11月2013

ドーナツ=揚げおにぎり

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今日は、ミラクルスイーツをご紹介♪

もちもち食感が大人気の「もちアワドーナツ」。

 

炊いたもちアワと、ドライフルーツやナッツを混ぜ、

薄力粉をつなぎに入れて揚げただけ!

もちもち新食感ドーナツは、誰もが驚くおいしさです。

 

炊いた穀物を丸めて揚げる、ということは・・・

まさに「揚げおにぎり」!

 

ごはんがスイーツになっちゃう、

つぶつぶマジック☆

 

ごはん、だから「大いばりで食べられる♪」

ミラクルスイーツなんです。

 

 

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雑穀には、人間に必要な栄養がバランスよく含まれています。

その栄養が一口カラダに入っただけで、

細胞1つ1つが動きだし、喜んでいるのがわかります。

 

ここで、雑穀を使って作る「つぶつぶドーナツ」と、

ちまたのドーナツの材料を比べてみましょう。

 

 

<一般の手作りドーナツの主な材料>

バター、砂糖、卵、薄力粉、ベーキングパウダー、牛乳

 

<☆つぶつぶドーナツの材料☆>

雑穀、地粉、木の実、ドライフルーツ、自然塩

 

 

もちアワは、世界のいろいろな国々で

「おっぱいの出がよくなる」「産後の体の回復によい」と

いわれてきた雑穀です。

 

鉄分が多く貧血を予防する、

特に女性にうれしい栄養素がつまっています。

 

 

ドーナツ4
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●もちアワリングドーナツ

 

 

 

フルーツあん包みドーナツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●フルーツあん包みドーナツ

 

 

>他のスイーツを見る
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甘いものを、好きなだけ食べて、

 

やせる!

体があたたまる!

お肌がキレイになる!

 

そんな奇跡を実現するのが、

つぶつぶミラクルスイーツ。

 

 

 

未来食セミナーのセカンドステップ「Scene2」では、

この、つぶつぶミラクルスイーツ術をたっぷり学ぶことができます。
> 未来食セミナーScene2詳細

 

 

 

知識から、体の声が変わった

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「知識として知ることで、体が変わった!」

 

そんな経験ありますか?

 

例えば、
ダイエット情報を知っただけで、やせた!とか
早く走るための知識を知ったら、早く走れるようになった!とか

 

・・・なかなか、ないですよね(笑)

 

 

でも実は、
未来食セミナーScene1でそんな体験をした!
という方がいるので、今日はその体験談を紹介します。

 

 

その方とは、
つぶつぶのHPやロゴをデザインしてくださった
デザイナーの、白鳥さん。

 

まず、少し、
彼女について紹介させてください。

 

白鳥さんは、
スタッフ・郷田未来の知り合いの紹介から出会いました。
HALLE designという会社で独立し、デザインの仕事をされています。

 

つぶつぶに出会う前は、ベジタリアンでも何でもなく
いわゆる一般的な食生活を楽しんでいたのですが、

一緒にお仕事をするうちに
つぶつぶの考え方に深く共鳴していただいて、
未来食セミナーScene1・2と、天女セミナーScene1を受講。

 

ブログでも、つぶつぶのことを
紹介してくださっています>>
http://design-halle.com/?p=399

 

 

オシャレで美人で、私たちからの怒濤の(?)質問や要望にも
丁寧に受け答えしてくれ、素敵なロゴやホームページを作成してくれた
とってもチャーミングかつ優秀なデザイナーさんです。

 

スクリーンショット(2013-11-25 21.22.22)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左から、つぶつぶ総シェフ郷田未来、つぶつぶグランマゆみこ、デザイナー白鳥さん、つぶつぶナビゲーター坂本智佳子)

 

 

そんな白鳥さんが、

未来食セミナーScene1の受講後に、
今までにないビックリするようなことがあった、とのこと、、、

 

 

以下、感想です。

 

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私は、「知ること」には2種類あると思っています。

 

「知識」として知ることと、
「経験」として知ること。

 

普段、私は「経験」として
自分で実際に体感することを重要視していますが、
Scene1を受けた後、ビックリする変化がありました。

 

受講して、それを「知識」として知っただけなのに
体が反応して、コンビニのお菓子や油っぽいお肉を
食べたくなくなったんです。
本当にビックリしました。

 

「知識」からこんなに自分が変わったのは、
はじめてのことでした。

 

これから、
生活の中でつぶつぶをどんどん「経験」していって
もっと変化するのが楽しみです。

 

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なぜ、体の声が変わったのか、、、

 

私は、その秘密は
「未来食セミナーの独自のプログラム」にあるんじゃないかな、
と思っています。

 

未来食セミナーScene1は、講義が大半ですが、
『お勉強!知識を詰め込む!メモしなきゃ!覚えなきゃ!!』
という感じではありません。

 

もちろん、基本的な知識の講義もありますが、それと同時に

 

リラックスした状態で、
五感に働きかけ、
自分が本来持っている感覚を思い出し、
本当の食べ物を見分ける感性を開いていきます。

 

つぶつぶ独自の、このプログラム。

実は講義中に涙を流す方が多いのは、
頭ではなく心の奥まで響く内容だということですね。

 

(具体的には、ぜひ、体験してほしい!)

 

 

白鳥さんの「体の声が変わった」のは、
このプログラムで、本来の感性が開いたから、
ではないでしょうか。

 

正直、こんな食のセミナーどこにもない!!

本だけでは得られないものが、
たーくさん詰まっています。

 

 

「知識として知ることで、体の声が変わる」

 

あなたもそんな体験してみませんか??

 

 

つぶつぶナビゲーター

坂本智佳子

 

 

最後のクッカリーセミナー

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昨日は、最後のクッカリーセミナーでした。

 

(最後の・・・というのは、

 このセミナーが終了しちゃう、、というわけではなくって

 来年から「未来食スクール」に生まれ変わるからです!)

 

クッカリーセミナー=来年からの未来食スクールでは、

未来食つぶつぶクッキングの手料理術をトータルで学んでいきます。

 

雑穀・野菜・乾物など食材の扱い方から、

季節ごとの調理法や献立の立て方まで。

 

丁寧に教えていきますので、

1年間の全コースを修了すると、つぶつぶ料理の達人になれます!!

 

 

こんな料理を作ります。

少しだけ公開・・・

 

クッカリー2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここで得ることができるのは

料理の技術だけではありません。

もっともっと、大きなものも得られるんです。

 

それは、参加した方の声をきいてもらうと分かります!

 

ということで、今回でクッカリーセミナー&スイーツクッカリーセミナーを

修了した方の感想を紹介しますね。

 

 

クッカリーセミナー

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毎回楽しく受講させていただきました。

単にレシピを追うのではなく、技術、論理、心構えなど、総合的な「料理」を学べたことはとても大きいです。

創造的な料理はどれも美味しくて、頭も心も体も大!満足です。

スタッフの皆さん、受講者の皆さんもつぶつぶキラキラで、心地よい空間で学べました。

この満足感を知らないのは勿体ない!と心底思いますので、及ばずながら地元で料理教室の開催を計画しています。

今は宣伝と練習をかね、友人、知人に料理をつまんでもらっていますが、セミナー受講効果で既に受講の予約をいただいています。

(小南摩貴子さん)

 

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クッカリーに行くきっかけは人に広めるためのものだったけれど、

受けてみて、自分と向き合うきっかけをくれたものになりました。

未来さんが教えてくださる料理の世界は、料理だけにとどまらず、

自分の生き方の道しるべや、お野菜や食材の気持ちや、全体の調和など

あらゆるものを大切にし、見つめることができました。

ここに来ると、元気なつぶつぶ仲間に出遭え、感動、発見、ワクワクがありました。

みんなつながってるなーーと思い、うれしくなりました。

(匿名希望)

 

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料理の技術だけではない、生きていく中で大切なコトを学ぶことができて

自分の軸となる部分ができたような気がします。

私だけの力じゃない仲間の想いを、一人でやっている時にも感じることができて

とてもいい流れにのれて進んで来れました。

終わってしまうのはとってもさみしいです。

これから先のセミナーも楽しみにしています。

(梅澤友子さん)

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スイーツクッカリーセミナー

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月に1回、めいっぱいつぶつぶスイーツをおなかいっぱい食べられて、

もう「幸せ」以外ありません。

毎回思うことは、知っていて選択しないのと、知らないで選択できないのは違うって

ことです。「こんな選択肢がある」というのは豊かさそのものだと感じます。

毎回会うたびに一緒に学ぶ仲間とのおしゃべりや情報交換、つながりが嬉しかったです。

「こんなスイーツも作れる。」ということは自信につながり、

他のことも「やってみよう」って思えるから不思議です。

(赤羽頼子さん)

 

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本を見ながら作っていてうまくできなかったところ、うまくできていると思っていたところ、

実際に作り方を教えてもらったら驚きと発見が多く、復習して家で作ってみたら

さらにおいしくできるようになりました。

1つの基本の作り方で色々と違うものが作れたり、つぶつぶスイーツは

作っても食べてもミラクルだと思います。

2回目を受けた後は、タルトやクッキーなど家での登場回数が増えました。

充実した3回、ありがとうございました。

(Tさん)

 

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とにかく毎回盛りだくさん!!で驚きと喜びいっぱいの3回でした。

基本の技を軸に、色々な展開ができるメニューを教えていただいたので、

家に帰ってからは、習っていないレシピを作るときにも思い出せて

よかったです。

ちょっと手間を増やすだけで、いつもの食卓にプラス

おやつやデザートを充実させられる自信がつきました!

これから、ワクワクして復習、レッスンしていきます!!

(岡田千鶴さん)

 

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そう、得られるものは

自信、笑顔、生き方、自分軸、豊かさ、etc・・・

 

そして、仲間!

 

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月1回、同じ想いや価値観をもつ仲間と会い、

ともに学び、料理をして、笑顔でおいしく食べる

この時間は最高です!

 

 

 

2013年までのクッカリーセミナーとスイーツクッカリーセミナー、

この2つを統合して、

2014年から未来食スクール[基礎]がスタート!

 

そして、さらに料理の腕を磨きたい!という方のために

未来食スクール[応用]も新しく始まります。

 

未来食スクールは、未来食セミナーScene1〜3を修了された方が対象です。

対象の方には、ちかぢかご案内をお送りしますので、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

笑いと感動のラジオ収録

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11月19日、都内某所にて・・・

記念すべき、第1回目の「つぶつぶインターネットラジオ」の収録が行われました。

 

そうなんです、つぶつぶインターネットラジオが始まります!

12月から、毎週土曜日の朝に配信予定。

 

いわゆる、普通の「ラジオ」とは違って、

Podcastというシステムで、音声をダウンロードして視聴できる、というもの。

だから、インターネットに接続できる環境があれば、

誰でも、いつでも楽しむことができます。

 

このラジオの詳細は、いずれじっくり説明することにして。。。

 

今日は収録の様子をご紹介。

 

パーソナリティーはつぶつぶグランマゆみこ、

記念すべき第1回のゲストスピーカーは、きらくかん代表・奥谷まゆみさん。

 

この2人のトーク、面白すぎ!!

 

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「このラジオは、自由奔放な感じでいこう!」と、ゆみこ。

その通りの、自由すぎる(?)弾丸ぶっちゃけトーク!

 

歯に衣きせぬ気持ちいい物言い、

絶妙の掛け合い(まるで漫才!?)、

飛び出す名言の数々、

笑いと共感の絶えないトークは聞いていてあっという間。

 

どんなトークなの??

その雰囲気を知りたい方は、こちらの動画を見てくださいね。

8月に開催した、2人の天女トーク&ライブ映像の一部です。

(このときも、2時間あっという間で面白かったな〜)

↓ ↓ ↓

 

 
 

ちなみに、第1回目はどんな話が飛び出したか?というと

 

・あたらしい私になる、ってどういうこと?

・自分で作った繭は自分で取れる

・サナギ期間が長すぎて、自分が蝶だということを忘れてる

・使わなすぎると不調になる

・疲れたとダルイは違う

・自分を縛る勘違い

などなど。。。

 

聞いているだけで、目からウロコがボロボロ落ちる!

前向きになって、動き出したくなる!

毎日が、何だか楽しくなる!

 

そんなお得なラジオです。

無料で配信しちゃっていいの!?っていうくらい。

 

 

ちなみに、この日は収録見学につぶつぶの会員さんを無料招待。

なんと青森や群馬からも、来てくれました!

 

「楽しかった、2時間があっという間!」

「もっと聞きたかった〜」と皆さん。

 

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収録に参加された方の感想を、紹介します。

 

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ゆみこさんやまゆみさんの話を聞いたことのある私でも、

そうだよねー! とか

えーっそうだったの!

わたしもそうだなあ・・・

などの驚きや発見がいっぱいでした。

これがラジオで聴けるなんてお得すぎます。

ただためになる知識だけではなく、

聴いたら新しい一歩がふみ出せる、

ふみ出さずにはいられないワクワクなお話の連続で

あっという間の楽しい時間でした!

 

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ゆみこさんとまゆみさんが、

「ウンウン、そうだよねー」と笑顔で目を見つめて

話を進めていく姿がとてもかわいかったです。

ここへ来て、どうしても話が聴きたい!という

強い意識が働いて、行動することができました。

1話での、まゆみさんの言葉

「最後の浮き輪を手放す。すると、浮くんだよねー」

という一言に、涙があふれました。

この声がたくさんの人に届きますように。

ありがとうございました。

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・

 

もっと聞いていたいと思うくらい、あっという間の時間でした。

なんとなく感じていたけど何か分からなかった事を

言葉に出してもらえて、そうか、そうだよね、と思う事や、

えー、そんな事だったの!!まじ??と思う事や、

心にグサグサくる思い当たる事や、

そうだそうだと納得する事とか、

いろんな方面からの刺激で、私の細胞が

ビンビン動き出した感じがします。

お湯がわいたからもう動かずにいられない、

全部自分の妄想の中に入れ込んでいただけだと

改めて分かりました。

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・

 

本日はキラキラの時間をありがとうございました。

お2人のエネルギーに包まれて、

あっという間に、そして、笑っているうちに終わってしまって、

何時間も座っていた体とは思えない、ルンルン軽〜い私に

ビックリです。

「頭」を使わず、心に直接響いたから、かな?

今の私に、とてもとても必要なメッセージばかりでした。

思いと言葉と行動!きゃ〜〜これね!

ステキな鍵をありがとうございます。

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・

 

 

 

つぶつぶインターネットラジオ、

第1回目の配信は12月7日(土)予定です。

 

お楽しみに!!!

 

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2014年つぶつぶ研修生募集開始!先輩からのメッセージ

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2014年つぶつぶ研修生の募集を開始しました。

募集枠は2名、2014年4月〜スタートです。

> 研修生募集について詳しくはこちら

 

研修生に興味がある、どうしようか迷っているあなたに、

先輩研修生からのメッセージを送ります。

 

 

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村上 可奈子さん(現在つぶつぶカフェスタッフ)

 

こんにちは、つぶつぶマザー村上可奈子です。

私は2011年10月~2013年8月まで山形いのちのアトリエで研修をしました。

 

311をきっかけに「未来食セミナーScene1」を受講。

セミナー後「放射能はこわくない。問題は311以前の自分の生き方だった」ということに気づき、

仕事を辞め研修生になり「つぶつぶ料理をきちんと骨から学ぼう!」と料理に没頭。

料理の野菜切一つでレシピを何度も見直し、火にかけてはレシピを見る。という非効率な自分が

美味しく楽しく料理できるようになりました!!

 

口角を上げて笑っている人がうらやましかったのが、

ほほ肉が柔らかくなり口角が上がって笑顔が得意に!!

 

自然の森の匂いがとっても甘く、日々の空の青、雲の流れ、形、

自然の緑の変化を目の当たりにして日々に感動!!

 

冬は寒そうでどうしよう?!と思っていたのが、

降っても降っても止まない雪をかき分けながら歩くと体がポカポカ!

薪を絶やさないための薪積みでさらに温まる。

自然に調和した暮らしって凄い!

 

些細なひとつひとつの経験を味わっていくと同時に、

ぎこちなかった家族との対話が依然よりスムーズにできるようになりました!

 

つぶつぶ料理を楽しんでいるうちに、人を好きになり、出会いがご馳走になり、

料理を堪能することができるようになりました。

 

つぶつぶ暮らしを満喫しましよう!

 

 

 

 

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池田 美保さん(現在つぶつぶカフェ非常勤スタッフ)

 

ゆみこの内弟子になり私にとって一番良かったことは、なんでも挑戦させてくれたことです。

大学は2年で退学した私ですが、つぶつぶでの学びは

大学よりぜーったいおもしろかったです。

机の上の勉強よりも現実感、達成感があって毎日ドキドキ、わくわく。

小さな目標、小さな達成感の積み重ねで、少しずつ自信がついていきました。

さらに、必要のないプライドもなくなってありのままの素直な自分が見えてきました。

素の自分探しと自分磨きの3年間を経て今は、つぶつぶ総店長池田義彦さんと結婚。

かわいい、娘2人に恵まれて幸せつぶつぶ家族生活です。

これからは、つぶつぶマザーになってよりパワフルに大暴れしちゃおうと夢を持って活動中。

 

 

 

 

北畠 清美さん(2013年より研修中)

 

すべての人、物、ことを受け止めて感謝すること。

これが大きく自分の中で変わりつつあることです。

常に上を求め続ける癖で目の前の現実を見ないで逃げ、理想に走っていました。

優劣をつけ、自分より上か下か判断するという癖が小学校からついていました。

学級委員長などリーダーにつくこと、テストで上位成績を残して認められることが

自分の存在意義になっていました。

「ちゃんと、正しく」の誤った正義感を振りかざして、周囲にばらまいていました。

研修に来てからよくハテナな言動、行動をしてしまうのも、

ちゃんとやろうを意識しすぎて変に出て来てしまった結果だとも分かりました。

もっと気持ちを楽に持って、なんでもOKという心を持つようにします。

まだまだ私は発展途上です。ようやく自身の課題と向き合うことができました。

これからどんな変身を遂げるのか、ワクワクします。

 

 

 

 

橋ヶ谷 風花さん(2013年より研修中)

 

信頼できる人や食べ物、大自然に囲まれたクリアで居心地のよい暮らしの中で、

いろいろなことと「向き合う」ようになりました。
まず自分と。そして人と、自然と、食べ物と・・・など。
今まで自分の現実に言い訳をしたり、人との衝突を恐れて当たり障りのない関係性を保ったり、

無意識のうちにいろいろなことから逃げていました。
自分の嫌なところも好きなところも知って認めて愛することで、

新しい自分をたくさん発見することができました。
また、学生時代の悩みの種だった体調不良ともおさらばでき、元気でタフな自分になれたこと。
そして、リンゴの皮も剥けなかった私が

人に美味しいと言ってもらえる料理が作れるようになったことは本当に嬉しいです。

 

 

私中心の意識と生き方が、夫と子どもをイキイキ元気に!/ 神門佳代(3/3)

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つぶつぶに出会って1年がすぎたころ、
私はつぶつぶマザーになることを決めました。

 

私がこうなったらいいなと思い描く世界は、
つぶつぶを実践する家族が増えればきっと実現する!
だから一人でも多くの人につぶつぶを伝えたいと思ったからです。

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わたしが変われば世界が変わる。
世界を変える第一歩はわたしが変わる事。

 

熱い情熱と強い信念を持ってスタートしたつぶつぶマザー養成セミナー。

 

そこで学ぶたびに私はさらにぐんぐんと変わっていきました。
私が変わると夫もいてもたってもいられなくなるようで、
突然、「独立する」と言い出しました。

 

移住した先で、彼は天然酵母のパン職人として働いていました。
自然食を出している店でした。
同じ自然食だけど、なにか違う。つぶつぶのお店を出したい。
という思いをおさえきれなくなったようでした。

 

ならば独立と準備をはじめようとしたとき、ゆみこから
「少しこちらで運営の勉強してからにしてみては」
と声がかかりました。
今思えば、まだまだ歌になっていない私に
練習の期間を与えてくれたのです。

 

二つ返事で受け、
夫は一足先に東京に行き、ボナ!つぶつぶで働き始めました。
後を追って私と2人の子どもも東京へ引っ越しました。

 

私はつぶつぶカフェで働き始めました。

 

私たちの最初の課題は、悪口や不平不満を言わないことでした。
無意識に夫婦で職場の悪いところばかり、
毎日起こる問題に憤ることばかりを続けていたのです。

 

乳がんの原因はこれでした。夫の体も結構バランスを崩していました。
夫は、真剣にこの課題に取り組み、出会った頃の軽やかで楽しい彼が
ここにいます。

 

私たちの最大の難関は子育ての古い先入観から
自由になることでした。

 

フルタイムの仕事。遅くなる事もしばしば。
子どもとの時間は少なくなっていきました。

 

子どものそばにいてやらなくては。という思い。
でも仕事が気になって、子どものそばにいてもイライラ。

 

次第に子育ても仕事も中途半端になっていきました。
そんな私を見かねて、池田総店長より
「一年間、子育てはすべて裕司(夫)にまかせて、
カフェの仕事に集中してください」という
アドバイスがありました。

 

入学式も、卒園式も母親が出ないなんてありえない!
参観日にも行けないなんてかわいそう!
私がずっとそばにいてやって、私が育てたい。
と思いました。

 

子どものご飯は誰が作るの?
世話は誰がするの?
宿題は?明日の準備は?

 

私と子どもとの関係は、世話をする人・される人の関係でした。
親子というのはそういうものだと思っていました。

 

しかし、それは全くの勘違いと思い込みでした。

 

子どもに対する執着を一切手放すまでには時間がかかりました。

 

でも、手放すと決めて、なんとかなる!と信じて、
私は子育てを一切せず、カフェの仕事に没頭することにしました。

 

そこまで言われなければ手放せないほどの執着を
私は子どもに対して持っていたのです。

 

しばらくして、同じビルの下の階に住んでいる池田総店長夫妻から
素敵な提案がありました。

 

「亜未ちゃんと未央ちゃん、
うちで一緒にご飯を作って食べたらいいんじゃない?」

 

喜んでその提案にのり、さっそく我が家の娘達は、
元つぶつぶカフェ店長の美保さんに料理を教えてもらい、
池田家で毎日の夕食をとらせてもらうようになりました。

 

わずか3ヶ月で2人とも料理ができるようになり、
小4の長女はかねてからの希望だった未来食セミナーScene1を
受講しました。

 

それからは、次女と2人で一通りの料理が作れるようになり、
池田家を卒業するときがきました。

 

次の日からは子ども達だけでご飯を作って、
お母さんの帰りを待ちます。

 

料理の腕は日に日に上達しています。
ご飯を作る事ができれば、まずは心配する事はありません。

 

そうして2人でご飯を作れるようになり、
留守番も2人でできるようになりました。

 

私以上に世話型だった夫も
きっぱりとした親に変貌しました。

 

2人でいろんなことができるようになった子ども達は、
つぶつぶの会員さんのところのイベントに電車に乗って参加して、
一晩泊まって帰って来たりします。

 

美保さんの長野の実家に一緒に連れて行ってもらって
何日か過ごして帰ったり。
私が1人で育てるよりも何倍も刺激的で、
経験値がアップする子育てです。
みんなに育ててもらっています。

 

子どもを手放し、宇宙の愛とみなさんの愛に包まれて
子ども達がすくすくと育つ中、私もまた、
音楽とともに成長していきました。

 

ゆみこと一緒にセミナーで歌のナビゲートをしたり、
ステージに立ったり、CDを出したりしているうちに、
自分の中に眠らせていた音楽の才能がどんどん開花していきました。

 

私が小さい頃からずっと音楽を続けて来たのは、
つぶつぶ天女の学びを伝えるためだった!と
確信しました。

 

ゆみこは、自信がないとはけっして言いません。
どんな状態であれ、やると決め、まずはやってみます。

 

「やらないと変わらないでしょう。
上手になってからやりますじゃ、いつになってもできないでしょう。
上手になってからって、いつ?」

 

そう言われて、はっとしました。

 

もっと上手になってから、と高い理想を勝手に妄想して、
今の自分を認めず、いつまでたっても同じところに居続けていては、
成長も変化もないことが分かりました。

 

最初はちょっと勇気がいるけど、一度やってみると、
案外できて、とても気持ちがいいのです。
次のステップの課題も見えて、また次への希望がでてきます。

 

ゆみこの「やる」と決めた事を実行していくときの努力も相当です。
努力というより、心から楽しんで取り組んでいるという感じです。
「音がとれたから、次はリズムを取りたい。この曲を一曲正確に歌いたい。」
と目標を設定して、それに向かって練習します。

 

私も一緒に練習していて、練習そのものを楽しむことを覚えました。

 

練習を苦しいもの、つらいものと思ってしまえば、怠惰な心がでてきますが、
楽しいもの、嬉しいものと思えば続きます。
それは仕事も一緒でした。

 

私は今、9歳と7歳の2人の子の母です。
まさに子育て真最中。

 

そして、つぶつぶカフェのシェフとしてフルタイムで働きながら、
つぶつぶミュージックマザーとしての活動もしています。

 

子育てをしながら、こんなにイキイキ、キラキラした毎日が送れるなんて。
母でありながら、1人の人間として、最高の私を生きる。
こんな毎日を過ごすことができる今は、本当に幸せです。

 

つぶつぶに出会えてよかった。

 

9才の娘は、未来食セミナーScene2を受けるべく
つぶつぶ広め隊のつぶマネーをせっせと貯めています。

 

これから子ども達がどんなふうに育っていくのか、
そして自分がどんな風に成長していくのか
わくわく楽しみです。

 

私のつぶつぶカフェプロジェクトも、
どんどんアイディアがわいて楽しくてやりたくてという状態です。
ミュージックマザーとしての仕事も驚きのスピードで夢が実現して、
次なる夢、楽ちん子育てセミナーで全国をゆみこと回れることになりました。

 

舞台で発表するために歌を練習するのではなく
日常に歌がある暮らし、

 

それがゆみこを通して開かれる世界だと気づきました。

 

ゆみこのプロセスに立ち会った私は、どんな人も歌えるようになること、
歌うことが自分の波動を高めること、そういう歌があること、
つぶつぶ料理とともに家庭に創造の歌が根付いたら
世界が花園になることを確信しています。

 

歌うことは、インナーマッスルの鍛錬であり、
深い呼吸の実践です。

 

愛と自信の自己表現の鍛錬になるし、
ともに歌うことで響きあいと息合わせの
練習になります。

 

歌い出してから、ゆみこのウエストはぎゅっと締まり
肌もますますツヤツヤになっていきました。

 

私も顔も体もきりっとしまってきて、
どんどんスッキリきれいになってるね、と言われるようになりました。

 

創造の歌レッスンは、
つぶつぶ天女の必須科目になりました。

 

私には、ゆみことともに
つぶつぶとともに歌が響きあう家庭を作るという
大きな夢が生まれました。

 

11月13日に滋賀からスタートする
未来創造セミナー「楽ちん子育て編」は
その夢を織り込んだセミナーです。

 

そういえば乳がんのことをまったく忘れていました。

 

ふくらむ夢とともに、私の細胞も意識の構造も
すっかり生まれ変わりつつある気がします。

 

いつの間にか、料理も会場設営も、
そしてピアノも歌もサポートできるマルチウーマンになっていた、
あたらしい私がここにいます。

 

 

つぶつぶマザー
神門佳代

 

おわり(3/3)

ゆみこの歌レッスンは私の生き方レッスンだった / 神門佳代(2/3)

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オープンハウスの感動のあと、立て続けにセミナーを受けました。

ちょうどその年から天女セミナーもスタートしました。

 

自分の仲にくすぶっていた本音が
セミナーで引き出されて
どんどんワクワクが戻って行くのが
わかり、「ああ、これだった」と感動の連続。

godokayo

子供中心だった生活から、
私がしたいことを優先する生活へと
暮らしが大きく変わっていきました。

 

それが心地よくて、自分を生きている実感がして、
生きる気力がよみがえってきました。
つぶつぶ料理とスイーツを作るのが楽しくて、
作っては食べ、作っては食べ続けました。

 

自然食品店で受けたアドバイスに従った食事制限で
10kgもやせてしまっていた体も、
いつのまにかもとに戻り、
ふっくら健康的な体になりました。

 

自然な暮らしを求めて、夫もサラリーマンを辞め、
マイホームも売り、一家で広島県の山奥に移住しました。
すべてが新しい生活のスタートでした。

 

私は、子供を保育所に預けて、
中学校の音楽教員としての仕事も
スタートしました。

 

私の中に少しずつキラキラが舞い戻ってきました。

 

とはいえ、最初は、保育所に子供を預ける事ですら、抵抗がありました。
子供は自分で育てたいという執着がありました。
人を信頼していない自分がいました。
子供を手放せない自分がいました。

 

ところが、実行してみると、
子供を手放せば手放すほど、
自分が自由になっていったのです。

 

そして、お母さんべったりで甘えん坊だった子ども達が、
少しずつ自立しはじめました。
子どもの自立は私の自立でもありました。

 

2010年に天女入門セミナーを受講。
同じ年に山形で天女合宿に参加。

 

そのとき、朝日を迎えに山に上って
みんなで「天女の歌」を歌いました。
参加者の1人が、「佳代さんっていい声だね!」と
声をかけてくれました。

 

そこから、実は中学校の音楽の教員で・・・と話ははずみ、
その夜にいのちのアトリエの2階で
歌のミニライブをすることになりました。
私がミュージックマザーになるきっかけとなった
記念すべき日でした。

 

ゆみこと私との出会いは偶然ではなく、
必然だったと今になって思います。

 

つぶつぶグランマゆみこが

 

「今まで自分が歌うなんて思ってもみなかったけど、
Yoshieさんと一緒にトーク&ライブを重ねているうちに、
私のメッセージを歌にしたつぶつぶのテーマソングである
『光の食つぶつぶ』くらいは歌えるようになっておきたいな」

 

と思い始めたその時に、ちょうど
私が現れたのでした。

 

 

そのころは「ゆみことYoshieの天女トーク&ライブ」が
毎月開催されていました。

 

私は2人のトークはもちろんですが、
魂を揺さぶるようなYoshieさんの歌たちに魅せられて
広島から毎月それに参加しました。
毎回の目覚めの歌を録音して楽譜に起こし始めたのも
その頃です。

 

ライブの前には毎回ゆみこの歌レッスンをしました。

 

今では、誰も信じませんが、
はじめはリズムも音階もとれないという状態でした。

 

「すごく記憶力いいのに、なぜかメロディーだけは覚えられないんだよね。」
「一番普通の音階のとこで声が裏返っちゃう!」
と、ひょうひょうと練習スタート、
「みんなの10倍は繰り返さないと覚えないみたい」
「もう一回、もう一回」と何度も同じところを練習。

 

急ぐわけでもなく、あきらめることもなく。
ある程度までできたら、今日はここまでとあっさり終了。
その練習の仕方は本当に淡々としていました。

 

音が取れなくても、リズムが取れなくても、間違えても、
落胆する事も、自分はだめだと卑下する事もなく、
ちょっとくらい間違えてもそれも愛嬌と、にこにこ楽しそう。
でも、練習は欠かさないひたむきな姿。

 

あるときは、日本オペラ界の重鎮の岡村喬生先生のところへ
一緒に行きました。

 

「歌が生まれたので歌えるようになりたいのですが、
教えてもらえますか。」とゆみこ。

 

「じゃ、歌ってみて」と先生。
「とにかく基礎だね。この歌唱力では歌はこないんだけどな。」

 

私はドキドキとても緊張していましたが、そう言いながらも
その時に紹介してくれたソプラノを歌う女性の方のレッスンを受けて
ゆみこは高音が美しいソプラノののびる声を持ち、
部分的に先生が驚くくらいすごく良く歌えて歌の素質があると
言ってもらえました。

 

私も一緒にオペラの受けたことで、アルトだと思っていたのが
ソプラノとわかり、歌うことにさらに目覚めることになりました。

 

そして、ゆみこはキリロラ☆さんのボイストレーニングにも通い始め、
言霊の声を磨いて行きました。
さらに、つぶつぶマザーの毎月の学びにキリロラ☆さんを
呼んでくれたのです。

 

あるときは、
「佳代さん、すごい先生見つけたから一緒に習いに行こう」
「せっかく音程取れるのに、声が曇ってるのがもったいない、
絶対に役に立つよ。」
そして、その分の費用を給料に
上乗せしてくれることになりました。

 

私は今でもその先生のレッスンに毎月2回通っています。
10月には、ソロで歌う発表会にも私の大好きな紫色のドレスを着て参加、
自分なりに納得のいく歌を披露できました。

 

自分の力量に合わせて、進歩に合わせて、
小さなきっかけを逃さず行動して
着実にチャンスをつかんで成長し続ける、
そんなゆみこの姿を間近でずっと見てきました。

 

その先生のレッスンで、ゆみこは歌う声の出し方をつかみ
一気に声が安定し美しくなり音程が整うようになったのです。

 

すべてのプロセスがどれも無駄なく作用して
絶対音感は6才までにつかなければ無理という神話を
あっさりくつがえしました。

 

そのころの私は生き方音痴だったのに自覚がありませんでした。
生き方のリズムも音程もとれていなかったのに、
自覚がまったくありませんでした。

 

しょっちゅう落ち込んで、すぐに私なんてと自信をなくしていました。

 

そんなとき、「生き方も私の歌と同じでいいのよ。」と
ゆみこから言われました。

 

「ちょっとくらい失敗しても、落ち込む事もないし、いいじゃない。
そもそも失敗なんてないのよ。全部経験。」

 

ゆみこは、音程がとれなくて、がくんと落ち込んだり、
リズムを間違って、自分はダメだと自信をなくすことなんてありません。
できないことを事実として認識し、やりたければできるように
最大の努力を続ける。

 

そしてとうとう、CDを発売し
大きな舞台で生で歌うまでになりました。

 

本番に立つごとに、大きく歌が飛躍して行くのを間近で見て
感動の連続です。

 

音源を作ったり作曲をしたりする機材も惜しみなくそろえてくれて
その使い方を教えてくれる先生も付けてくれました。
おかげで、機械は苦手と敬遠していた私が、
レコーディングも音響のスタンバイもサクサクとできる人間に変貌しました。

 

そして、それにつれて
着実にカフェの仕事の能力もアップしているのを感じています。

 

つぶつぶマザーと詩を合作して「つぶつぶのうた」を作曲した時に、
私の殻がパーンとはじけました。
輝かしい子ども時代が戻って来たのです。

 

ゆみこは、東京にいるときは朝練を欠かしません。
毎朝7時半から1時間か1時間半、創造の歌三昧の楽しい朝から
私の1日が始まります。

 

どんどん新しい創造の歌も生まれて8曲に、
子守唄などのレパートリーも増えて
リズム感も、絶対音感も身につけつつあります。

 

そうか、それでいいんだ!
ゆみこの歌が上達するのにしたがって、
私の生き方も上手になってきました。

 

ゆみこの歌レッスンにつきあっているつもりだったのは私の勘違いで、
じつは、私の生き方音痴のレッスンを毎回してくれていたことに
最近気がつきました。

 

私はゆみこの姿とおしゃべりに学びながら、
「ありのままの今」を楽しむ練習を
毎月やっていたのです。

 

おかげで、今年のお正月に実家に家族で帰省したときは
母の手を家族でさすりながら、感謝の気持ちを伝えることができました。

 

すべて私のわがままから生み出した妄想だったことに
気づくことができました。

 

父も母も弟も、とても働き者で優しく生きているのが
ちゃんと見える私に成長していました。

 

 

つぶつぶマザー
神門佳代

 

つづく(2/3)

乳がんがつぶつぶと出会わせてくれた / 神門佳代(1/3)

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私は島根県出身です。

出雲大社のお膝元、関係筋の家に
生まれました。

 

兄弟は弟が2人います。

 

4歳から始めたピアノは、やればやるほど上達して、godokayo
みるみるうまくなりました。
どんどんうまくなるから、おもしろくて、
コンクールにもたくさん出て、
何度も入賞しました。

 

ピアノとともに過ごした輝かしい子供時代でした。

 

才能があると誉められ
ちやほやされてわがままいっぱいに育ちました。

 

それなのに、家の都合で
レッスンをあきらめなければならなくなり
母を恨みました。

 

それがずっと尾を引いて
母との仲がしっくりいかなくなりました。

 

それでも、
大学の頃、ろくな食事をとっていなかった私に
母がしょっちゅう、「食事は基本だから」と言って
実家に帰る度におなかいっぱい食べさせてくれ、
帰る時にはたくさんタッパーにご飯やおかずを入れて
持たせてくれました。

 

おかげで無事、大学の音楽専攻を卒業して
ヤマハの音楽講師になり、
結婚して娘2人が生まれ
マイホームも手に入れました。

 

夢だった結婚、子育て、マイホーム。
すべて叶った幸福の絶頂のはずの私でした。

 

ところが、すべて叶ったとたん、
私の中で不発のエネルギーのようなものが
どんどんたまっていきました。

 

わがままいっぱいに自分勝手に生きて来た私には
あまりにも生きる智慧と知識がなかった。
結婚したものの、子どもを生んでみたものの、
何を軸にして生きればいいか分からなかったのです。

 

子育ても、大好きな音楽も。
どうしていいか分からない、
やろうとしてもうまくいかない。

 

あまりにも退屈で、変化がない日々。

 

子供のころのような輝きは二度と取り戻せないのだろうか。

 

幸せなはずなのに、幸せじゃない、満たされない私。

 

上辺だけのママ友はいても、本音で話せる仲間がいない。

 

でも、解決法が分からない、解決法があるとも思わない。
生きる気力がなくなり、抜け殻のようになっていました。

 

今だからわかりますが、被害者意識にひたって、
嫌な事は見ないように、感じないようにしていたので、
楽しい事も、嬉しい事も感じられない
自分になってしまっていたのです。

 

そんな悶々とした日々の中、次女の断乳後に受けた
乳がん検診で、乳がん疑いの結果が出ました。

 

医者には手術、抗がん剤、ホルモン治療の
お決まりパターンを勧められました。
でも私は、直感で、それを受けたくないと思い、
すべて拒否しました。

 

そのときまで、
「命」というものを本気で考えた事はありませんでした。

 

しかし、それを機に、
「今日までの命だったら、自分は何をしたいか」
を考えるようになりました。

 

とにかくやりたいことをおもいっきりやろうと思いました。

 

もしかしたら死ぬかもしれないとも思いましたが、
なぜか自分がガンで死ぬとは思えませんでした。

 

でも、胸には小さなしこりができていたので、
なんとか治したいと思いました。

 

「食で治したい。」
と思ったので、すぐに近くの自然食品店に行って、
健康相談を受けました。

 

アドバイス通りに実践しましたが、何か違う気がして、
また別の自然食品店に行ってみました。

 

そこで「つぶつぶ」に出会ったのです。
たまたまその時に行われていた
つぶつぶの料理教室に参加しました。

 

料理教室の講師の先生が紹介されるゆみこ、
山形のいのちのアトリエ、
つぶつぶの暮らしまるごとに大きく心惹かれました。

 

つぶつぶのセミナーも受講せずに
すぐにゆみこの暮らしの拠点「いのちのアトリエ」で開催される
オープンハウスに申し込みました。

 

生命力あふれる料理のおいしさ、自然な暮らし、自然な生き方。

 

ああ、ここに私がずっと求めていたものがある。
そう思いました。

 

 

つぶつぶマザー
神門佳代

 

つづく(1/3)

年に一度の生理不順を克服!体質も性格も生まれ変わった私 / 大森かおり(3/3)

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私は、大学に入学する頃になっても生理が始まらず、
「子どもを産めないのではないか」と
ずっと、不安の中にいました。

 

未熟児で生まれ、背の順ではいつも一番前。
小学校高学年で、すでに便秘と肩こり、冷え症に
悩んでいた記憶があります。portrait

 

母は一生懸命手作りの食事を作ってくれましたが、
その母も便秘症でした。

 

納豆がいいと聞けば納豆ばかり食べ、
切り干し大根がいいと聞けば切り干し大根ばかり食べる、
そんな生活でした。

 

私は薄味がいいと思い込んでいたので、
薄味の和食を、身体に良いと思って
食べていました。

 

「大きくなりたい!」と常に思っていたのに、
中学1年で早々に身長の伸びは止まってしまいました。

 

そして、中学生になっても、高校生になっても、

大学入学時にも生理が始まらなかったのです。

 

痩せ形で女性らしい体にならないという
悩み、コンプレックスが常にありました。

 

 

そこで、意を決して産婦人科を受診しましたが、
何も異常はないとのこと。

 

仕方がないので、そのままにしておいたら
大学1年生で初めての生理があり、
大感激したのもつかの間、
その後1年、また生理がやってきません。

 

ホルモン剤を飲んだこともありますが、
吐き気と頭痛の副作用があって、
やめてしまいました。

 

生理不順はずっと続き、半年から1年に1度、
忘れたころにやってくる感じです。

 

夏でも靴下を手放せないほどの冷え症に
悩まされていました。

 

 

そんな私が、奇跡的に長男を授かりました。

 

そして、母乳育児を通してつぶつぶに出会ったのです。

 

つぶつぶ料理をただ美味しい!美味しい!と食べ続けて約1年、
卒乳して間もなく、生まれて初めて生理が毎月来るようになったのです!

 

今では、冷え症はどこへやら。

 

身体がポカポカ温かく、
昔は手放せなかった使い捨てカイロを使うことも
なくなりました。

 

そして、2012年8月には、次男を自宅出産!
自宅に来て下さった助産婦さんが、
「自然治癒力の高い身体だね」と
誉めてくださるほどに大変身しました。

 

穀物を主食としてたっぷり食べること。
本物の海の塩を美味しいだけ食べること。
本物の油を美味しいだけ調理して食べること。
心の底から美味しい!と思えるものを感謝して楽しく食べること。
批判や我慢の心を手放して、大らかに生きること。

 

そんな毎日が私の身体を根本から変えてくれました。

 

 

じつは私は、極度の生理不順と冷え症、というだけでなく、
精神的にも自分の思い込みで勝手に自分を縛るという
なんとも損な生き方をしてきました。

 

明治生まれの厳格な祖母、同居する小姑に気を遣いながら
懸命に家事と子育てをしてくれた母のもとで、
3人兄弟の長女として育った私です。

 

何をするにも、まずは
「他の人はどうしてるんだろう」
「どうあるべきだろう」
が第一で、自分の「こうしたい」は後回し。

 

その一方で、自分の狭い価値観に合わない人を批判し、
制限や我慢して生きてきました。

 

そんな私が、つぶつぶを始めたのは、
美味しいということもあったけれど、

 

「身体にいいから」

 

「自然環境のために」

 

が主な理由でした。

 

そしてまた、現代食を楽しみ、現代的な価値観を持つ夫や両親に対して
私の心は批判の嵐です。

 

食を変えても、しばらくの間は
根本的に何にも変わっていなかったのですね。

 

 

どうして私は家族につぶつぶを受け入れてもらえず、
楽しいはずのつぶつぶを我慢して料理しているんだろう、
そんな気持ちがいつまでも拭えませんでした。

 

それは、私が批判のかたまり、
正義感のかたまりからお料理していたからです。

 

そして、完璧を求めてしまう癖があり、
小さな変化を喜べずに、
できていないことばかりに
フォーカスしていました。

 

天女入門セミナー、目覚めセミナー、(現:天女セミナーScene1、Scene2)
そしてつぶつぶマザー養成講座と学びを深めるなかで、
そんなクセに気づき、見つめることができるようになり
少しずつ、少しずつ手放していきました。

 

すると、いつしか、以前の冷え性はどこへ行ったやら…という感じで、
体はポカポカいつもあたたかく、生理不順も改善。
自分に自信がついて、タフな心と体が手に入ったのです。

 

つぶつぶを家族で楽しみ、その幸せを伝えたい!
目的を決めて、こうしたい!という気持ちをハッキリさせると、
不思議なことに周りの状況がどんどん整っていきました。

 

私がつぶつぶサークルをはじめた頃、
夫の両親が定年退職をして畑を始め、
自家製の無農薬野菜がふんだんにある
というありがたい状況になりました。

 

夫の実家は、肉と魚用の冷凍庫があったほどの
ご馳走大好き一家でした。

 

その両親が、塩のおいしさをきっかけに
つぶつぶを理解してくれて、畑を耕し、
食を変えることで健康を取り戻し、
私の仕事を応援してくれています。

 

夫は独立して自宅で仕事を始め、
育児と家事を協力してくれます。

 

家で家族が働く姿を子どもに自然に見せられること、
いつも家族揃って夕食をいただけることも
嬉しいことの一つです。

 

つぶつぶを食べ続け、天女の学びを続けた5年間で、
私の心と体は大変身しました。

 

つぶつぶに出会わなければ、状況に振り回されて被害者として、
不平不満を言いながら生きていたことでしょう。

 

 

学生時代から
「私は子どもを一生産むことができないかもしれない」
と思い悩んでいた私だからこそ、

 

子どもが欲しいあなたの真剣な想い、
痛いほどよくわかります。

 

身体の不調を抱えるあなたの気持ちも、
痛いほどよくわかります。

 

正義感から自分を縛って
自分も家族も苦しくなっている
あなたの状況が良くわかります。

 

ぜひ、つぶつぶに出会って欲しいと
心から思うのです。

 

 

女性たちみんなが
つぶつぶ料理を美味しく食べて、

 

子どもと一緒に、
イキイキ・ワクワク・キラキラの毎日を
送っているシーンを思い浮かべながら、
ほんとうのことを教える仕事を
心から楽しんでいる

 

「あたらしい私!」

 

が、今、ここに、います。

 

 

つぶつぶマザー
大森かおり

 

おわり(3/3)

子育てしながら、やりたいこと全部満喫中!/ 大森かおり(2/3)

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未来食セミナーは、知識を学ぶというより、
生命と食に関するほんとうの情報が流れ込んで来て、
私の中にくすぶっていた疑問がどんどん解けていく、
という感覚で進んでいきました。

参加者みんなが、理屈抜きに

 

「そう、そう、そうなんだよね。」

portrait

と、心にストーンと落ちて納得なのです。

 

お互いに、表情がパーッと明るくなり笑顔が増え、
瞳がキラキラし出し、声が弾んでいるのに
驚きあいました。

 

そして、目からウロコの超シンプル料理術で
出来上がるつぶつぶ料理のおいしさにも
皆で驚きあい、感動をシェアしました。

 

現代栄養学に基づいた給食指導をはじめ、
学校教育で私が何の矛盾も感じずに指導してきたことは、
生命のルールに反しているモノやコトが
たくさん入り込んでいることに気づくことができました。

 

 

家庭崩壊の原因、

 

学級崩壊の原因、

 

それが、生命を育む基本である
食に関する情報の根本的間違いからはじまっていたこと。

 

生命に関してまったく無知だったことを
知りました。

 

自分が矛盾を感じることを子どもたちに伝えることは
できません。
小学校教諭を退職することを決意し、
つぶつぶを伝えることを
仕事にしたいと夢が膨らみました。

 

つぶつぶ料理を作って食べる親子サークルを呼びかけたら
どんどんその輪が広がって行きました。

 

そのころ、夫の会社が倒産。
独立して自営で仕事をすることになりました。

 

お金の不安がなかったわけではありませんが、
つぶつぶの学びと実践で心身ともに自信がついた私は、
「なんとかなる!大丈夫!」と
落ち込むことはありませんでした。

 

つぶつぶに出会う以前の心配性の私には考えられない反応でした。

 

天女セミナーでこの世界のしくみを
学んだことで、むやみに心配するクセが
いつの間にか消えていたのに
あらためて感動しました。

 

 

ちょうどその頃、あたらしい仕事創造を提案する
つぶつぶマザー養成講座の募集があり、
「今しかない!」と迷わず申し込んだのです。

 

山形・いのちのアトリエでの
4泊5日の合宿から始まったセミナーは、
12人の参加者限定、
ゆみこを入れて13人での開催でした。

 

そして、毎月の学びを4ヶ月、
10月に雑穀の稔るいのちのアトリエで
仕上げの合宿セミナー。

 

未来食セミナーScene1を伝える心と
伝え方の練習を軸に、
生きることの意味と、具体的なレシピとレッスン法を
丸ごと学ぶ6ヶ月は
私自身を根底から作りかえるプロセスでした。

 

その後は、毎月、全国から集まるつぶつぶマザーたちと、
最新の学びをシェアしながらの
「わたし創造塾&クッキングレッスンforつぶつぶマザー」
の2日間の学びで、さらに自分を磨きながら
活動を続けています。

 

ゆみこに励まされながら、
つぶつぶマザー仲間で励ましあいながら
子育てサークルから仕事としての料理教室へと
活動を進化させていきました。

 

はじめて
自分が講師として未来食セミナーScene1を開催したとき、
私の中から、大きなエネルギーが
輝くようにあふれ出しているのを感じました。

 

「ああ、私は、今、ほんとうの教師になれた!」

 

言葉に表せない感動です。

 

そして、今では、つぶつぶマザーの活動で
収入を安定させることができています。

 

 

子育てしながら、まったく子どもを障害と思うことなく
やりたいことを全部やりながら、
料理教室やセミナーを開催している今、
毎日が充実していて、
日々自分自身が一歩一歩成長しているのを
実感しています。

 

それができるのは、
学びを通してつぶつぶグランマゆみこから
生きるとはどういうことか、
子どもを育てるとはどういうことか、
の根っこを教わったからです。

 

食の情報と同じで
氾濫する子育て情報のほとんどが
知識ばかりで、
勘違いの伝言ゲームであふれていることに
気づかされました。

 

ほんとうのことを知ることがどれほど大きな力になるか
私自身が、身をもって感動的に体験しています。

 

 

料理教室の参加者の方々が、心を込めて作った料理に、

 

「美味しい!」と感激して目を輝かせる姿、

 

「身体がポカポカしてきました~!」と大喜びの姿に

 

毎回たくさんふれることができ

 

 

「おかげで、心も身体も元気になった」

 

と喜ばれる仕事。

 

こんなにやりがいがあり、
嬉しいことはありません。

 

 

昨年8月に次男・稜士(りょうじ)を
自宅出産しました。

 

つぶつぶおっぱいを飲んで、ぐっすり寝て、
いつもニコニコ。
私が一番びっくりしています。

 

妊娠中も、6月までは東京に通い、
7月と9月はインターネットをつないで話ができる
スカイプを利用し、自宅にて研修に参加。

 

10月には、首も座らない赤ちゃんを連れて
東京に通うことを再開しました。

 

以降、毎月のように子連れで上京、研修に参加していますが、
いつも楽しく、何も困ったことはありません。

 

つぶつぶを日々の習慣にすることで、
・夜泣きなし
・おっぱいのトラブルなし
・親子共、便秘知らず
・産後の回復が早くて楽。
・離乳食をわざわざ作らなくていい。
(おかゆすら、炊いたことがない)
・一緒にどこへでも出かけられる
という楽ちん子育て生活を送っています。

 

8月には、つぶつぶエスニック料理を味わってもらいたくて、
次男をおんぶしながら、
初めての本格的なPartyを開催しました。

 

初めて参加されたYさんは、
「もうびっくりが止まらない!まず、美味しいこと。
そして、赤ちゃんをおんぶしながらの大森さんが
こんなにたくさんのスイーツを一人で作って
出しておられることにビックリ!
赤ちゃんの穏やかさにビックリ!」
と驚いておられました。

 

1歳を過ぎた現在は、次男を一時保育に預けることもありますが、
1歳になるまでは、いつもおんぶして仕事をしていました。

 

料理教室の時、朝授乳しておんぶをし、
ちょうど試食の時間に次男もお腹がすいて、
試食しながら授乳しておむつを替えて。

 

参加者さんも子連れの方が多く、
みんなで抱っこするなど協力してくださいます。

 

稜士の姿を見て、

「つぶつぶベビーって、やっぱりすごいね」
と言って下さることも多く、
子育てしながら仕事ができることは本当に幸せです。

 

 

今年1月に、出産後初の
未来食セミナーScene1を開催しました。

 

参加者5名、うち赤ちゃん連れの方が2名、
私は、ボランティアさんにおむつ替えを手伝ってもらいつつ、
授乳しながらの講義です。

 

子連れでもScene1が開催できたことは私にとっても
大きな自信になりました。

 

それからは毎月のようにScene1を開催、
つぶつぶ仲間が着実に増えています。

 

つぶつぶマザーになって、
子どもを育てながらも気持ち次第で何でもできること、
子どものためにと自分を抑えて生きるのでなく、
親がイキイキと楽しく責任をもって生きる姿を見せることが
一番の教育だということがわかりました。

 

今までの私の古い価値観を捨てて
新しいチャレンジをすることは、
時には大変なこともありますが、
新しい自分を発見するのが楽しいのです。

 

教員時代はレトルト食品で済ませていた私が、
料理の伝え手になるとは。

 

今でも信じられません。

 

レシピ通りに作れば美味しくできるつぶつぶ料理。
私のような料理経験のない人でも簡単!
キッチンに立っていることが楽しくて
たまらないのです♪

 

つぶつぶ料理を通して、私の姿を通して、
「こんなに楽しくて矛盾のない、ワクワクした生き方があるよ!」と
多くの女性に伝えていきたい、という思いは
どんどん強くなっています。

 

 

つぶつぶマザー
大森かおり

 

つづく(2/3)