長女のアトピーを克服し、つぶつぶ大好き家族に♪

新潟で畑を楽しみながらつぶつぶを実践している、斉藤さんを紹介します。今年7月に第2子を出産、これからもっと活動していきたい!と燃えている斉藤さんのストーリーをご覧ください。

 

 

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斉藤志子(さいとうゆきこ)さん / 新潟県岩船郡在住

 

■つぶつぶに出会ったきっかけは何ですか? 

新潟の関川村で雑穀農家をしている、つぶつぶ栽培者ネットのメンバー「おおしま農縁」さんと知り合ったことがきっかけです。

最初は「雑穀料理は難しそう、何だかとても特別な感じ…」と思っていたのですが、上の娘が酷いアトピーだったこともあり、自然な治療法を探すうちにつぶつぶ料理を取り入れていくようになりました。やってみるとビックリするほど簡単!しかも美味しく、私一人で楽しむのはもったいない~と感じたのを覚えています。そのうち娘はどんどん回復していき、結局一度も病院にかかることなくツルツルのお肌になり、毎日元気いっぱいです!

私自身も、昨年末に2人目を妊娠した際にはつわりがほとんどなく、つぶつぶ料理を毎日のように楽しんで7月に無事女の子を出産しました。出産直前には産後に備えて甘酒アイスともちあわドーナツを30個ずつ作り、冷凍しました!

 

 

■セミナー後、どんな変化がありましたか。

食材は何を選べば良いか、子どもに何をどう食べさせたら良いか…など、食に対する迷いが一切なくなり、毎日美味しく料理していればそれで良い、と考え方がシンプルになったこと。

以前は体重を気にして一喜一憂したり、体調が優れないこともありましたが、今は美味しく作ってどれだけ食べても太ることもなく、深く悩むことはなくなりました。私も夫も、毎年かかっていた花粉症がなくなってしまいました。

セミナーでは、他の参加者やスタッフの皆さんが熱い想いを持った素敵な人ばかりで、刺激を受け、好きなものや気になっていることを率直に話して盛り上がれる楽しさがありました。価値観が近い人に沢山出逢えることも喜びでした。

 

 

■家族の反応は、どうでしたか。

夫は、野菜中心の食事にはすんなり理解を示してくれましたが、つぶつぶ料理に対して最初は「なんでわざわざ雑穀?」とよく言っていました。でも、一度食べてもらうと「美味しい、満足感がある」と言ってくれ、昨年の夏に参加したオープンハウスで完全につぶつぶファンに変身してくれました!私が半ば強引に連れていったような状態でしたが(笑)結果夫の方が私の何倍も楽しんで、その後のセミナー参加などもすんなりOKを出してくれるようになり、いいことずくめでした。

 

 

■今後の展望・夢はなんですか。

5月に関川村に移住し、おおしま農縁さんが所属する、農を楽しむグループ「はっぴぃふぁーむ」のメンバーになりました。つぶつぶを広げたい!と思い、おおしま農緑さんと料理教室などを開催しています。料理とともに、畑も体験してもらい、自然と調和した暮らし・田舎暮らしの良さを感じてもらえるイベントを企画していきます。参加した方がリラックスして交流を楽しめる、いのちのアトリエのような場にしたいです。つぶつぶを、新潟県関川村からもっともっと広げていきます!!

 

※斉藤さんが所属するグループ「はっぴいふぁーむ」の情報

> Facebook「Famu Happii」http://www.facebook.com/takeyukipuku

> BLOG「はっぴぃふぁーむの懐かしブログ」http://plaza.rakuten.co.jp/pokopokopukupuku/

 

 

・。・。・。つぶつぶオフィス 坂野より・。・。・。

志子さんから「家族でつぶつぶを楽しんでいます、つぶつぶキラキラストーリーに自己推薦ってありですか?(笑)」と、元気なメッセージが届きました。311の後に「セミナーに出たいけれど、放射能が怖くて東京には行けない・・・」と言っていたのが嘘のよう、昨年、トントントン・・・とセミナーに参加し、あっという間に元気なファミリーに変身です♪

志子さんは、食と意識を変えることでこんなにも、ハッピーな気持ちで暮らせることを教えてくれます。
これから、新潟で「畑のつぶつぶ天女」として、つぶつぶの輪を一回りも二回りも広げるのを楽しんでくださいね。

 

 

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つぶつぶキラキラストーリー(実践者体験談)、斉藤志子さんに続き、自己推薦お待ちしています!!独身男性&女性や学生も大歓迎です。info@tubu-tubu.net(担当:坂本)まで、お気軽にどうぞ。