つぶつぶレジャーはシンプル爽快!

こんにちは、
つぶつぶ総店長池田義彦です。

 

 

そろそろ梅雨が開け、
いよいよ夏がやってきます。

 

前回は
大自然とつぶつぶ雑穀料理がすごくマリアージュするから
最高のレジャーを満喫できる!
ということをお話しました。
http://tubutubu-officialblog.net/2015/06/11/2421

 

 

今回は、
どれだけシンプルにその至福なひとときを
演出できるかについてお話します。

 

 

すこし、話が飛びますが、
私は、かつて
ニュージランドを走って旅をしていました。

 

南島から北東まで、
トータル1000km走り抜きました。

 

1ヶ月間かかりました。

 

バックパックに
食料、水、調理道具、テント、寝袋、カメラ、着替え
などを入れ

 

ひたすら走りました。

 

当時の食事は
ご飯を飯ごうで炊き、
お肉を焼き、いただきました。

 

毎日がレジャーで、
レジャー大好き人間の私にとっては
最高の日々を過ごしました。

 

 

でも、
一つ難点があったのです。

 

 

それは、

 

行くところ、行くところ
必ずお店がないといけない、ということでした。

 

 

肉や魚は腐るので、
お店で毎日買わなければいけなかったのです。
野生の鹿や、魚まで獲る技術はありませんでしたので・・・

 

だから、
あまり、街から離れたところにはいけませんでした。

 

もし、
街から離れた山や川へ入って行くとなると、
インスタント食品を携帯するしかありません。

 

大自然の真っ只中ではご馳走は食べれない!
ものだと思っていました。

 

ニュージーランドといえば山、川、海、湖の
美しさ!

 

でも、奥深くまで、私はたどり着けませんでした。
私の旅にはお店がそばに必要だったからです。

 

もしかしたら、
当時私はニュージーランドを
満喫しきれなかったのかもしれません。

 

 

でも、

 

つぶつぶ雑穀料理に出会ったことで、
『最高のロケーションでご馳走を食べたい!』
という私の欲求は叶ったのです。

 

舞台はまた、一変し、
北アルブスの槍ヶ岳山頂

 

私は未来食セミナーを受講し、
https://www.tubutubu-seminar.jp

 

つぶつぶ雑穀料理を日々実践し、
習得したころでした。

 

 

山頂付近の湧き水で雑穀ご飯を炊きました。

 

昆布でダシを取り、杉樽3年熟成の味噌を使い、
黄金麩とふのりのお味噌汁を作りました。
ネギを薬味にしました。

 

炊いたもちキビと乾燥ワカメを
本醸造の生醤油で炒め、ミモザソテーを作りました。

 

 

料理に欠かせない調味料は
火・水・塩・風
と未来食セミナーで習いましたが、

 

山の恵をたくさん頂いて、
ご飯を作り、その美味しさに触れた時
『まさにその通りだ!』と心の底から納得しました。

 

 

私は人生初!
3,000メートルの頂きで、
ご馳走を食べました。

 

生命のルールに沿った、
人類の叡智が詰まった、
細胞が躍動し、歓喜をあげるつぶつぶ料理を口に入れたとき

 

この感動を一人でも多くの人に伝えたい!
という気持ちが高ぶってきて、
『つぶつぶうまいよぉ〜』と思わず叫びました。

 

山彦さんも
『つぶつぶうまいよぉ〜』
と返してくれました。

 

 

もし、山頂で肉や魚を食べようと思うと
重たいクーラーボックスを持っていかないといけません。
それは難しいことです。

 

でも、
私が持って行ったのは、

 

昆布、
穀物、
乾燥ワカメ、
味噌、
塩、
醤油、
ふのり、
黄金麩

 

 

全て、軽くて、腐りにくい食材です。

 

さらに、火を入れると2倍に膨れ上がるのです。

 

そうです!
つぶつぶ料理を身につけると

 

『シンプル爽快にレジャーが楽しめるのです。』

 

 

是非みなさんもこの楽しさを味わってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

* * *

 

 

次回は

 

“つぶつぶキッズクッキング ”

 

についてです。

 

 

つぶつぶ総店長
池田 義彦

 

 

PS.

 

夏だ!レジャーだ!つぶつぶ料理だ!
料理教室に参加しよう!
http://www.tsubutsubu.jp/news/?id=304

 

一念発起!1日しっかり学んで、つぶつぶを一気に体得するぞ!
未来食セミナーに参加しよう!
https://www.tubutubu-seminar.jp

 

 

PPS.

 

今日のおまけコーナー!

 

◆◇◆ 総店長池田が考える男のキッチン美学 vol.18 ◆◇◆

 

『香りで季節を表現するべし』

 

例えば、
お味噌汁。

 

冬 春菊
春 ミツバ
夏 シソ
秋 焼き椎茸

 

などなどたくさん考えられます。

 

香りで、季節を感じさせる。

 

それだけで、
感動と喜びが溢れる、

 

季節の訪れに感謝、
料理してくれる人への感謝
が自然と沸き起こり、

 

気づくと笑顔で満たされる。

 

ちょっとした、
心配りが、いつもの雰囲気を一変させる。

 

『香り』

 

を大切に

 

これぞ男のキッチン美学