食のちからを体で確認した日々 / 郷田優気(3/3)

そのころの私は、
魂の目覚めの初期段階にいたのだということが
今はわかります。

 

仕事を通じて受講し続けてきた、
母の伝えてくれた
未来食セミナー、天女セミナーでの言葉・知恵が、blog_mo_yuki
すべて、いまの私に生かされています。

 

 

本当の自分とは?

 

本気で生きたい。
自分のやるべきコトを知りたい。
自分の力で生きたい。
私は私、誰かの望む私じゃない。

 

 

天女セミナーや
つぶつぶでの活動を通して学んだ

 

「自分は愛された存在」
「宇宙を信頼する」
「決断し、行動する」
「意識の力」などを知り、

 

もっともっと自分を信じて「自分の力」で

 

「キラキラ輝いて生きたい」

 

「全責任を負って、体験したい、知りたい」

 

 

そのために、
私にとっては仕事をやめることが、
必要だったのです。

 

神戸に来て一年目、
自分がやりたかった「踊り」を目一杯やり、
たくさんの人との出会いを経験しました。

 

 

そして、2年経った今、
私は、自分の意志でつぶつぶを、ゆみこの教えを学び
つぶつぶマザーとして活動しています。

 

自分の足で一歩踏み出したはずの私が
どうしてつぶつぶの活動してるのか?って

 

そうなんです。

 

自立の一歩を踏み出した私は、
経験値として、現代食も食べてみる、
ということをしていきました。

 

人との時間やコミュニケーションを楽しむことに
フォーカスし、食は妥協する、と決めたのです。
外食やお土産のお菓子を口にしました。

 

気がつくと、
半年くらいで肌がかさかさ!!!
初めて、肌のことが気になりました。
便秘気味だし、
日中、眠くてだるくて、しんどい。

 

あらためて、
やっぱり食生活をちゃんとしよう!と思って
つぶつぶを意識的に実践していくと、
体調がやっぱり変わっていきました。

 

現代食は本当に
塩不足、油の違い、野菜不足、発酵食がない、甘いものばかり、化学調味料しかない。

 

私は健康だとたかをくくってましたが、
半年の食事の乱れでこんなにも変化があるものか、と
身をもって知りました。

 

さらに、
「つぶつぶ料理」のすごさ。

 

当たり前の美味しさの大切さを
はっきりと自分の体で知りました。

 

 

とはいえ、ほとんどの世の中の人は、
コンビニや外食で食べることに疑問すら持っていない。

 

もしくは、疑問を持っていても、
じゃあ、どうしたらいいのかってところで
情報の洪水に飲まれちゃってる。

 

私は「つぶつぶ」の良さもおいしさも、
テクニックも知り、持っているのに、
伝えないことはあまりにも不親切だなと感じました。

 

 

まずは、知りたい人に知らせられたら良いな、
神戸でつぶつぶランチ会をやろう、料理を教えよう、
という意欲がむくむくと湧いてきました。

 

そして、
この食の世界、暮らしを作り上げてきた
両親のやってきたことの意味をあらためて、理解し、
あらためて尊敬しました。

 

ああ、やっぱり、ちゃんと学びながら、
教えていきたい。

 

「つぶつぶルール」を周りに伝染させて
いこうという気持ちが自然にあふれ出して、
つぶつぶマザーになることを決断しました。

 

ただ、食べるとか、料理だけではなくて、
生き方そのものなんだという所が、
つぶつぶの素敵なところです。

 

 

母が、食だけではなく、
天女の学びを伝えてくれていたこと、

 

それが、生きていく上で
ほんとうに役に立つ指針になってくれました。

 

人とのつながりの中で、
自分が苦しくなったときにどうしたらいいのか、
どういうルールの上に生きているのか、
理解することで、とても生きやすくなるのです。

 

二度と、帰らない、と覚悟をして、
歩き出した私でしたが、
巡りめぐって、自分の歩くべき道、
「ほんとうの私」のやりたいことが
ここにあったことを、再確認して、
感謝の心で、
同じ仕事を自立して続けていくことになりました。

 

自分が、自分の意思でやり続けていると自覚してから、
どんどん、両親のやりたかったこと、
伝えてくれた思いを理解できるようになりました。

 

 

私自身、
今もまだまだ発展途上ですが、
自分を信じて、
宇宙を信頼して、
新しい世界に生きたいです。

 

そして、一歩一歩、
行動し続けていくこと。
それだけが、明日の私たちを変えてくれるのだと思います。

 

関西という新天地で、
私が今一人でも料理の活動をできるのは
つぶつぶで働いた約5年間の下積みがあってこそ、
だとつくづく思います。

 

最初は失敗もたくさんしました。
失敗も勉強。
でも、それもうまく生かす術、
ピンチをチャンスに生かす術をたくさん見せてくれた、
母に感謝です。

 

 

今は、つぶつぶとともに、
母、ゆみこが体当たりでつかみ伝えて来た

 

「あらゆるもの可能性を引き出し調和させる生き方」

 

が当たり前になっていく未来がくる日を
心から願っています。

 

 

ここに生まれてきたことの意味を、
生きられることに、感謝ですね。

 

そして、常に、
新しい可能性にチャレンジしていたいです。

 

 

「生きる」こと

 

「働く」こと

 

「食べる」ことの

 

「宇宙の法則(ルール)」を伝え、

 

「学び合う」、「高め合う」仲間と

 

最高の瞬間を生きる喜びが連鎖していくこと。

 

 

伝えていきたいです。

 

笑顔で、
料理して、
音楽を奏で、
踊って、
キラキラの日常、いまここを楽しむ暮らし、
全世界に波紋のように広まっていきますように。

 

 

つぶつぶマザー
郷田優気

 

おわり(3/3)