歳が料理するの?

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夕方5時、
娘を迎えに保育園を訪れる

私に気づいた娘は、
最高の笑顔で駆け寄ってきた

 

「いつも、元気な笑顔で
私を愛してくれてありがとう!」

 

そんなことを心でつぶやきながら
彼女を抱き抱える

エネルギーが溢れるとともに、

「この後、どんな美味しい料理で
笑顔の時間を広げ、楽しむか?」

 

テンションが高まりながら、
イメージは膨らむ

 

こんにちは、
つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

今日はなぜ、

そら(2歳次女)、
つぶき(4歳長女)が
料理をしたがるのか?

 

そして、
興味を持ち続けるのか
についてお話します。

 

話は少しそれますが、

冒頭は私の日常です。

 

私は、
つぶつぶグランマゆみこ
に出会って、

料理をすることの喜び、
楽しさを教わりました。

 

毎回の食事が楽しくて
仕方がなくなりました。

 

食事の時間が近づくと、笑顔が溢れます。

料理をすることの楽しさも広がりました。

 

美味しいものを作ることに
本気になれるようになりました。

 

笑顔が溢れる食卓を想像して、
喜びが溢れだすのです。

 

こんな気持ちが毎日
自然と沸き起こる人になったのです。

 

おかげさまで、

そういった時を過ごしながら何年も
キッチンに向かってこれたのです。

 

本当に幸せでありません。

私は思うのです。

 

その日々のワクワク感
が娘の小さくて、キュートな
瞳に写り、楽しさが伝わり、
料理をすることに興味が湧いてきたのだと。

 

そして、
ある日

2人の娘は言いました。

 

『野菜を切りたい!』

『コロッケ揚げたい!』

『炒めものをしたい』

 

つぶつぶグランマゆみこから

『子供は3、4歳になると
料理をやり始める。』

 

と初めて聞いた時は

正直、半信半疑でした。

 

それが実現するのは、

彼女の伝え方、
指導力のたわものだと
思っていたからです。

 

『私には、そんな力はないから、
できないかもしれない』

そんな風に思っていたんです。

 

でも、

私は、つぶつぶの学びと
実践を続けるうちに、

自分に対しての
信頼や自信が
自然と沸いてくるように
なってきたのです。

 

その気持ちが溢れ始めた時、
毎日が楽しくなりました。

 

そして、

毎日の料理の支度が
楽しくて、幸せいっぱいに
なったのです。

 

まさに、
そんなキラキラした感覚こそ、
子供達が料理に興味を持つ

『最大のポイント!』

なんだと思います。

 

当時25歳の秋、
思い切って

「未来食セミナー」

に参加しました。

 

金額的なハードルは
確かにありました。

 

でも、
それが小さく感じられるほどの
付加価値があったのです。

 

その恩恵は
今だに続き、

そして、
死ぬまで続くのです。

 

いわゆる
一生モノなんです。

 

もし、
私に孫ができたら
(まだ先ですが・・・)

 

きっと、
私のキラキラを
伝えることができるでしょう。

 

「背中でものを語れる人」

小さい時からの憧れでした。

 

もしかしたら、

私はその領域に
一歩足を踏み入れたの
かもしれません。

 

最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

 

 

次回は

 

「つぶつぶキッズ
クッキングの方針」

についてです。

 

つぶつぶ総店長
池田 義彦

 

PS

私の人生を変えた
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今日のおまけコーナー!

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 vol.24 ◆◇◆

『いい出来事を2倍にする』

 

褒められた!
喜ばれた!
楽しかった!

 

そんないい出来事は
気持ちがいいですね。
テンション上がります。

 

怒られた!
注意された!
失敗した!

こんな悪い出来事の時
自分を責めてしまいます。
テンション下がります。

 

もし、そんな時にでも
いい出来事に変えることができたら、

『いいこと2倍になります。』

 

ポイントは

どんな出来事が起きても

『ありがとうございます。』

とまず、言ってしまうことです。

 

例えば、
怒られた時に

ありがとうございます。
おかげさまで、

弱点に気づけた、
成長できた、
力がついた、
・・・

 

こんな具合です。

 

これにより、

プラスの発想力が養われます。
どんな時でも笑顔の人になれます。
成長速度が加速します。

 

いいことたくさん

これぞ男のキッチン美学

節約したい人、高級食材がおすすめ!

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こんにちは、
つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

今日は節約のため、高級食材を買う

といった一見矛盾したテーマをお届けします。

 

20代前半、
旅が大好きだった私は

 

旅行資金を貯めるために、
節約に取り組んでいました。

 

今思えば結構しんどかったです。

 

かっこいい服を買いたい欲求
美味しいものを食べたい欲求
お酒を飲みたい欲求
友達と遊びたい欲求

 

そんな欲求達との戦いでした。

 

でも、
なかなかうまくいかないんです。

 

きっと、
意思がよわいんでしょうね。
どーしても、何かやりたくなっちゃうんです。

 

理由をつけては

『久しぶりに知人に会ったから飲みに行く!』

『頑張ったからご褒美』

『まあ、たまにはいいか』

 

なかなかうまく節約できないものだと思いながら、
チャレンジは続きました。

 

完全に我慢はできないから、
そこは、少し妥協して、安いものを探しました。

 

スーパーのチラシ、
お得プラン、
クーポン券、
ディスカウントストア、
などなど

 

入念にチェックして、
節約に結びつけました。

 

欲求のなかでも食べたい欲求は大きかったので、
安いお店リストを常に持っていました。

 

大食いだったので、
お得に食べ放題情報とかも
よく利用しました。

 

そんな私が
ある日、大自然のドキュメンタリー映画を
みたことがきっかけで

『自然に即した食材』

に価値観が変わっていったのです。

 

お金じゃない!
食べるものでカラダはできているのだから、
カラダに喜ぶ食べ物を取り入れよう!

 

同時に、
エコロジーにも目覚め始め、
地球に優しい素材を選ぼう!

 

当然、
日に日に食費が上がって行きました。

 

でも、不思議なもので、
安いものリストを持ち歩いていた私が

カラダにいいし、
地球に優しいから仕方ないよなと
思えるようになっていくのです。

 

この変化ぶりには、
周りもビックリしていましたが、
私自身が一番驚いていました。

 

変化したとはいえ、
かつて根付かせた節約精神は
そう簡単には消えません。

 

主婦の気持ちはよ〜くわかります。

その視点に立ち返り、
冷静に食費を計算し直してみたのです。

 

そうしたら、
すごく寂しい気持ちが
こみ上げてきたのです。

 

なぜなら・・・

『この食事を続けるのためには
富裕層じゃないと難しいのではないか?』

 

そんな疑問が沸き起こり始め、

いつしか、
矛盾を抱き、
やるせない気持ちになったからです。

 

心のこもった自然栽培の食材を
知れば知るほど葛藤は大きくなっていきました。

 

地球にいい農法
体にいい食べ物
は確かに自然栽培のものがいい

 

でも、高い!

 

結局、お金がない人は始められないから、
農薬まみれの安い食材を
食べないといけない。

 

そんな食材が出回る世の中の構造をどう立て直すのか?

地球に優しい農業は広がってほしい!

 

そんな問題をどう解決すればいいのか?
と頭を抱えました。

 

そんな頃です。

つぶつぶグランマゆみこに出会いました。

 

そして、

なんと、
悩みは一気に解決したのです。

 

本気で節約するポイントは、
高級食材を買うことだったのだ!
と気づいけたのです。

 

これは、
一見矛盾することなのですが・・・・

彼女は言いました。

 

”米俵1俵は大人1年間で消費する量!
基本それを中心に食べていたら、
何も心配することはない!”

 

『えっ!それでいいの?』

『あれも、これも食べなくていいんだぁ〜』

 

じゃあ

例え、高級な自然栽培の米や野菜

一般的には高くて手が届かない
伝統調味料を使っても
使用量が少ないから、家計を圧迫しない

 

それどころか
かなりの節約になる。

 

私はそのことを未来食セミナーで
聞いた時、正直、始めは信じられませんでした。

 

でも、講義が進むにつれて
そのことを深く納得し、
実践してみよう!とまで思えるようになったのです。

 

ここで、あなたと一緒に、
考えてみたいと思います。

 

つぶつぶグランマゆみこはこう提案していました。

 

穀物70%

野菜・海藻20%

嗜好品10% 種子や木の実、豆、酒、

それを元に、1ヶ月(1人分)の家計簿を作ってみました。

米   6000円

五穀  5877円

味噌  1280円

塩    430円

醤油   210円

沢庵   435円

野菜   4000円

海藻   250円

昆布   250円

合計  18,732円

 

自炊している方、
1人あたりの都市部での平均食費は25,000円ということです。

 

どうでしょう?
かなりの節約が可能なのです。

 

しかも、
カラダに優しい本物の食材を使ってです。

 

体調は抜群!
気力・体力は右肩上がり、
病院に行くことも少なくなります。

 

実践して、こんなことにも気づきました。

 

なんと、

『間食したい欲求が消えるのです。』

自然に即した食べ物をカラダに取り込むと、
カラダが満たされて、
他の食べ物を求めなくなったのです。

 

さらに、
信じられないかもしれませんが、

なんと、20kgも痩せたのです。

いわゆる健康体になりました。

 

この体験を通じて
かつて抱えていた悩みがふっとんでいきました。

これなら、富裕層だけじゃなく、
かなり多くの人達が始められる。

 

地球にもカラダにも優しく、

そして、
節約家さん達もよろこぶことでしょう。

 

『お財布にも優しい!』

これこそ究極の節約術

これほど幸せなことはありません。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

次回は

”2歳、4歳がなぜ?料理をやり続けるのか”

についてです。

 

 

つぶつぶ総店長
池田 義彦

 

 

PS

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今日のおまけコーナー!

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 vol.23 ◆◇◆

『お祝いをしよう』

 

仕事が成功した日
家族で協力しあえた日
結婚記念日
誕生日
などいつもよりちょっぴり特別な日にお祝いしましょう。

 

食卓には

よくやったね。
頑張ったね
ありがとう。
感謝している。

 

モチベーションが上がる言葉が飛び交い

 

笑顔、
涙、
暖かさ、

普段よりもちょっぴり輝いた雰囲気になります。

 

祝い日を計画した時から
なんだかワクワクします。

 

いつも以上に想像が広がり、
エネルギーが高まります。

 

幸せいっぱいで、楽しくて仕方ないのに、
気づくと力がつきます。
経験値がアップします。

家族関係もよくなります。
明るく、活気が溢れます。

 

いいことたくさん

これぞ男のキッチン美学

〈未来食講座16〉夏は排泄の季節-③

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< 未来食講座 16 >夏は排泄の季節

③お盆を過ぎたら夏型食事をストップする

 

8月中旬、つまりお盆を過ぎたら

夏型の食事はやめます。

 

秋には、食べ物が乏しく寒くなる冬に供えて

栄養や脂肪を貯蓄していく体に

切り替えていきます。

 

実際は9月末まで暑い日が続きますが、

体はすでに冬の準備に入ります。

 

9月まで夏型の冷える食事を続けると、

冬に風邪を引きやすい体になります。

そして、春の花粉症も悪化します。

 

今年のお盆には食事の切り替えにチャレンジしてみましょう。

無意識だとひどい人では

10月になっても夏型の食事を続けています。

 

そして、インフルエンザや風邪、

そして花粉症や鼻炎に悩むのです。

 

ここでの切り替えを習慣にして、

体質だと思っていた風邪の引きやすさや

アレルギーや花粉症の撃退に成功した人が

たくさんいます。

 

次はあなたの番です。

 

つぶつぶグランマゆみこ
つづく(3/3)

 

 

 

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〈未来食講座16〉夏は排泄の季節-②

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< 未来食講座 16 >夏は排泄の季節

②クーラー効果のある夏野菜と果物

 

夏に元気に育つ野菜のほとんどは、

性質が陰性です。

ほとんどが生で食べられます。

穀物では麦や高キビが

若干のクーリング効果が期待できます。

 

これらの役割は、

夏の暑さで火照った体をクールダウンすることです。

 

ところが、ごはんやみそ汁や漬け物という

土台になる食を忘れて

体を冷やす食べ物ばかりを食べていると、

冷えすぎて体の働きが不活発になるので

夏バテという状態になるのです。

 

夏の食事を楽しみながらも、

ごはんとともに適切な塩分を補給することが

夏バテ防止の秘訣なのです。

 

漬け物で腸を整えること、

味噌と海の塩と菜種油をしっかり補給して

体の基本をバックアップしながら大掃除することが、

夏バテ知らずの元気さで

上手に夏を乗り切るコツです。
 

つぶつぶグランマゆみこ
つづく(2/3)

 

 

 

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〈未来食講座16〉夏は排泄の季節-①

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< 未来食講座 16 >夏は排泄の季節

① 秋の貯蓄期に供えて体の中の大掃除

 

夏は秋の準備の時期です。

冬の間にスローダウンしていた体の働きは、

春の山野草の力で目覚めて動きだします。

 

その後、活発な新陳代謝で体の中には

どんどん酸性の排泄物が増えていきます。

 

甘酒で腸を整えたあとは、

夏の間にたくさん育つ陰性で

アルカリ性の食べ物を食べ、

良質な菜種油を補給して、体の大掃除をします。

 

食物繊維の効果が高まるおにぎりや冷やごはんを

しっかり食べること。

脂肪に多くの有害物質が溜まっているので、

新しい油を補給して入れ替えていく必要があります。

 

夏の間に脂肪と一緒に毒素を排泄することが大切です。

夏痩せは健康をもたらします。

 

つぶつぶグランマゆみこ
つづく(1/3)

 

 

 

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究極のエコロジー

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こんにちは、

つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

最近暑くなりました。
喉が渇き、水分補給が多くなる時期です。

 

そんな時!

つぶつぶ流は

 

『梅酢水』

 

梅酢を水で割っただけ!

 

いつもより、水の摂取量が増える夏だからこそ
これです!

 

うちの娘(2歳、4歳)も大好きです。

 

ついつい冷たいもの、水分補給が多くなり、

お腹が緩みやすい季節

ミネラルたっぷり、体が引き締まるので、おすすめです。

 

塩加減は自分が美味しいと思えるところ

 

さて、

 

今日は究極のエコロジーについてです。

 

実は、13年前、エコロジーに目覚め、

生活を一変させた経験があります。

 

大自然の大切さを描いたドキュメンタリー映画

をみたのがきっかけでした。

 

美しい風景、神秘的な大自然を見ているうちに

『地球に優しい事をしよう!』

と思ったのです。

 

その当時、アメリカ留学を企て、

資金をすごい勢いで貯めていました。

 

引越屋、

工事現場での肉体労働、

警備員などなど掛け持ちをして働いていました。

 

私の職場仲間は、

焼肉大好き、レジャー大好き、騒ぐこと大好きの

ガテン系男子ばかりです。

 

もちろん、私もその一人でした。

その私が、突然、エコライフを語り、

実践し始めたのです。

 

車より、自転車

エスカレーターには乗らずに、階段

水筒や箸を常にカバンに入れ、

割り箸は使わず、

自動販売機にも頼りませんでした。

 

野菜も家庭菜園で育て始めました。

すっかり様変わりした私に、

ガテン仲間はみんな白い目で、

『あいつは変な宗教にはまってしまった。』

と煙たがるような視線を向けるようになってきました。

 

でも、興味、関心は増していき、

環境団体に所属し、

勉強会にも頻繁に顔を出しました。

地球の裏側に位置するエクアドルまで、

飛行機で24時間かけて行き、

原住民の方との生活を体感し、

持続可能な社会とは何かを考えました。

 

鉱山開発の現場も目の当たりにして、

やるせない気持ちになりました。

 

お金は使わない!

物を増やさない!

ゴミは捨てない!

私の活動はどんどんエスカレートしていきました。

 

ガテン系仲間と

ワイワイ、楽しんでいた頃の私は

比較的前向きで明るい性格でした。

 

でも、

人格が少しづつ変わり、

自虐的、批判的になっていったのです。

 

『日本の企業はダメだ、

自分の生活スタイルはダメだ、

あいつはエコじゃない!』

 

そんな感じになってしまっていたのです。

『地球のために、私はいいことをしている!』

そのことだけをただひたすら思って活動していました。

 

そんな風に歩んでいた私の行き先を

180度ひっくり返してくれたのが、

つぶつぶグランマゆみことの出会いでした。

 

彼女は

『自分自身の体内環境を整え、心がキラキラ輝き出せば、

地球が喜ぶ社会になるよ!』

と言ったのです。

 

かなりのショックを受けました。

今まで、私は外に対しての問題ばかりにフォーカスをしていたのです。

 

自分のことはそっちのけでした。

 

だから、怒りや不安だけが膨らんで、

人を攻めるようになったんだと思います。

それでも、

『それが、善だ!』

と思い込んで前に進んでいたのです。

 

つぶつぶグランマゆみこの話を聞いて

『はっ!』としました。

『もしかして、戦争も同じなんじゃないか?

各々の国は善だと思って戦っているのではないか?

悪いことをしていると思いながら戦っている国は少ないのではないか?』

 

『今の私の行動、考え方はまさに、

善を掲げた戦いだったのではないか?』

 

そう思えたとき、

私はいてもたってもいられず、

未来食セミナーに参加しました。

 

そして、気づきました。

 

『究極のエコロジーは自分自身を輝かせること!』

なんだと、

そして、戦うのではなく、輝く自分を楽しむこと、

 

そうすると、人はどんどん寄ってきて、

笑顔が溢れる。

 

私も幸せだし、相手も幸せになれるのです。

これだ!と思いました。

 

そんな風に心が入れ替わった時、

かつて、私に白い目を向けていた友人が

時々、つぶつぶカフェやボナ!つぶつぶに

足を運んでくれるようになりました。

 

今は本当に毎日が幸せでいっぱいです。

 

つぶつぶの面白さ、

喜び、楽しさを発信していくこと、

それが私ができるエコ活動だと思っています。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

つぶつぶ総店長

池田 義彦

 

* * *

 

次回は

 

”究極の節約、高級食材が叶える!? ”

 

についてです。

 

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今日のおまけコーナー!

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 vol.22 ◆◇◆

 

『人件費を設定しよう!』

 

あなたの人件費はいくらですか?

 

東京の最低賃金は888円/時給

 

ホテルのバイト1500円/時給

 

家事歴何年?かで決めてもいいですね。

 

その上で振り返りましょう。

 

1日何時間家事育児をやっているのか?

 

家計簿をつける人はいます。

 

そこで、お金の使い方のプランをたてます。

 

人件費を意識すると、

 

時間の使い方のプランを立てるようになります。

 

それにより、

 

アイディアが生まれます。

 

自由な時間が増えます。

 

プロの視点が育まれます。

 

時間の使い方が上手になります。

 

いいことたくさん

 

これぞ男のキッチン美学

子供の好き嫌い

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こんにちは、
つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

昨日は七夕でしたね。
日本中のあちこちで、
願い事が飛び交った日、

 

私は結婚記念日でした。

 

5年間の互いの変化を振り返り、
これからのビジョンをシェアしながら
時を過ごしました。

 

さて、

 

今日の話のテーマは

 

『子供の好き嫌い』

 

です。

 

ちょっと話は飛びますが、

 

先日、友人とばったり会いました。
15年ぶりです。

 

空白の時間を埋め合わせるかのように、
言葉を交わし、互いの成長、変化、
今の暮らしなどの情報を交換しあいました。

 

そんな中で、
ふと、こんな事を感じました。

 

それは、つぶつぶに出会ってからというもの、
私の生活スタイルが世間の人達のそれと比べて
まったく真逆の価値観になっているということです。

 

食の価値観をとってみても

 

『穀物を主に食べる!』
『食べたいだけたべても、太らない』
『肉や魚は食べなくても大丈夫』
など

 

子育ての価値観なんかは

 

『子供の好き嫌いはいいこと!』
『離乳食はいらない』
など

 

他にも

 

『30代、40代になっても、体力・気力は衰えない』

 

・・・・

 

数えだしたらきりがないのですが、
友人の目ん玉はまん丸になり、
クエスチョンマークが飛び交っていました。

 

?????

 

そんな、友人の?????の一つでもあった

 

『子供の好き嫌いはいいこと!』

 

にフォーカスしていきます。

 

かつて、

 

『ピーマンはビタミンたっぷりで体に
いいから残しちゃダメ!』

 

と子供に言っている人を見かけた時に
違和感を感じた事があります。

 

なぜかと言うと
過去、こんな経験をしたからなんです。

 

それは、30年くらい前、
私はサッカーをやっていたのですが、

 

その時監督に、
『練習中は苦しくても水は飲まない方が強くなる』
と言われました。

 

でも、それから10年後、
『練習中にしっかり水分補給したほうが強くなる』
と言われるようになったのです。

 

冷静に振り返ると、
ここ30年で『これが体にいいこと!』
といった中身が多様に変化していきました。

 

塩分を推奨された時代もありましたし、
否定された時代もありました。

 

肉をたくさん食べたほうがいいと言われたり、
少量にしたほうがいいと言われたりもしました。

 

などなど

 

・・・・

 

他にもいっぱいありました。

 

それによって、
少しずつ、私の頭は混乱し始めたのです。

 

そんな不確実な知識を
本当に断言して、
『これがいい、あれはダメ』と言い切っていいのか?

 

この疑問が、
『好き嫌い』
に対して違和感を感じた理由なんです!

 

でも、

 

そんな悩みをスッキリ解決してくれたのが、
つぶつぶとの出会いでした。

 

『判断基準は自分の味覚にある!のよ』

 

つぶつぶグランマゆみこはいいます。

 

考えてみてください、

 

暑い時に涼しさを求める
お腹が空いたから、ご飯を食べる
眠いから寝る

 

この感覚は一般的に受け入れられています。
だから、欲求を満たそうとします。

 

じゃあ、

 

『ピーマンが食べたい
ピーマンが食べたくない』

 

これもその感覚と変わらずに
自分で答えを出しているのです。

 

今日は鍋が食べたい!
私はカレーが食べたい!

 

こんなことと一緒です。

 

考えてみてください!

 

もし、『好き嫌い』といった感覚がなかったら
大変です。

 

日が経って傷んだ食べ物を、
『美味しい!』と感じてしまったら
ハラを壊します。

 

子供がお酒を
苦くて、まずい!
と思えなかったら、呑んだくれてしまいます。

 

そうです!
味覚は体のバランスを整える
バロメーターなのです。

 

だから、
『好き嫌い』が必要なんです。

 

もし、このバロメーターを知識で
判断すると、たくさんの情報に惑わされます。

 

それに、「これを食べるといい」といったような情報は
全員には必ずしも当てはまらないです。

 

炎天下で肉体労働した男性と、
家で読書をして過ごした女性
では、塩の量、水分量、食べたい物も違います。

 

季節によっても違います。
天気にも左右されるでしょう。
年齢も考慮にいれたいところです。

 

多方面で判断する必要があります。
とてもじゃないですが、
知識でバランスを整えることはできません。

 

『好き嫌い』は
子供たちが今何を食べたほうがいいのかを
味覚という超高性能装置で判断しているだけなんです。

 

残念ながら、
その装置は未だ、
最先端の科学でも作られていないのです。

 

基準は、あくまで、
『おいしい』か『おいしくない』
だけなので、シンプルです。

 

私は、未来食セミナーに参加して、
このことに気づけたのです。
今まで蓄えた、大量の知識を全て捨てることができました。

 

そして、

 

私の感覚に自信を持てるようになったのです。

 

もう、頭を悩ませることはなく、
自信満々で、楽しく食事をすることができるようになったのです。

 

何を食べたほうがいいのか、
悪いのかの判断や不安が無くなり、
自分の味覚を信頼できるようになった時、

 

『最高でした!』

 

『食事をすることってこんなにも幸せだったのかぁ〜』

 

と深く実感したのです。

 

つぶつぶに出会えて本当に良かったです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

* * *

 

次回は

 

”究極のエコロジー ”

 

についてです。

 

つぶつぶ総店長
池田 義彦

 

PS.

 

『好き嫌い』に対しての価値観を
変えるファーストステップ

 

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知識を捨て、
本来の私の味覚に自信を持ち、
幸せな食卓を満喫したい人
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PPS.

 

今日のおまけコーナー!

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 vol.21 ◆◇◆

 

大きな視野を持つ時間を作ろう

 

普段慣れ親しんだ環境、
で料理をしていると気付かなくなってしまうのですが、

 

この空間無駄じゃないかな?

 

この配置こう変えたら効率的だろう

 

この収納ボックス無駄にでかいから、
ぴったりのサイズに変えて、スペースを確保しよう!

 

そんな、
大きな視野で、
キッチンを見直す時間を時々作りましょう。

 

それにより、

 

無駄がどんどん無くなります。
自由な時間が増えます。
プロの視点が育まれます。
料理上手、収納上手になります。

 

いいことたくさん

 

これぞ男のキッチン美学

人生初!私自身の中を旅をする

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こんにちは、
つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

かつて、

 

バックパックで旅をしていた時期がありました。

 

日本、
ニュージランド、
エクアドル、
タイ
・・・

 

私にとって見たことも、
聞いたこともない新鮮な場所に行き、
異文化に触れることが好きで好きでたまらなかった時期がありました。

 

だから、じっとしていられず、
いつも動き回っていました。

 

そんな落ち着くことを知らなかった私が、
つぶつぶに出会い別人になったのです。

 

外にばかりに気が入ってしまう意識を
自分自身の中にも向けられるように
なったのです。

 

それは、まるで、
世界を旅をしているかのように、深く、広く
私の内側を探検しているかのようでした。

 

今日はそのお話です。

 

18歳の時

 

『そうだ!旅をしよう』

 

とひらめき

 

お金を稼いでは、旅を繰り返していました。

 

現地の人と生活をして、異文化を肌で感じてみたい!
といった思いが大きく、

 

今まで、ニュージランド人、
韓国人、タイ人、ノルウェー人、
インドネシア人、エクアドル人、

 

と生活を共にしました。

 

何か生きるための自信が欲しかったんだと思います。

 

これからどうやって生きていけばいいか、
いろいろと経験を積めば、
答えが見つかる気がしていました。

 

21歳になり、

 

今度はアメリカだ!

 

とひらめき、

 

でも、やっぱり学歴社会だし、
学校にはいったほうがいいと思い
留学することに決めました。

 

工事現場で肉体労働をやり、
お金をすごい勢いで貯めました。

 

アメリカの大学編入
のための単位を日本で取得しました。

 

渡米準備は着々と
整っていきました。

 

そんな頃でした。

 

つぶつぶグランマゆみこに出会い、
言われたのです。

 

『あちこち旅をするのもいいけれど、
自分自信の内側を旅してみない?』

 

衝撃的でした。

 

今まで、私はとにかく、
多様な環境に身を委ね、
出会ったことのない人に出会い、
やったことのない経験を求めバタバタしていました。

 

だから、

 

そんな発想は全くなかったのです。

 

早速、未来食セミナーを受講し、
最初に食を変えました。

 

そうしたら、

 

今までとは全く味わったことのない経験が私に訪れたのです。

 

カラダ中の細胞がまるで、歓声をあげて、
喜び始めたかのようでした。

 

躍動感を感じ、気持ちよく、
そして、快適になりました。

 

この感覚は、まさに、
『私の内側の旅が始まった!』
そう思いました。

 

食べ方だけではありません。
つぶつぶは生き方も伝えています。

 

学んだ内容はここで詳しく書ききれませんが、
学んでいくうちに、
私や相手を信頼しようという気持ちが溢れてくるのです。

 

そんな気持ちの発見が面白くて、
さらに、探求していきたいという思いが溢れました。

 

まるで、探検家になったかのようです。

 

気付きや、発見が増え、
観察力が高まりました。

 

生きる自信も付いてきました。
人生が楽しくなってきたのです。

 

『私は明らかに生まれ変わった。』

 

以前、旅をしていた時。
感動もしたし、喜びもいっぱいいただきました。
最高の気分を味わえたと思っています。

 

でも、

 

自分自身を旅し、
生まれ変わる経験が増え
私が輝いていく事。

 

これこそ、
私が求めていた旅だと
本能的に感じました。

 

気づくと、
私はアメリカ行きの切符を捨てていました。

 

つぶつぶという心のそこから喜びと感謝が溢れ
輝く世界に出会う事ができたからです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

* * *

 

次回は

 

”子供の好き嫌い ”

 

についてです。

 

つぶつぶ総店長
池田 義彦

 

PS.

 

『私自身を旅する』ファーストステップ
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『私の中を深く、広く旅をする』
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PPS.

 

今日のおまけコーナー!

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 vol.20 ◆◇◆

 

『自信をつける日』 or 『力を付ける日』 を意識してみる。

 

得意料理は

 

段取り良く作れるし、
誰もがその美味しさに
喜んでくれます。

 

だから、

 

作るたびに
自信が高まります。

 

でも、

 

普段、馴染みのない料理を作ると
いつもより時間がかかる上に、
喜んでくれるかどうかわかりません。

 

その代わり、経験値は上がります。
力は少しアップします。

 

今日は

 

『自信を付ける日?』

 

それとも

 

『力を付ける日?』

 

なのか

 

ちょっと意識をするだけで
1日の密度が変わります。

 

私自身との対話が生まれます。

 

その積み重ねがいずれ形になっていきます。

 

これぞ男のキッチン美学