〈未来食講座12〉栄養の吸収を調節する食物繊維の力-③

< 未来食講座 12 >栄養の吸収を調節する食物繊維の力

③ 動物性の食べものには食物繊維がない

 

顕微鏡で見なければ見えない
細胞の壁と細胞内物質が食物繊維なので、
細胞がぎっしり集まったごはんは食物繊維の固まりです。

 

特に繊維の豊富な雑穀いりごはんをたっぷり食べている人は
健康で、便秘知らずです。

 

 

反対に、動物の細胞には細胞壁がないので、
動物性食品や精製加工食品が主の現代食生活では、
栄養の吸収をコントロールすることができないのです。

 

その上、腸に大きな負担がかかり、
便秘があたりまえになり、肥満者が増え、
腸の病気が急増しています。

 

 

つぶつぶグランマゆみこ
おわり(3/3)

 

 

 

PS.

 

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