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311をきっかけに不安と怖れが爆発!つぶつぶマザーに目覚める / こばやしはつこ(2/3)


2011年3月、東日本大震災!

 

私の中に積もり積もっていた不安と怖れによるストレス、
自己嫌悪や罪悪感、不安と怖れのストレスが最高潮に達したときに、
放射能の内部被曝の恐怖がやってきたのです。

 

逃げなきゃ!hatuko
それしか考えられませんでした。

 

知人を頼ってシンガポールに家族で避難。

 

放射能から離れても、結局、怖れは消えず
絶望感に苛まれ、不安におびえていた時、
ホームページで「未来食セミナーScene1」が
4月に開催されることを知りました。

 

これだ!
絶対これを受けなきゃ!
日本に帰ろう。
そしてセミナーを受けよう。

 

そう思い行動をはじめたことで、
放射能の恐れから一歩抜け出す事ができました。

 

とはいっても、セミナー会場へは、
放射能をなるべく吸わないようにとマスクをして向かいました。
恐れていても何もならない、

 

空気は変えられない、

 

今すぐ変えられるのは自分の食と意識だけ。

 

その言葉が心に響きました。

 

セミナー開始前には、
これから始まる娘の学校給食について
どう対応したらいいのか聞こうと思っていました。

 

でも、その答えはセミナーの中にありました。

 

たった1日で、
私の中でくすぶっていた食に関する疑問と恐れが
スーッと全部溶けました。

 

私は、食べることの意味も
ほんとうのおいしさも知らなかったことに
衝撃を受けました。

 

そして、多くの迷いが吹っ飛び、
心が軽やかになり、帰り道にマスクはもう必要ありませんでした。

 

食について解放されただけでなく、

 

自分の中にずーっとあった、

 

自分は何のために生まれて来たんだろう?
自分の使命とは?

 

という問の答えも同時に見つかってしまいました。

 

それが、つぶつぶマザーだと、まだはじめたばかりなのに
そのとき確信したのです。

 

じつは「つぶつぶ」の料理本は前から沢山持っていて、
作ってはいましたが、油や塩は控えめに、
といった自己流にアレンジして作っていたので、
全然家族は美味しいと食べてくれませんでした。

 

セミナーで試食ランチを食べた時、
「つぶつぶってこんなに美味しかったんだ〜」
とビックリしました。

 

今まで私が作っていた料理は何だったんだろう、
レシピ通りにつくるとこんなに美味しいんだ、

 

と目からウロコでした。
そして、家に帰ってレシピ本を見直してみると、
そこには、沢山のグルメ料理が載っていました。

 

今までは全然気がつかなかったのに。

 

自分で雑穀を使って色々な料理を作ってみました。

 

動物性食品を使わない=制約、と思っていたけれど、
本当は食材に制限があるからこそ、料理が創造的で豊かになる。

 

今までの私は、単に料理の素材を集める事を考えていて、
創造的に料理を作る事をしていなかったことに気づきました。

 

そして、
つぶつぶこそが、本物のグルメと確信しました。

 

Scene1、Scene2、Scene3と学びが進むにつれて、
料理することがぐんぐん楽しくなっていきました。

 

使う食材や調味料は今までの半分以下になったのに、
作れる料理は今までの倍以上!
そして楽しさ、美味しさ、満足度は3倍以上!!

 

肉食系グルメだった私が、
今は、つぶつぶグルメに大変身しました。

 

そして、あんなに肉や乳製品がやめられなかった夫も
美味しいといって食べるようになりました。

 

いつの間にか、私より動物性食品の害などについて詳しくなっており、
今では、友人などに熱く語る程になっています。

 

「こんなに楽しくて、創造的で、
心ワクワクする「つぶつぶ料理」を
毎日、「おいしい〜」といいながら食べられる幸せ、
わが家だけで楽しんでるのはもったいない!」

 

それが、私がつぶつぶマザーを目指した理由です。

 

 

つぶつぶマザー
こばやしはつこ

 

つづく(2/3)


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