小学生の娘とお義母さんがScene2に参加、仙台でつぶつぶを広めています!

今回は、8月に自宅で未来食セミナーScene1を主催し、お義母さんと小学生のお子さんがScene1&2に参加・・・と家族ぐるみでつぶつぶを楽しんでいる、仙台の梅澤さんのストーリーです。

 

 

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梅澤友子(うめざわともこ)さん / 宮城県仙台市在住

 

 

 

■つぶつぶに出会ったきっかけは何ですか?

『つぶつぶ雑穀STARTBOOK』に出会ったのがきっかけです。その何日か後に、たまたま行った施設で、つぶつぶマザー石井ともみさんの「DVD公開講座」のチラシを見つけ、すぐ申し込みました。

その後、わたしの実家のある岩手県滝沢村で未来食セミナーScene1が開催されることを知り、何だか「行かなきゃ」と思いつぶつぶに飛び込んだのが、2011年の11月です。

 

 

■つぶつぶを始めて、変わったことはありますか。

2012年4月に仙台に転勤が決まり、石井ともみさんの料理教室に通えなくなる!とショックでした。石井さんに「友子さんがやればいいじゃない」なんて言われましたが、「そんなの絶対無理!」と思っていました。

引っ越し後、何度か友達にランチを食べてもらう機会があり、そのうち「教えてほしい!」と言ってもらえるようになって、ランチ会を開催するようになりました。徐々に問い合わせも増え、7月のランチ会は、7回にわたり計32名の方にいらしていただきました。そして「仙台でも多くの人につぶつぶを知ってほしい!」との想いで、8月11日には、石井さんに来ていただいて、我が家で未来食セミナーScene1を開催。6名の方が受講してくださいました。

ただただ「美味しい!」「楽しい!」と毎日作って食べているだけで、こんなに前向きで行動的になった自分自身にビックリしています。必要な情報は求めれば自然と集まるようになったり、必要な方に出会ったり、アンテナの感度がよくなりました。

 

 

■家族でどんな風につぶつぶを楽しんでいますか。

3.11の震災で、主人の実家がある宮城県南三陸町は、壊滅的な被害を受けました。その時は青森に住んでいた私達。お義母さんと連絡が取れず、やっと取れたのは4日後。あの4日間は、本当に長く重い時間でした。(あの時、つぶつぶの会員さんが皆さんで祈ってくれていた事を知り、とても心強く涙が止まらなかったのを覚えています。ありがとうございました。)

想像を絶する体験をしながら、全てを受け入れ前に進むお義父さん、お義母さん。つぶつぶの事も快く理解してくれ、震災後お弁当屋さんを始めて「復興弁当」を作るほど料理上手なお義母さんなのに、「応援したい、力になりたい」と、我が家で開催したScene1と、8月末に青森・十和田で開催されたScene2を受講してくれました。その陰では、お義父さんが「悩んで受けなかったら後悔するんだから、ママのためにも、孫のためにも受けたらいい」と後押ししてくれたそうです。本当に涙が出るほど、有難いです。

6年生の長女も、お義母さんと一緒にScene1と2を受講し、色々な事を理解してくれて、料理もできる頼もしい存在です。そして、つぶつぶ大好きで、ランチ会の事もいつも応援してくれる次女。いつも何も言わずに見守り、必要な時には助言をくれる夫。こんな素敵な家族に囲まれて、本当に幸せです。クッカリーセミナーに通うようになってから、家族みんなが美味しい!と言ってくれるようになりました。お義父さんに「気持ちがこもって、料理の味に深さが増した」と言ってもらえて嬉しかったです。

 

 

■今後の展望・夢を教えてください。

私はつぶつぶを通して人と人をつなぐのがとても好きという事に気付きました。ランチ会でも色々な方とコラボイベントをやったり、同じ方を向いて進んでいる方達と一緒に宮城を元気にしていきたいです。

そして『つぶつぶ天女セミナー2013』のときに思い浮かんだ「全てを受け入れる」という言葉。それができている一番の見本が、お義父さんとお義母さんです。私たちはここ仙台から、つぶつぶを発信する家族になります!そして、お義母さんに『漬物教室』をしてもらって一緒に料理教室をするのが夢です。

 

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梅澤さんのランチ会の様子

 

・。・。・。つぶつぶオフィス 坂野より・。・。・。

私はつぶつぶを通して人と人をつなぐのがとても好きという事に気付きました。ランチ会でも色々な方とコラボイベントをやったり、同じ方を向いて進んでいる方達と一緒に宮城を元気にしていきたいです。
そして『つぶつぶ天女セミナー2013』のときに思い浮かんだ「全てを受け入れる」という言葉。それができている一番の見本が、お義父さんとお義母さんです。私たちはここ仙台から、つぶつぶを発信する家族になります!そして、お義母さんに『漬物教室』をしてもらって一緒に料理教室をするのが夢です。