2歳と4歳に料理を教える方法

こんにちは、
つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

最初に、お知らせです!

 

今週末、つぶつぶの創始者であるつぶつぶグランマゆみこが
滋賀・大阪で講演をします。

 

私は、埼玉の講演会場に話を聞きに行きました。
つぶつぶに出会って11年の私ですらも聞いたことのない、
雑穀の魅力に心が弾み、新たな感動がありました。

 

関西方面の方、ゆみこの話を直接聞ける
貴重なチャンスを逃さないでください!!
    ↓ ↓ ↓ 
http://www.tsubutsubu.jp/LP/tour2015/

 

 

さて、

 

今週、来週あたりから
各地で、海開きがやってきます。

 

夏好きの私は、
ワクワク感が広がっています。

 

今年の夏もビーチで
つぶつぶバーベキュー&オーガニックビール
を楽しむ予定です!

 

 

さて、

 

今回は
『2歳と4歳に料理を教える方法』
についてのお話です。

 

子供達にどうやって、
料理を教えていくのかについてです。

 

その前に、
私の娘、つぶき(4歳)とそら(2歳)の
「つぶつぶキッズクッキング」1分27秒の
ショートムービーをご覧ください。
   ↓  ↓  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=7LII41sZVY4

 

今回はうどんを作りました。

 

 

このムービーを見てくれた人達からの
質問もたくさんいただきました。
その中からベスト3をピックアップしました。

 

 

1. 料理の英才教育しているの?

 

2. どういう方針なの?

 

3. ウチの子にも料理してもらいたいな、どうすればいい?

 

 

 

まず、
1つ目の質問の回答ですが、

 

教育は一切していません。

 

その証拠に
今回のショートムービーでつぶきとそらは
人生初めてうどんを作ったのです。

 

実は、
僕も信じられませんでした。

 

なかなかいい手つきで
あんなおっきな包丁をつかっているのです。

 

しかもまだ4歳で・・・・

 

 

次に
2の『どういう方針なの?』の
質問の答えです。

 

方針は重要です。

 

細かいことは
いつかまた、お話します。

 

今日は最も大切なことだけお伝えします。

 

それは、
何料理にするかの方針です。

 

もちろん、
つぶつぶ雑穀料理を選んでください。

 

 

すごく、不思議なのですが、

 

なんと、
つぶつぶ雑穀に子供達は自然と
好奇心をいだくのです。

 

歴史を紐解くと人はかつて、長い、長い年月、
何千年とつぶつぶ(雑穀)
を食べ、親しんできたそうです。

 
なので、その情報がDNAに深く、深く刻まれて
かなり、馴染みがあるものとなっているそうです。

 

だから、

 

たとえ親が何か言わなくても、
子供達はつぶつぶ雑穀料理には
本能的に興味関心を向けてくるのです。

 

 

最後の3番目の
『ウチの子にも料理してもらいたいな、
 どうすればいい?』
の答えですが、

 

子供達の観察力は半端じゃないです。
特に興味を持ったものに対しては格別です。

 

だから、
親が日頃から楽しく、
かつ、真剣につぶつぶ雑穀料理を楽しむことがなにより大切で、
最大の教えとなります。

 

『親の背中を見て育つ』

 

まさにその通りだと思います。

 

日頃の親の
料理工程を気づかないうちに
子供達は目をキラキラ輝かせながら見ているのです。

 

ある日、
『やらせて!』と言ってきます。

 

その頃までに
実は、相当量の予習が子供達の中では完了しているのです。

 

なので、
あまり細かく教えなくても
料理のイメージを持っているのです。

 

 

私は、
『子供は3,4歳になったら料理をし始める。』
ということを、つぶつぶグランマゆみこに教わりました。

 

初めて、こう言われた時は
正直信じられませんでした。

 

でも、体験などの話を聞いているうちに
そうなってくれたらいいなと言う期待70%、
『本当かな?』といった疑い30%くらいになりました。

 

なにはともあれ
期待感が上回っていたので、
実践しました。

 

そうしたら、
いいことだらけでした。

 

子供達が料理を手伝ってくれるようになり、
私の時間が増えました。

 

つぶきとそらは
調理を手伝ってくれるので、
1日30分、1ヶ月で15時間私にプレゼントしてくれています。

 

『そのうち、
 料理は子供達が全部用意するようになるよ!』
とつぶつぶグランマゆみこは言います!

 

『そうなってくれたら本当にうれしいな!』
と言う期待が膨らみます。

 

また、そうなったら
メルマガでお知らせしますね。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

* * *

 

 

次回は

 

”私人身の中を深く、広く旅をする ”

 

についてです。 

 

                つぶつぶ総店長
                池田 義彦

 

                      

PS

 

まずは、実践第一!
即行動派にオススメ‼︎
料理教室に参加しよう!
  ↓ ↓ ↓
http://www.tsubutsubu.jp/news/?id=304

 

背中で子供達に料理を
伝えたい人は
未来食セミナーScene1への参加がオススメ!
  ↓ ↓ ↓
https://www.tubutubu-seminar.jp

 

 

両会場とも、講演会の同日夕方に

 

「和語レッスンライブ公開講座」

 

を緊急開催することになりました!

 

     詳しくは
    ↓ ↓ ↓
http://www.tsubutsubu.jp/news/?id=315

 

 

 

 

PPS

 

今日のおまけコーナー!

 

 ◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 vol.19 ◆◇◆

 

      『空と大地と繋がろう』

 

息を吸って、

 

吐いて、

 

体全体の力を抜いて、

 

頭のテッペン
を空に引っ張られているイメージ、

 

笑顔を作り、リラックス

 

肩の力を抜いて、気持ちよく

 

胸を軽く開き、

 

おへその3センチくらい下を意識し、

 

肛門を少し締め、

 

大地と繋がっているイメージを持つ、

 

空と大地と繋がった時、
調理することが気持ちよくなります。

 

その姿勢の美しさに
場の雰囲気が華やぎます。

 

肩こりは無くなります。

 

リラックスした状態で料理ができます。

 

無駄が減ります。

 

 

これぞ男のキッチン美学