12月2013

天女セミナーScene3で、天女ライフを体感!

icon_seminar

2013年3月に開催する、天女セミナーScene3。
今日はその内容を紹介します。

 

天女セミナーScene1では「わたしのしくみ」

天女セミナーScene2では「世界のしくみ」

この2つを知ったら、もうお勉強はおしまい!

 

Scene3では、

豊かな自然にあふれた山形・いのちのアトリエで

思いっきり言霊を発し、歌い、舞い、
素のわたしと接触し、天女ライフを体感!
わたし好みのあたらしい私!のイメージを形にする
変化を阻む自分の殻を破る2泊3日のセミナーです。

 

 

前回、第1回目の開催では
「この3日間で、あたらしい私になった!」
という声が続出したほど即効性のあるセミナーです。
  ~ ~ ~ ~ 参加者の声 ~ ~ ~ ~ ~
  わたしの中が変わった!その一言です。
  これまでセミナーを受けても、頭の中ではわかって
  いるのになぜか変われない状態でした。
  それが、天女シーン3を受けて今までの学びが意識
  まで浸透したように思います。受講前と比べて、心
  穏やかなんです。今は、いろいろ思い悩むより、素
  の自分とつながりたい。冒険していきます!
                  (澤田舞さん)
  ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 

*前回の様子は、ゆみこのブログから少しだけ覗くことができますよ。
想像してみてください・・・
大自然とつぶつぶ三昧、心通い合う仲間達、水、空気、
そんな心地いいものに囲まれて、安心して、
母、妻、子、上司、部下、、、そんな肩書きから自分を解放します。
そして、恐れや不安を手放し、
自然の中で思いっきり言霊を発し、歌い、舞う。
そうしたら、
どんな「わたし」が現れるでしょう?
そうして、素のわたしと接触し、
「あたらしい私!」のイメージを形にしていくのが
このセミナーです。
あなたの中のパワーを怖れずにあふれ出させる経験が、
これからのあなたの輝きの源泉になります。
あなたの殻を破り、あなたを一気に飛躍させる3日間。
このセミナーは【8名限定】での開催です。
ピンときた方は、迷わず参加を決めてくださいね。

天女セミナーScene2 [目覚め] 、どんなセミナー?

icon_seminar

2014年1・2・3月に、天女セミナーScene1・2・3を開催します。

今年の5月以来、8ヶ月ぶりの開催!

 

ちなみに、

天女セミナーScene1 = 旧:天女入門セミナー

天女セミナーScene2 = 旧:天女の目覚めセミナー です。

 

で、天女セミナーって何?

とくに、Scene1の内容はホームページに載ってるけど、Scene2はあまり載っていないので良くわからない・・・という人のために、今日は、天女セミナーScene2がどんなセミナーなのかを紹介します。

 

 

 

天女セミナーScene2のテーマは

「わたしを取り巻く世界のシンプルなしくみを知る」

 

 

Scene1で「わたしのしくみ」について理解した後は、
宇宙のしくみ、地球のしくみ、
急激に変化している、私をとりまく世界のしくみ。

そのルールを知って、価値観を転換!
現実を創造していく方法が分かり、
楽しく、創造的な人生が開かれます。
[ Scene2で学ぶこと ]

プロローグ 光と音であたらしい私の波動をチューニング

Part1   今、地球に起こっていること

Part2   宇宙のしくみ

Part3   宇宙は一つの生命体

Part4   宇宙は創造の源エネルギーでできている

Part5   言葉の力、思考の力であたらしい私 あたらしい暮らし あたらしい世界を創造する

Part6   5つの基本ルールを活用してのびのび生きる

Part7   わたしが喜ぶわたしを生きる

エピローグ 目覚めの煙幕を見抜く

 

 

 

世界のルールを知ると、

現実の荒波が来ても、それを乗りこなし
自分らしく、自分が望む現実を創れるようになります。

 

今まで、
努力しても、うまくいかないことが多い・・・
ということが多かった人は、

天女セミナーScene2でこの世界のルールを学び、
それに沿った行動をすれば、うまくいくようになります。

 

このシンプルなルール、

知って、活用していかなければもったいない!!

 

望む世界を、人生を創っていく
驚くほどシンプルな方法、それがこのセミナーで分かりますよ。

 

 

  〜 〜 〜 〜 参加者の声 〜 〜 〜 〜 〜
  心と身体が幸せに満たされました。セミナーを受講
  するたびに、どんどん軽やかに楽になっていく自分
  がいます。          (りんりんさん)
  参加してよかったです。この呼び水で、オアシスを

 

  自分の泉からくみあげて作ります。とても実践的で
  期待以上のセミナーでした。  (南部智世さん)
  〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

 

2014年、もっと自分らしく、輝いて生きたい!

そう強く想う方は、ご参加お待ちしています。

 

 

 

つぶつぶという静かな美しい革命を世界に / 伊藤(高橋)信子(3/3)

icon_mother

「頼んだわけじゃないのに何で私のことを産んだの?」
「私は生まれたかったわけじゃない」

 

高校生の時、そう母を責めて泣かせたことがあります。

 

「人生はなんて理不尽なんだろう」
「生まれるのも、死ぬのも自分では決められないのにportrait
なぜ人生を引き受けて生きなければならないのか」
「生きていたくない、早く死んでしまいたい」

 

そう思って育ちました。

 

私は、20代半ばまで
ものすごい矛盾を抱えながら生きていたのです。

 

学校の成績は学年トップ、作文コンクールでは軒並み入賞
生徒会も部活動もこなし、学外でのボランティアにも参加
子どもの頃から、人前ではいつも、平和な世界をつくりたいと夢を語り
夢の実現のためと猛勉強して希望の大学にも進学、海外留学もし
卒業後はグローバル資本主義をひっくり返したい、とNPO活動に没頭し

 

その反面、
「自分は無力で取るに足らない人間で、死んでも大勢に影響はない」
と心の中では最悪の自己評価をしていました。

 

「どうやったら死ねるんだろう」と包丁を枕元に置いて寝たり
真夜中に赤信号の横断歩道を渡ってみたり

 

今ならそれが、家を出て一人暮らしで運動に没頭していた頃の
滅茶苦茶な食事のせいだったとわかります。

 

そのまま破滅に至らなかったのは
多分、ギリギリのところで夫に出会い、子宝に恵まれたから、
ありのままの私を愛し受け容れてくれる夫と子どもたちに救われたのです。

 

 

子どもの頃から私が抱えていたもう一つの葛藤は
「母に認められたい」それなのに、「認めてもらえない、褒めてもらえない」
というものでした。

 

自分の子を持つまで
親への感謝を素直に持つことができずにいました。

 

私には物心ついた頃から
厳しい母のイメージしか記憶にありません。

 

幼い頃、何かでひどく叱られ、私が泣くと

 

「泣けばいいと思っているのか。甘えるんじゃない!」

 

とさらに怒られ、それ以来、泣くに泣けなくなりました。

 

少女バレーをやっていた小学生の時
大会の前日に熱を出し、具合が悪くて寝ている私に

 

「そんな弱い子に育てた覚えはない」

 

母は不機嫌そうにそう言いました。
鬼のようだと思いました。

 

「がんばる経験をさせたかった。」そうです。

 

でも・・・と心の中で子どもながらに思っていました。

 

「頑張らざるを得なかったんだよ」
「だからいつも頑張っちゃうんだよ」
「本当は頑張りたいわけじゃないんだよ」

 

その根底にあったのは、
頑張らないと母に受け容れてもらえない
という恐怖だったと思います。

 

さらに、頑張っても認めてもらえない
という状況が、葛藤を大きくしました。

 

テストで95点、クラスで1番でも
なんでこんなところを間違えるのかと責められ
かといって100点をとっても
それで当たり前、と褒められることもなく

 

コンクールで最優秀、快心の出来の作文も、
読んでもニコリともせず
字が間違っているとか、句読点を入れた方がいいとか
ケチをつけるばかり。

 

 

おかげで私は自分に妥協を許さない強い子になりました。

 

反面、誰かに褒められても、疑心暗鬼で素直に受け取れず
まだまだ自分は足りない、と不足感を抱えることになりました。

 

成長するにつれ、頑張り癖は大きくなり、暴走し、
夢のため、社会のため、という大義名分をいいことに
自分の心身を顧みずに何かに没頭するようになりました。
あるときは受験勉強に、あるときはNPO活動に
どこまでも満たされない不安感を抱えながら。

 

その意味でも、私は夫に、子供たちに、
そして、つぶつぶに救われたのです。

 

幼い頃の記憶にある母への恐怖は、成長するにつれ怒りに転じ
高校生くらいになると、私は母を論破し、
最後は泣かせるまで攻撃するようになりました。

 

表向き優等生の私は、暴力や非行に走る子と紙一重の状態でした。

 

事実は、行きたい学校に進学させてもらい、海外留学の費用まで
出してもらって、とても過保護に育てられていたのです。

 

でも、そのことへの感謝の気持ちは持てず
寂しかったことや、腹立たしい感情だけが
増幅されて私の中に残っていました。

 

そんな母への気持ちが変わりはじめたのは
自分も子どもを授かり、親になってからです。

 

無我夢中で赤ちゃんの世話をする毎日の中で
自分もこんな風に世話をしてもらい
可愛がってもらったのかな
と初めて育ててもらったことへの
感謝の気持ちが湧いてきました。

 

はっきりとした記憶はないけれど
両親に沢山可愛がってもらったことの残影が
私の中にかすかに残っていて
それを見ていないだけだったことに気づきました。

 

考えてみれば、両親はいつも私のことを心配し
気にかけていただろうに
それを振り切って、一度決めたら人の言うことなど聞かず
好き勝手にやってきたのは私の方でした。

 

後に、つぶつぶグランマゆみこに
子どもの記憶はいい加減なもので
例えば、沢山絵本を読んであげていても
たった1回読んであげなかったことがあると
それが強調されて
子どもの記憶には「絵本を読んでもらえなかった」
ということだけが残る、と聞き
私の記憶も同じようなものかもしれない
と思うようになりました。

 

天女の学びを通じて
一般に子は親よりも進化した存在であり
親の進化を助ける役割があると知り
恨みは消えました。

 

母の厳しさのおかげで
今の私の芯の強さや
猛勉強で開花した才能もあることを認め
それも含めて全て自分が選んだことだったのではないかと
考えられるようになりました。

 

私の母への恨みの多くは、
誰もが抱く、生きることへの疑問と焦燥感をぶつけての
甘えだったことに気がつきました。

 

天女の学びでそれらの疑問が解けていったことも
私の気づきを加速させてくれました。

 

母が私に託したのは、
女性の手であたらしい世界を創る力

 

そしてそれは、その力を私につけさせたかった
地球と宇宙の愛の現れだったのではないかと
今、これを書いていて涙があふれてきました。

 

 

「私たち、革命家スピリットで響きあってここまで来たの!」
とつぶつぶグランマゆみこは私を紹介してくれます。

 

「戦いから平和は生まれない!」
「つぶつぶを実践すれば、
一人ひとりの体の中に、心にゆるぎない平和を実現できる。」
「食卓から世界を変えよう!
「外の環境を1日で変えることはできないけれど、
体の中の環境革新は自分の意志で今すぐできることを知らせよう!」

 

がゆみこの口ぐせです。

 

私は、つぶつぶに出会って、
戦いや批判心、絶望感や無力感を手放すことができました。

 

毎日の食のために、誰かを搾取したり、自然を破壊したりしないで
生きていけるようになりました。

 

ストーンと納得して生きられるようになったのです。

 

これほど静かで美しい速効性のある革命は無いと心から思っています。

 

母に感謝し、自分を心から信頼しているあたらしい私がここにいます。

 

 

留学や国際会議などに参加して鍛えた英語力を生かして
つぶつぶグローバルコミュニケーターを買って出ました。

 

つぶつぶの手料理術を軸に
地に足をつけた日常の暮らしに最高の幸せを感じながら

 

世界に、つぶつぶの心と技を伝染させる
静かで美しい革命の光を放つ具体的な活動を
ゆみことともにはじめています。

 

遠回りと感じていた日々が実は驚きの近道だったのです。

 

 

つぶつぶマザー
伊藤(高橋)信子

 

おわり(3/3)

未来食セミナーScene1 12/21@渋谷 参加者の感想

icon_seminar

12月21日、渋谷・シダックスホールにて開催した未来食セミナーScene1

参加者の感想をお届けします。

 

つぶつぶグランマゆみこが講師のScene1は、

都内では7ヶ月振りの開催。

この日を待ちわびていた参加者の方々、盛り上がりました!

 

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

日々、自分の食生活への何となくの不安を感じながらも、おいしいものや甘いものは食べたいし、どうすればいいかわからずにいました。

断片的に知っていた食の情報でできる範囲で食事には気をつけていたつもりでした。

今日のセミナーで身体にいいと思って食べていたものや、食べ方がまったく違っていたことがわかりました。

全体的な視点から本質的なことを学べたのがとてもよかったです。

わたしは料理が苦手ですが、「できるかも、やりたい」と思えたこともうれしかったです。

(匿名希望)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

いろいろな食についての情報があふれていますが、今日のセミナーで学んだことは納得することが出来て、ふに落ちました。

宇宙の法則に沿った生き方をするためにも、私たちの身体を作っている食生活をしっかりと見直して、本当に心からおいしいと思える感覚を大切に食べることを楽しんでいきたいと思います。

また、魂が望む食べ物を意識して選んでいきたいと思います。

(匿名希望)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

日本古来の食事の大切さ、心と身体に与える影響が生きる上でとても大事だという事が判りました。

忘れていた何かが呼び起こされたような感覚です。

料理があまり得意ではないのですが、あんなに簡単なら楽しく作れるかもしれないと思いました。

(相楽恵美子さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

体が心が喜ぶものをいただくことの大切さを学びました。

あれが体に良いとか、あれはダメとか知識で食材を選んだりしている人が多いと思っていた所だったので(私も含めて)体が本当は知っているということなんですね。

つぶつぶは素晴らしいですね。

さっそく始めてみようと思います。

(淸水寿子さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

雑穀だけでできるお料理の素晴らしさに感動しましたー。

お昼にいただいた美味しさを身体が覚えているからワクワクしてました。

これからたくさんの料理を作っていきたいと思います。

身体が何を必要としているか、いらない物もよく分かりました。

いろいろな情報があふれている今、聴くことができて良かったです。

(金子里美さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

この地球に誕生した時から私は何も不足なく満たされている完全な状態で存在しているという事を改めて感じました。

いつも何か足りないから誰かが良いといっているからという外の基準で物事を選択してきましたが、全てが満たされているという前提で考えるとこれから選択することが変わると思いました。

本当に今日はありがとうございました。

(匿名希望)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

食の問題は単に食べたり生きるためのものではなく、自身の意識の目覚めや高まりといったものにつながっていることを実感しました。

自分の想いの世界を変えていく、そのためにつぶつぶクッキングが大きな役割を果たしてくれているのですね。

ありがとうございました!

(匿名希望)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

 

2014年からは、ゆみこが未来食セミナーScene1を全国で開催していきます。

次回は2月9日福岡会場です。九州方面の方、待っていてね!

 

 

私をつぶつぶに出会わせてくれた子供たち / 伊藤(高橋)信子(2/3)

icon_mother

そんな私でしたが、不思議なことに雑穀との縁は
大学卒業後からずっと続いて来ました。

 

大学2年生の時、思いがけず農業に目覚めた私は、
カリフォルニア大学デービス校へ交換留学。
植物学や土壌学を一から学び、
空き時間には有機農園でボランティアをしていました。portrait

 

国際協力の道を目指していたので、
大学卒業後は、スリランカで海外ボランティアとして経験を積む予定でした。

 

でも、日本の農業の現状を知るのも必要、と閃き

 

岩手県北部、久慈市山根町の端神(はしかみ)という
標高400メートル、人口100人ほどの小さな集落に住み込み
7ヶ月間、毎日汗だくになりながら、畑仕事や伝統食作りを手伝いました。

 

働くことの全てが食べることにつながっている暮らし
自然と向き合って生きていく知恵と技
土地の神々への信仰や風習
家族や集落の人々が支え合うコミュニティ
思いがけず北上高地の伝統的な山村の暮らしを丸ごと体験しました。

 

私が雑穀に初めて出会ったのも、端神集落でのことです。
昔ながらの雑穀の種まきや草取り、収穫作業
ヒエ飯や高キビ粉の団子、神様にお供えするアワ餅
暮らしや風景の中に当たり前のように雑穀がありました。

 

東京のサラリーマン家庭に生まれ育った私は、
生きていくための具体的な知恵や技を持たない自分の無力さに気づき
そして、北上高地の自然や文化の懐の深さに惹かれ
岩手にとどまることにしたのです。

 

その後、盛岡のNPOでも、雑穀に関わる活動をしていました。
雑穀の栽培現場から収穫後の流通過程を追跡し、認証する仕事です。
県内各地の雑穀畑や精白施設を回り、現場を見たり、話を聞いたり
当時は成り行きに身を任せ、全くそんな意識はありませんでしたが、
今思うと本当に貴重な体験をさせてもらいました。

 

つぶつぶグランマゆみこと出会ったのもこの頃です。

 

さらに、林業にも自分の世界を広げたいと岩手大学の大学院に社会人入学、

卒業後に就職したのが、岩手県岩泉町でした。
端神同様、雑穀が当たり前の食生活が日本で最も遅くまで
続いていた地域の一つです。
町役場で林業の仕事の傍ら、畑を借り、見よう見まねで雑穀や豆を育てたり、
町がゆみこを招いて開いたつぶつぶ料理講習会にスタッフとして参加しました。

 

 

そんな伏線を経て、私をつぶつぶに向かわせる転機が訪れます。
夫との結婚です。
小さいときからの頑張りと抱えていた自己矛盾の中で
彼に出会ったとき、私は壊れる寸前でした。

 

「頑張らなくていいんだよ」
「泣いていいんだよ」
「甘えていいんだよ」

 

繰り返し繰り返し彼にそう言われ
あり得ないと思っていた結婚を決心することができました。

 

それでも、子どもは、いつか生まれたらいいな
という程度にしか思っていませんでした。
当時、町役場で特命のプロジェクトを担当していたので
それがひと段落するまでは、と考えていました。

 

ところが、思いがけず妊娠。
晴天の霹靂と、最初はとても戸惑いました。
「子どもは仕事の足かせになる」
そう心のどこかで思っていたのです。

 

ようやく素直に喜べるようになった時
赤ちゃんがうまく育っていないことがわかり流産しました。

 

喜びの絶頂から、奈落の底へ。
ジェットコースターのような心身の変化
言葉では表現できない喪失感に
感情がコントロールできなくなり
自分でも信じられないほど涙を流しました。

 

そして、
「赤ちゃんが欲しい!」
初めて心からそう思いました。

 

それは執着に近い感情だったと思います。
でも、妊娠・出産に無関心だった状態からは
180度の変化でした。

 

流産をキッカケに、
物事を論理立てて考える左脳人間だった私に
右脳のスイッチが入ったのです。

 

今まで見えなかった感情があふれて来て
徹底してがむしゃらにやってきたことが、
実はストレスになって体を蝕んでいたことにも気づきました。

 

ちょうどそのころ、未来食セミナーを受けに
毎月のように東京まで通っていました。

 

これは自分の身体を見つめ直せというシグナルに違いない、
そう思って、つぶつぶを取り入れながら
いろいろな本を読んだり手当をしてみました。

 

自分の体に心を込めて触れたことすら無かった私は
いのちと食べものの関係や体の仕組みを学べば学ぶほど

 

「なぜこんな大事なことを今まで誰も教えてくれなかったんだろう!」

 

そう強く思ったのです。

 

それから10年、つぶつぶを実践してすっかり心も体も変わったおかげで
第4子愛美の誕生のときは、
夫と子どもたちが見守る中、布団の上に両膝をついて
自分の手で赤ちゃんを取り上げることができました。

 

頭が見え始めてから
あっという間の超安産でした。

 

「ああ、私たちには産む力も、
生まれる力も備わっているんだ!」

 

体の力、食の力を実感した瞬間です。

 

長男を帝王切開で生んで、
自然に生むのは無理と言われていた私にとって
言葉に表せない喜びの出来事でした。

 

私につぶつぶを
本格的に暮らしに取り入れるキッカケをくれたのは
子どもたちでした。

 

長男の出産後、仕事を休み
気持ちと時間に余裕が生まれ、
レシピ本にあるメニューを片っ端から作ってみました。

 

それまで料理をしてこなかった私でも、

 

「簡単で、美味しい!」
「料理が楽しい!」

 

夢中でつぶつぶを料理して食べていたら
ふと気持が前向きになっている自分に気づきました。
クヨクヨしたり将来への漠然とした不安も
イライラして情緒不安定になることも
無くなっていたのです。

 

「すごい!食と心の関係とはこういうことだったのか!」
と実感しました。

 

さらに、
「何の枠にもはまらずに
本来自分が持っている力を発揮する仕事や暮らしがしたい」
という気持ちがムクムクと湧いてきて
復帰するつもりだった仕事もスパッと辞めました。

 

そして、子供と一緒に「今ここ」を楽しむ活動を続けていたら、
いつしか4児の母になり
つぶつぶマザーとして暮らしも仕事も身軽にこなしている私がいました。

 

つぶつぶを学び実践してきたおかげで、私自身も夫も
子供たちも赤ちゃんも医者いらず、元気いっぱいです。

 

 

つぶつぶマザー
伊藤(高橋)信子

 

つづく(2/3)

 

 

PS.
「岩手いのちのアトリエつばさ」完成記念の特別企画として、
1月に、2つのイベントを開催します。
そして、出産・引っ越しでしばらくお休みしていた
未来食セミナーScene1も開催します。

 

ぜひ、いらしてください。
無垢の木、薪ストーブの温もりにあふれた空間も、体感してくださいね。

 

新アトリエ完成記念☆特別企画第一弾
=======================
『風の家族』DVD上映会&つぶつぶランチ交流会
=======================
2014年1月12日(土)・13日(日)10:30〜14:00
会場:岩手いのちのアトリエつばさ
参加費:3,000円(上映のみ1,000円)
お子さん連れ大歓迎(ランチは幼児500円・小学生1,000円)

詳しくは>>
http://tsubutsubunonchan.blog60.fc2.com/blog-entry-131.html

 

新アトリエ完成記念☆特別企画第二弾
============
ごはんで楽チン子育て☆
『ごはんの力』体験講座
============
2014年1月19日(日)10:30〜13:00
会場:岩手いのちのアトリエつばさ
参加費:3,500円(『ごはんの力』をお持ちの方は2,200円)
『ごはんの力』1冊+ミニレクチャー+料理デモ+試食ランチつき!

詳しくは>>
http://tsubutsubunonchan.blog60.fc2.com/blog-entry-132.html

 

結婚にも子供にもまったく興味が無かった私 / 伊藤(高橋)信子(1/3)

icon_mother

つぶつぶマザー@岩手/雫石の
伊藤(高橋)信子です。

 

2013年末まで
旧姓の高橋信子で活動していましたが、
念願の暮らしと活動の拠点「岩手いのちのアトリエつばさ」も
秋に完成したので、これからはportrait
伊藤信子で活動していくことにしました。

 

9才から0才まで、
2男2女の子供が4人と
大学で林業を専門に教えている
夫との6人家族です。

 

6月に生まれたばかりの末っ子の愛美(あみ)は、
つぶつぶグランマゆずりの
つぶつぶではあたりまえに誰もが実践している

 

「出産費ゼロ円」の

 

楽ちんお産で生まれて来ました。

 

妊娠中も元気に活動を続け、お産もツルリと超安産で、
初産の時はトラブル続きだったのが嘘のようです。

 

毎日つぶつぶ料理を手作りし、
布おむつを洗い、山のような洗濯物を干し、
子供たちとつぶつぶのうたを歌ったり、踊ったり
絵本を読み聞かせたりの
にぎやかで元気あふれ、心やすらかな暮らしを
楽しんでいます。

 

この秋からは、岩手山を望む新しい家での暮らしが始まっています。
林業の研究を通じて知り合った夫と選んだのは
県産木材と大工職人の技をふんだんに生かし
毎日の暖房と給湯を薪エネルギーでまかなう
そして、自分たちも住みながら手を加え造りこんでいく家

 

つぶつぶの食を柱に、家族で楽しく実践しながら
新しい暮らし方を提案するいのちのアトリエです。

 

そして、私の仕事は、つぶつぶマザー。

 

具体的な活動の中心は
「キッチンからはじめる私革新」の心と技を伝える
「未来食セミナーScene1」の講師。

 

そして、料理講座、ランチ会、パーティーなど
「つぶつぶクッキング」のおいしさとその可能性を伝える
活動を通して、幸せな食と暮らし実践の輪を広げる仕事です。

 

暮らしをまるごと楽しみながら
暮らしの中に仕事が溶け込んでいる感じです。

 

 

こんな私の姿を見て
母が目を丸くしています。

 

実は私自身が一番驚いています。

 

なぜなら、20代半ばまでの私は、出産・子育てはおろか
結婚にすら全く興味がなかったのです。

 

「あなたは世界に羽ばたきなさい
これからの時代、女性だってどんな仕事でもできる」

 

物心ついた頃から母にそう言われて育ちました。

 

 

素直にそれを受け取った私は
「お母さんになる」
というイメージがすっぽり抜けたまま
成長しました。

 

「世界の貧困問題を解決したい!」

 

「国際機関やNGOの職員になって日本を飛び出し、海外で仕事をしよう!」

 

そう思い定めて大学に入り、留学もしました。

 

使命感に燃え、恋やオシャレは二の次でした。

 

「世界のどこかで苦しんでいる人々がいるのに
私だけが楽しんだり、幸せになってはいけない」

 

そう一途に思い込んで、勉強に没頭しました。

 

一方、料理や家事は面倒で
価値がないものと思っていました。

 

小学生のとき両親が共働きになり
私は毎朝早起きして自分と弟の弁当作り
部活のない日は洗濯やアイロンかけ
受験生の時も夕飯を作っていました。

 

でも、

 

「つまらない男と結婚して
一生家事をして過ごすなんて絶対イヤ」

 

「私は世界を股にかけて仕事をし家事なんかやるもんか!」

 

そう心に決めてイヤイヤやっていました。

 

今のように赤ちゃんをおんぶして
子ども達とワイワイ家の中をクルクル動き回っている自分の姿なんて
当時は絶対想像できないものでした。

 

「世界平和のために人生を捧げたい!」

 

そう真剣に思っていたのです。

 

NPOで活動していた20代前半も
食の安全や社会問題は熱心に論じても
自分の食生活には無頓着で
台所に立つ時間もほとんどありませんでした。

 

 

そんな私が、雑穀の流通や表示の調査活動を通じて
つぶつぶグランマゆみこに出会いました。

 

でも、その時は

 

「多国籍企業の陰謀で世界が大変なことになっているのに
料理ばかりして喜んでいるなんて、なんて能天気なんだろう」

 

「なんで雑穀を使って変わった料理をするんだろう?」

 

と批判的に思っていました。

 

 

そんな私の意識が変わったのは、
2000年につぶつぶが開催した国際雑穀食シンポジウムで
通訳ボランティアをさせてもらった時です。

 

ゆみこの話と革命家スピリットに響いている私がいました。

 

海外ゲストと一緒にいのちのアトリエに連れて行ってもらい、
ゆみこやパートナーの郷田が、
体調を崩して苦しそうにしているエチオピアからのゲストの手当をしたり
ゆみこが醤油の一升瓶を振りながら、4人の子供たちと一緒に
豪快に楽しそうに料理して、おいしい料理やデザートが次々と
出てくるのに驚きました。

 

「穀物8割の食が人間の体に合っている
雑穀でおかずを作ることで、それが楽々実現できる」
という理屈が目からウロコで、
「それで雑穀なのか」とストンと腑に落ちました。

 

日常の食卓につぶつぶ料理が出される
地に足のついた暮らし・活動を目の前で見、体感させてもらったことで
つぶつぶを見る目が大きく変わり、

 

それから少しずつ
レシピ本を片手に作ってみるようになったのです。

 

 

つぶつぶマザー
伊藤(高橋)信子

 

つづく(1/3)

 

 

PS.
「岩手いのちのアトリエつばさ」完成記念の特別企画として、
1月に、2つのイベントを開催します。
そして、出産・引っ越しでしばらくお休みしていた
未来食セミナーScene1も開催します。

 

ぜひ、いらしてください。
無垢の木、薪ストーブの温もりにあふれた空間も、体感してくださいね。

 

新アトリエ完成記念☆特別企画第一弾
=======================
『風の家族』DVD上映会&つぶつぶランチ交流会
=======================
2014年1月12日(土)・13日(日)10:30〜14:00
会場:岩手いのちのアトリエつばさ
参加費:3,000円(上映のみ1,000円)
お子さん連れ大歓迎(ランチは幼児500円・小学生1,000円)

詳しくは>>
http://tsubutsubunonchan.blog60.fc2.com/blog-entry-131.html

 

新アトリエ完成記念☆特別企画第二弾
============
ごはんで楽チン子育て☆
『ごはんの力』体験講座
============
2014年1月19日(日)10:30〜13:00
会場:岩手いのちのアトリエつばさ
参加費:3,500円(『ごはんの力』をお持ちの方は2,200円)
『ごはんの力』1冊+ミニレクチャー+料理デモ+試食ランチつき!

詳しくは>>
http://tsubutsubunonchan.blog60.fc2.com/blog-entry-132.html

 

ほんとうの自由

yumiko_blogicon01

「生まれたとたんに死に向かって生きるいのち。」

 

「泣いても笑っても1日は24時間。」

 

「かけがえのないこのいのち、最大限に生かし切って
イキイキと輝いて生きたい!」

 

という物心ついた時からのわたしの、
内に秘めた熱い願望を、
今、ここ、に叶えてくれるものが
「つぶつぶ」でした。

 

それまでのわたしは、
自由に生きるには経済的な自立が必要だと、
ずっと思ってきました。

 

実は、つぶつぶに出会って
食を転換するまでのわたしは、

プロダクトデザインを学んで、
企業の企画デザイン室に勤務して
ヒットデザインを生んでいたデザイナーでした。

 

27歳の時に、女性デザイナーだけの、
女性の本音の感性に合う
企画デザインが売りの会社を起こして独立、
様々な女性向けの商品の開発に携わっていました。

 

自分のデザインの力だけで、
同じコスト、同じ機能のステーショナリー類が、
100倍売れるという経験をはじめ、
ヴィジュアルの魔力というかパワーを経験してきました。

 

でも、だんだん、お金があっても決して自由にはなれないことに
気がついていきました。

 

つぶつぶに出会って、様々な気づきを得る中で、
価値があるのに忘れられている雑穀、雑穀と野菜の料理を
現代っ子、現代人が魅力を感じるようにデザインする、

 

これこそが、
わたしが企画デザインやマーケティングの経験を積んだ意味かも、
と感じて魅惑の料理の創作に力を入れてきました。

 

それは、とても楽しい仕事で、
気がついたら、数千種類の、
誰をも理屈抜きに魅了する料理や
スイーツレシピが生まれていました。

 

話をもどしますが、
わたしは、
つぶつぶとの出会い、そしてその後の探検から、
お金よりも、生命の自立という土台があってこその
経済的自立だと気がついたのです。

 

その基本は、3つの生命を支える基礎技術、
中でも重要な土台が「未来食つぶつぶ」の食術です。

 

 

農術=いのちを養う食べものを地面から獲得する技
いざとなればスーパーもコンビにも無くても生きていける力

 

食術=いのちの秩序を保ち、いのちを育む料理術
体本来の性能を最大限に発揮させ、エンストしたり、
壊れたりしないで人生レースを走り切る力

 

体術=体の力を引き出す医療に過度に依存しないセルフヒーリング術
体の自己修復力を引き出して、いつもベストコンディションを保つ力

 

そして、

 

心術=3つの技術を使いこなしてより良く生きるための技術
心のもち方で血液の質が変化する、細胞の発光量も変わるという
ことが、実証されています。

 

 

3つの技を結ぶ正三角形のすべてと心術を結ぶと、
揺るぎのない正四面体ができます。

 

そして、食術が無ければ食べものを生かせません。
食が整えば体の自己修復力は自然に整います。

 

つぶつぶを学んで、生命の自立が達成できたら、
心がやすらかになり、経済的な自立の達成も楽々できるのです。

 

そうなのです。
自由に生きたければ、
病気や健康不安から解放される必要があるのです。

 

肉体は、いつか必ず死にますが、
つぶつぶ食術をマスターすれば、
死ぬ瞬間まで自分自身で自分のいのちをコントロールして
生きることができるのです。

 

右が真実です。

 

体に良い物=まずい    → おいしい=体に良い
甘いもの=体に悪い    → 甘い=いのちを輝かせる天の味
食べ過ぎないようにがまん → わたしが食べたい量=適量

 

180度の転換があなたを自由にします。

 

 

制限という意識から、創造という本来のエネルギーに満ちあふれた
意識への大転換を体験してみませんか。

 

食べ物との関係、宇宙との関係が心からの信頼に変わります。

あなたの中に確とした食のビジョンが目覚めたら、
迷いなく生きられるようになります。

 

毎日の食を、体と心と魂を健康にする「つぶつぶ」にシフトして
誰もが魅了されるおいしい食事を楽しむことで、
体と心を主体的に制御できます。

 

毎日の食で自分の体と心を制御できるという事実から、
自信が涌いてきます。

 

どんどん心が前向きになり、意欲が満ちあふれます。

 

そうすると、直感が冴え、運もどんどん良くなります。

 

波動の高い料理によって、自分自身の波動がどんどん高まるので、
出会う人や物事の波動もどんどん上がります。

 

頭で理解するスピリチュアルや、
現実逃避のスピリチュアルとはまったく違う、
手応えと実感のある地に足のついたスピリチュアルな
自分と世界を発見できます。

 

「未来食つぶつぶ」は、
2013年から本格化しはじめた宇宙の変化の波乗りを
楽しむために欠かせない技だという確信が、
日々強まっています。

 

 

♪医療に費やすお金、時間、不安が消える
♪生理不順、冷え症、便秘などが解消する
♪妊娠、出産、子育てが、らくちんになる
♪体のストレス、心のストレスに強くなる
♪呆け、寝たきりへの不安から解放される
♪環境と食の汚染に対する抵抗力が高まる
♪家族みんなが、喜んで食べるようになる
♪料理することと食べることが楽しくなる
♪家族や友だちの健康と幸福を応援できる

 

 

毎日楽しい、おいしい!簡単!体が喜ぶ料理を作って、
家族もみんな仲良く健康に暮らすための基本技を1日で伝えます。

 

明日、あなたに会えるのを楽しみにしています。

 

つぶつぶグランマゆみこ

 

未来食セミナーScene2 11/7〜8@神戸 参加者の感想

icon_seminar

今日は、12月7〜8日に神戸で開催した
未来食セミナーScene2参加者の感想をお届けします。

 

20種類ものスイーツ三昧のしあわせ感!

甘いものへの我慢や罪悪感から開放された!

 

そして、食について学びにきたつもりが

ゆみこの話から生き方を学んだ! ・・・という声が多いです。

 

そんなワクワク感を感じながら、読んでくださいね。

 

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

Scene1でも感じましたが、

知識だけでなく、ここに来て場を共有することの大切さをすごく感じ、感化されました。

目からウロコ、でも深いところで納得できる情報に、

それを前向きに積極的に生かしてゆく技や思い方。

だからこそ創ってゆける世界があるんだ!とわかって、目の前が明るくなりました。

 

なんとなく、難しかったりよくつかめなかった料理も目指す味がわかって、

ウキウキ、またチャレンジできそうです♪

ありがとうございました!!

 

(30代、栗本富美子さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

昨日のディナーも今日のランチもそれからスイーツも

全部しみじみと穏やかにおいしくて、静かな満足感がありました。

 

どれもあまり手間がかからないこと、日もちがするものが多いことも大変ありがたいです。

参加者の皆さんとも和気あいあいと過ごすことができてとても楽しい二日間でした。

 

(40代、光原百合さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

罪悪感なしの満足感!!

あったらあるだけ食べつくさないと気がすまないたちで今まで来ました。

けれど、今日のスイーツづくしはもう体が心が

「充分だよ♪よかったね♪」って言っているかんじです。

 

小林家をお菓子のおうちにします。

つけものも充実させます。

ゆみこさんのお話、何度も何度もうなずきながらききました。

自分を信じていいんだ!そのことをより強く認識できました。

 

そして、おいしい!楽しい!おいしい!楽しい!

これで毎日過ごすだけで何の不安も感じることなく生きていける!

Scene3でもっともっとオアシスに近づけるんでしょうね楽しみです。

天女セミナーもぜひ!!この勢いで受講したいです。予定はいつでしょうか?ワクワク♪

 

(30代、小林礼子さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

参加して良かったです。

料理だけじゃなく、生き方の心構えについても気付きがありました。

 

とにもかくにも塩が重要。これが一番忘れちゃいけないなと思いました。

スイーツ三昧で幸せでした。

講座中にゆみこさんが「スイーツばかりだと塩が足りない」とおっしゃっていた通り、

最後のスイーツ時間に漬け物がすごくおいしく感じました。

漬け物とセットじゃないとあれだけの甘い物を美味しくたべられないんだなぁ。

塩って体が欲しているんだというのを体感できました。

 

実際に作られているのを見て、自分が普段料理している時は、

「混ぜすぎ、こねすぎ、かまいすぎ」だったんだと気付きました。

自分の子供にも同じようにしてるなぁと振り返ることができました。

料理の素材、子供、自分に対して、信頼の気持ちを持つようにしようと思いました。

 

(30代、匿名希望)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

ゆみこさんの口から直接お話を聞けたこと、

ゆみこさんの料理する様子、コツを直接見られたのがやっぱり一番良かったです。

全部おいしくて感動して仲間とそれを共有し合えて幸せな一時でした。

つぶつぶをやっていれば自分も家族も世界もHappyになると再認識しました。

 

お金の制限の思想が根強いけど、自分のペースで自分を信じて

つぶつぶを実践していこうと改めて強く思います。

ギリギリで参加を決めたけど、やっぱり来て良かったです!

 

(30代、篠原順子さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

ゆみこさんの料理レクチャーや講義の内容は

食について語られているけど、すべて生き方に通じるものであり、

世の中で普遍的なものだと感じました。

いまからすぐに生かしていけるもの。これから先ずっと使っていけるもの。

そういう大切なことがたくさんつまったセミナーだったなぁと思います。

参加してよかった。

 

そして、このことをもっとたくさんの人に知ってもらえたら、

もっともっと人生を楽しくうれしく豊かに過ごせる人が増えると思いました。

私もその役割の一旦を担っていきたいと思います。

 

(40代、藤本裕子さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

色々難しく考え過ぎずに

もっと気軽に遊び心でいろんなことをやっていいんだなと心が軽くなりました。

 

料理、食を学びに来たのですが、それだけではなく、

人生、生き方の参考になる情報も沢山いただけたと思います。

 

不思議なんですが、このセミナー中、

自分自身の中にも愛が沢山あるのを感じることができました。

 

(40代、匿名希望)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

Scene2に来るまでは心の片隅で

レシピ本もあるしScene1も受講したからまぁいいかぁ・・・

みたいな気持ちもどこかにあったのですが、

ゆみこさんに初めて会って1つ1つの言葉が心に響いて

「あぁやっぱりゆみこさんに会えてよかった!来てよかった~!」

ってすごく思いました。

 

宇宙の基本法則はとてもシンプルで

肝心なところさえつかんでいれば、あとは自由に創造的に生きていい!

 

まだまだ生き方のレシピを学ばないといけない私ですが、

楽しく生きていこう!ってワクワクした気持ちです。

ありがとうございました。

 

(30代、山田美緒さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

シーン1でたくさん解放されたつもりでいましたが、

今回まだネガティブな発想・発言をしていることに、仲間からの指摘で気付きました。

 

今回もたくさんの学び、たくさんの解放があり、

カラダが10㎏ほど軽くなった気分です。

 

(40代、匿名希望)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

つぶ仲間ができて嬉しかったです。

優里ちゃんは皆にかわいがってもらって幸せでした。

 

何より、子連れの外出恐怖症だった私が、こんな長いセミナーを受けれたということ!

何よりの自信であり、このセミナーでの成果です。
ありがとうございました!

 

(30代、林真以子さん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

2日間めちゃめちゃ楽しかったです。

そしてゆみこさんがすんごいおもしろい!!

うなずきまくりの2日間でした。

 

参加者の方々ほとんど初対面なのに、久しぶりの親せきに会ったような安心感と言うか

同じ志を持つ者同士の空気感はとても気持ちがよかったです。

セミナー前日に思いきって申込んでホントよかったです。

 

(30代、Kさん)

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

 

 

井戸の呼び水

yumiko_blogicon01

あなたは

 

「このままの食生活やばいかも?」

「健康な食生活に切り替えたい・・・」

 

と思ったことはありますか。

 

きっと、

一度はあると思います。

 

でも、

「だけど・・・???」と、

立ちすくんでいませんか。

 

1.何から始めればいいのかわからない?

2.情報が多すぎて何を信じたらいいのかわからない?

 

これが、あなたの本音ではないでしょうか。

 

例えば、

「減塩で健康に!」と、「塩をちゃんと取りましょう」

という正反対の2つの情報があります。

 

「水をたくさん飲んで血液を浄化しましょう」、という情報と

「水は冷えるのであまり飲まない方がいい」という正反対の情報があります。

 

「サプリメントで健康に」、という情報が氾濫する中で、

「サプリメントは有害」という情報があります。

 

相反する情報が、どちらも自然食という名前で語られていますが、

両方を満たす行為は存在しません。

 

一歩踏み出そうとして調べ始め、

自然食の知識や情報が増えれば増えるほど

迷いが増えて、立ちすくむ。

 

そんなジレンマの中にいるのは
あなただけではありません。

 

わたしも、30年前に同じ混乱の中にいました。

 

そして、対処不能の矛盾した現実は、

現在までどんどんエスカレートしているのを見て来ました。

 

残念なことに常識化している自然食の知識や情報のほとんどが、

効果がないか、逆効果のものだという衝撃的な事実を知ったのです。

 

そして、あるとき気がついたのです。

 

自分のいのちを健康に運営するための知識を

外に求めることにそもそもの問題があったことに。

 

植物の種には、どういう時期に芽を出し、

どう根を伸ばし、どう芽を出して、

どんな栄養を吸収してどんな形に成長していくかの

青写真と知恵が最初からインプットされています。

 

動物の赤ちゃんは、

生まれてからすぐに自分が何をすればいいか解っています。

何が食べもので、何が食べものでないか解っています。

 

高等動物と自称する人間は、それ以上の知恵を内蔵して

生まれてくるはずだと閃いたのです。

 

人間が病気を持っているのは、

そして、それが加速されているのは、

「外の情報」に振り回されたり、

「知識」で自分の中にある本来の判断力や知恵を

封じ込めているからです。

 

わたしは、この気づきと、

日々の実践から生まれたおいしいつぶつぶ手料理のおかげで、

自分の中に内蔵されている知恵の泉のふたを開けることができました。

 

そして、迷いや恐れや不安から自由になって、

年々高まる体力、気力、を感じながら確信を持って

日々生きられる様になりました。

 

それを伝えるために「未来食」という本を出版し

「未来食セミナー」を開始して18年になります。

 

あなたはすっかり忘れてしまっていますが、

あなたの中には、

最初からインプットされている知恵の井戸、泉があります。

 

未来食セミナーScene1は、

その井戸、泉から水をくみ出すための呼び水

として働くセミナーです。

 

だから、1日で大きな効果を得ることができるのです。

 

たくさんの人がセミナーを受講して、

コンコンと湧き出す自分の中の井戸から

知恵をくみ出して生き始めています。

 

ゆるぎない知恵で生きる自由と

家族ぐるみの健康と幸せを謳歌しています。

 

知らないでいるのはもったいないのです。

 

その日を境に人生が変わるセミナーです。

 

あなたが、本物の健康、幸せを求めているなら、

一歩踏み出してみませんか。

 

 

半年ぶりに私が講師での東京での開催です。

 

12月21日、新しいめぐりがはじまる冬至前日という

エネルギーの高まっているこの日、

今年中に、あなたの中の知恵の泉を開きましょう。

 

食の知恵だけでなく、

生きる知恵がまるごと開きます。

 

 

つぶつぶグランマゆみこ

 

初開催!未来創造セミナー〜7歳までの楽ちん子育て編〜 11/13滋賀

icon_seminar

先月11/13に滋賀で初開催した、

つぶつぶグランマゆみこの未来創造セミナー
〜 7歳までの楽ちん子育て編 〜

大人32名・子ども25名の計57名が参加し、盛り上がりました!

その様子を、写真とつぶつぶマザーからのレポートでお伝えします。

 

 

 

《当日の様子》

 

何を食べたらいいの?

どのように教育したらいいの?

病気になったときは?

成長を邪魔する行為って・・・?

 

つぶつぶグランマゆみこが、

楽ちん子育ての7つの極意を伝授!

 

131214_02mirai

 

 

131214_01mirai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼は、

高キビハンバーグランチ♪スイーツ付♪

 

131214_03mirai
 

 
その他のメニューは、

ゆみこがブログで紹介しています。

> こちらから

 

 

 

そして最後は、親子でワーク!

言霊を発したり、創造のうたを歌ったり、踊ったり・・・

自分を解放!

 

131214_06mirai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、大人が思いっきり楽しむのも、

楽ちん子育てのポイントなんですよ!!

 

 

 

*~*~*~*~*~* つぶつぶグランマゆみこより*~*~*~*~*~*~*

 

子どもは大人の言うことではなく、することをまねて次の大人になります。あなたが何を思い、何を言い、どう行動するかが、子どもを育て、世界を創造していきます。
迷い、疑い、自信のなさで子育てすれば、そういう子どもが育ち、そういう社会が実現します。あなたが歓喜と信頼と愛の中にいて、それを口にし、行動すれば、そういう子どもと大人で世界が満ちていきます。

 

 

 

 

 

《参加された方の感想》

 

今まで自分で色々と子育てについて調べたり、学んだりしていました。

現代の子育て方法、自然育児、スピリチュアルなどなど。

その色々なことが、色々つながってとてもスッキリしました。

子供をちゃんと育てなきゃ!きちんと躾をしなきゃ!と、すごく自分をしばっていて苦しかったので、もっと自由で、もっとのびのびと楽しく楽々に子育てしていいんだなーと心が軽くなりました。

(匿名希望)

 

 

現在、はじめての妊娠中。たくさんある情報にふりまわされて頭がパンクしそうだったので今回受講しました。

今回のセミナーで何かすっきりしました。自分が信頼することをしっかり信じて行動していこうと思います。

まずは食の改革・意識の改革。

迷って悩んで立ち止まるのではなく、自分の感覚を信じて進んでいこうと思います。

(Kさん)

 

 

こうしなきゃいけないとおもっていういることを一つ一つ手放していきたいです。

そうして、もっとフラットな気持ちでもう一度、色々な事を見てみたいと思います。

もうすぐ新しい命が生まれます。私の子達に、人生を楽しく生きている私を見せて行きたいと思います。

今日はここに来れてよかったです。ありがとうございました。

(大野勝美さん)

 

 

どんなセミナーになるのか、とっても楽しみにしてきました。

天女セミナーと通じるなと感じるところもたくさんあって、自分で決めている殻をやぶっていかなきゃと感じました。

子どもに依存しているのは子どもよりも実は私の方で最近少しずつ変われている部分もあるけど、もっと自分自身が楽しんでイキイキしている母の姿を子どもに見せたいなと思いました。

午後に舞ながら恥ずかしい気持ちが薄れていって体が動かせるようになっていく自分に驚きました。ありがとうございました。

(太田智子さん)

 

 

今日のイベント、行こうかどうしようか迷いながらもやっぱり行きたい!と思って申し込んで、本当に良かったなーと思いました。

知識、理屈ではなく、経験、事実。ぼや~んとは思っていましたが、スコーンと言葉になって自分の体に入ってきましたね。

(子育て話、好きなんですが、ホント、知識だけじゃ×ですよね)

午後の部も娘も一緒に表現を楽しんだり(恥ずかしさを破ってのびのびできると楽しいですね!)

学生以来ではないか?と思うくらい大声でお腹から声を出して歌ったりすがすがしい気持ちになれました。

ありがとうございました。

(渡辺美弥さん)

 

 

そうそう、と終始うなづいて聞いていました。

楽チン子育て、という簡単な名前だけれど、子育ての本質を語っていただいた気がします。

毎日の生活の中で、自分の中ではわかっているはずだけれど、たくさんの情報に自分の芯がゆらいでしまうこともあります。

でも、結局、そうかな?と疑いを持つ情報には揺らぎはするけれど、すっと

入ってこないんですよね。

今日は、まっすぐに落ちる水のようにスーッと言葉が入ってきて心地よかったです。

 

つぶつぶに出会ってから、自分の直感を大切にするようになりました。

その生き方が心地よくて、あ~楽しいと思える出来事がぐんと増えました。

第3子を出産して、子守唄が急に歌いたくなり、今日、ゆみこさんが歌われた子守唄を

何と無く毎日のように歌っていて、その歌が出てきたのでびっくりしました。

歌っている時は自分の中に心地よく響く感じがわかりますし、子供にも心地よさが伝わってるのがわかります。今日は、歌だけでなく言葉一つ一つが聞いていて一日心地よかったです。この、楽しくて、心地よい感覚が毎日の生活になると素敵ですね。

 

私は2年後、幼稚園を始めようと思っています。

子供を自然の中で育て、食事も大切にする幼稚園です。

今日の話を聞いていたら、まさにつぶつぶ幼稚園だって思いました。

山で遊び、畑を耕し、ご飯を作って食べて、自分たちで生活を作って行く。

すごく、いいタイミングでこのセミナーに出会えました。

ワクワクした気持ちが止まりません。

ゆみこさん、かおりさん、ありがとうございました。

(小倉由香里さん)

 

 

 

 

 

2014年1月15日には、さらにバージョンアップした形で東京での開催!
さらに、2月に福岡・熊本・宮崎での開催も決まりました。

http://www.tsubutsubu.jp/news/#news_list40
今回スタートしたのは7才までの楽ちん子育て編、
2015年には「思春期の飛翔をサポートする14歳までの子育て」
2016年には「社会に進水する21歳までの子育て」が誕生する予定です。

お楽しみに!!